窓口には行くな❗️ | 真夜中の投資さんぽ

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ニューヨーク株式市場を、散歩するように眺めていきます

今日から投資ブログを読んだ時感じた
共通点(大多数意見〕や投資マインドについて
書いていきます




さて、投資を始めるぞ!

と思ったとき、
我々がまず向かうのは「証券会社の窓口」



ブブーーっ



間違いですよぶー

勇気を出して証券会社へ向かって
ご相談カウンターへ通されると、
カウンターの相談員さんが、あなたの属性を確認しながら適した商品をすすめてくれる、、、としたら、良い証券会社。


ですが。





しかーーし!
世の中、良い証券会社だけではないのです。

まず、証券会社には
厳しいーーー販売ノルマがあります。

なぜなら証券会社は
投資商品を顧客に売り、その売買を仲介したことによる「売買手数料」で収益を上げているから。

  なんとしても今月はこの商品を
  ○億円、売り抜くぞ‼️


その金融商品が、あなたに合っているなら問題ないんですけど、
証券会社にとってだけ都合の良い商品、という可能性もあるのです。

証券会社にとって都合が良い金融商品とは
=より販売手数料を稼げる商品。
その手数料を払うのは、お客様である「私」。



なんで自分に合ってない商品買ったうえ
相談手数料を払わなならんねん!ムキーッ



って思うでしょう?


ですから、窓口にいきなり向かって
素人丸出しで投資相談するのは大変にリスキーなのです。
契約した後に気付いても遅いんです。




花火手数料の「1%」の違いの大きさ


花火販売手数料、運用報酬、の意味


花火商品を比較する大切さ



窓口に向かうのは、上記が理解できてから
でないと、🦆られます。




とはいえ。


え、なにそれ難しそう
いつまで経っても始められないじゃんショック



いえいえ、家電を買うときと一緒です。
「家電」「スマホ」を買うとなると
瞬間的にその商品について
超ーーーーーーーーー詳しくなるでしょう?


あれと同じことが起こります。



本当です。