真夜中の投資さんぽ -2ページ目

真夜中の投資さんぽ

ニューヨーク株式市場を、散歩するように眺めていきます

立春を迎えて、いよいよ旧暦上でも新年ですね。

ことしの干支は丑年ですが、
さらに細かくいうと


 「辛丑」


辛の字は「つらい」「からい」と読めるので
ピリっと刺すような印象があるけれど、「しん」の読み「新」に通じ、枯れて新しく生まれ変わる姿でもあるそう。

丑が示す時節は「冬の終わり」。種子のなかで芽吹く時を待っている感じ。


私は、まるで今の私達を表しているように感じました。鍛えられ耐えぬき、春に一斉に芽吹くために力を溜めている、、、

冬の硬質な気品。
内側の柔らかさ。






投資信託の選び方。

スクリーニングツールを使ったり
ランキング記事を参考にするなど
方法はありますが、


なんだかんだ投資する人の
好み、性格で決まるのかな、と思います。


たとえば私の場合。
手持ち資金は少ないけど、
これから資産が育っていくのを
待てる「時間」はある。

なのでリターンが、すぐに出なくても
息が長ーーーく成長してくれる商品を
選びます。

スクリーニングするなら(絞り込むなら)
・歴史が長い
・流入資金がある
・販売手数料は低い
・配当はしない、、、

⇨ 広範囲の国や地域、
 そして株も債権も不動産リートもと多種類の
 構成になっている商品がでてきます。



もし短期間でお金をバシッと稼ぎたい。
すぐにリターンを得たい。

ちなみに、この条件は「お金持ち」の人向き。

リターンとリスクは表裏一体。
高いリターンを求めるなら
高いリスクも負うからです。
(リスクが生活に響く人はNO)

・歴史は浅くてもいい
・手数料が高くてもいい
・とにかく最近のリターン率がいい商品

⇨ 経済成長率が良い国やエリアの
 株式の組入れ割合が大きい商品がでてきます。
 上がったらすぐ売らないと
 驚くほど急角度でサーっと下がったりします。



いまは若い人の積立投資熱で
「安定型」の商品層が増えましたよね。
販売手数料もどんどん下がり、
各社が安さを競っている状態です。

日本には「貯金」の教育はあっても
欧米のような「資産形成」の教育はなく、
銀行口座に預金するスタイルが主流ですが

お金持ちや
お金持ちになろうとしてる人は、
みんな投資を考えてると思います。

上記のように、良い商品が、安く売り出されている時代なので、預金の一部でも投資信託にまわってほしいな。
そして皆んなで金持ちになりたい。
給料以外の収入口を得ていると、人生にすこし強くいられますから。