気持ちが殺伐としてきたので
いちど閑話休題
お金持ちと財布の小ネタを
はさみますよ
💠まずは風水
これは割と有名
「財布の色」は何色がいいか?
黄色で長財布が有名ですが
おそらくこれは、お金に対する
「マインドアップ」を狙った話。
その人が、お金持ち、を
意識できる色がいいということでは?と
思ってます。
お金持ちになったつもりで思考する
スイッチが入れられることが肝なのかなーと。
ちなみに私の知ってる経営者さん達は
黒、濃紺、深緑など で 牛革でした。
年配男性ばかりですしね。
そして短財布を普段使い、接待時には長財布、
そんな感じです。
使う期間も「2年から3年で」とあったりして
焦りますが、
上と同じく「マインドを保てる期間で」という
意味かと思います。
気に入ったお財布や、
職人さんの仕事が光る財布、
悩み抜いたベストデザインの財布、
憧れの人と同じ財布、
プレゼントされた財布、、、
色んなストーリーがありますよね。
それぞれ愛おしく頼もしく感じられるうちは
きっと財布の「気」は満ちていて
お金をしっかり守ってくれてると思います。
そんな相棒が疲れてきたとき
十分働いてくれたなあ、と感じられた時に
新しい財布が視界に入ってくるのではないでしょうか。
💠つぎに「財布と暦」
これまた有名
「天赦日」
「一粒万倍日」
「甲子の日」「寅の日」などなど。
私もこの おまじないめいた儀式が好きで、
その日に購入したり、
使い始めてみたり、
はたまた神社で初おろししてみたり。
感想は「やるだけやったぞ!」という実感ですかね。
脈々と途切れず日本人がつないできた
暦という文化ですから、
乗るとDNAレベルですっきりしたスタートが
切れるのではないでしょうか。
💠お金持ちのマインド
お金持ちであるように思考すると
自然に自分も似通っていく、という話。
私の知ってるお金持ちさんは
金銭感覚は普通です。
たくさん持ってるけど
適正価格でなければ買いませんし、
「高いねー、本気?」とか
「いやー出せないよ」とか
普通の人と同じくらい口にしてます。
とっても高いものも持っていますが、
それは価値が変わらない、もしくは、上がっていく物が多い様子。
数十年ものの応接ソファとか
(アルフレックスで選ばれた外国製でした)
革がいまだに成長してて
手触りツヤに貫禄があり、
見るたびに素敵さが増しています。
そういう姿を見るたび思うのは
お金持ちのマインドとは
「価格」ではなく
「価値」に対してアンテナが動いてるのだろうな、てこと。
もう一つ
「お金に執着しない」というマインド。
合いそうな人がいれば
自分の持ち物をさっと譲り渡したり、
逆にそうやって回ってきたものも
「嬉しいねえ!」と屈託なく受け取ったり。
こういうやりとりに罪悪感がないのです。
そう、罪悪感。
こんな高いもの、悪いわとか
ここは相当感謝してもらわないと、とか
この感じがほとんどゼロではないかと思います。
だから遠慮なく、躊躇せず、執着せず、
ふさわしい人へお金や物を巡らせるのは当たり前、な感じ。
だいたい、日頃がこうなので
「困った、欲しかった」と発言すると
「是非どうぞ」と言わんばかりに
周りから要望の品がまわってきます。
この欲のない感じが
豊かさを引き寄せているのだとしたら、
この境地を目指すのだとしたら、
なかなか楽しい修行となりそうですね
💠最後に
さいきん読んで大好きになった
斉藤一人さんのエピソードと
石田ゆり子さんのエピソードを
とても豊かな気持ちになりますよね。
生きるため、そして
人生を楽しくするために、
お金をどんどん好きになっていけたらと思います。

