前回浮気をする心理の話を書きましたが、最後に言い訳について
途中でしたので、以下その続きを↓


浮気が発覚したときに、被害を受けたパートナーとして聞くのは

・いけないという自覚はあった(例:悪いとは思った、など)
・大したことではない、という意識(ちょっと魔が差しただけ)
・責任転嫁(相手が騒ぎすぎ)

というように分類することができます。
分類の仕方では、もっといろいろあると思います。

括弧で例にあげたような話を聞くことがありますが、どれも浮気や不倫をしたときに、
相手に対する罪悪感というか、気にかけている意識はあるけれども、
それほどまずいことをしていない、問題ないだろう、と考えている点があります。
この中でもとくに問題なのは、「相手が騒ぎすぎ」といった自分に非があるにも
関わらず、責任転嫁するケース。

どれも受けた側からするとつらい内容ですが、この発言の背後には
自分自身を守ろうとする保身がちらついています。
開き直るケースもありますが、それも保身ですね。

あとは心から悪かった、といって謝っても、浮気が続いていた場合はその関係を
切らないとその証明にはならないですね。
発覚後も関係を切ることができない、再発する・・・といった問題もあります。
この辺はまたどこかで取り上げたいと思います。


■どうすればよいか?
浮気を発見してしまった。
その後どうすればよいかは、一言で言ってしまうと「あなたがどうしたいか」に
なってしまいます。

経済的な問題か、子供のことが主な観点となりやすいですが
それ以外にも様々な環境によって、どうしたいかは変わってくると思います。

また、残念ながら浮気をした事実は消えることがないので、その事実は事実として
受け止める必要があります。

その上で、別れるか、関係を修復したいか・・・
決めかねるようでしたら、客観的に判断してもらう、他人のアドバイスを参考にする
ことも有効ですね。

また、そのパートナーとの関係を続けるか、それ以外のパートナーを今後
見つけるといった選択をしたときでも、次は不幸にならないために
浮気に走った時の男性の心理状態を知ることも大切かもしれません。
いわゆる「相手を知り、己を知れば百戦危うからず」です。



今回も最後まで読んで頂きありがとうございました。

苦しむ未来は回避して、笑顔でいられる人生を迎えましょう。
笑顔でいることは、幸せへの第一歩です!

ご相談お待ちしています。

https://ameblo.jp/startline1/theme-10104942304.html

 

 

 

今日はなぜ男性は浮気をしてしまうのか・・について考えてみたいと思います。

芸能人などで浮気や不倫の話はメディアで頻繁に取り上げられるので
耳にしないときがないですが、男性はなぜこのような行動に出てしまうのでしょうか。

原因は、同じ人が存在しないように、一人一人が違うので様々なケースがあるのですが
よくあるケースとして、以下のようなものがあります。

まずは男女の考え方の違い、という風に言われることが多いですが、
生物学的にそういう傾向があるという考え方があります。
これは、簡単にいうと「子孫(遺伝子)を残す」という観点での本能的な、無意識的な行動です。
たとえば一例として・・
生物学者のリチャード・ドーキンスが書いた「利己的な遺伝子」という本にこう書かれています。
「生物は利己的な遺伝子に支配されている」と。
これは遺伝子によって操作されているため、意識外と言えますね。
そして、その行動に則って男性は遺伝子をばらまく性質がある、と言えるでしょう。
(女性は、「優秀な」遺伝子を残す方向に行動する。)

あとは、寂しさや不遇な扱いをされることで他の女性に行ってしまうケース。
類似として、子供が産まれることで女性の関心が子供に行ってしまうことによるケース。
これは、すごく簡単にいうとプライドが許さん!ってことですね。
本人にそういう意識はないかもしれませんが。
男性はプライドが高い・・とか言いますが、結局そこが崩れるとだめなんですね。男性は。

こういう点から、男性は女性に比べて精神的にもろいのでかまってあげる必要があります。
・・こう書くと、我ながら男性はめんどくさいかもしれません

他は百年の恋からさめてしまって、相手のいやな点が目について許容できないケース。
こういうのは完璧主義者とか、現実と理想のギャップが埋められない人に陥りやすいですね。
ただこのケースは、以外と一つの出来事からすべてに思考を広げてしまう、
どちらかというと女性のほうが多いようです。

・・他にも権力をもつとそうなるとか、いろんなケースがありますが、
今回あげたケースでの一番のポイントとしては2番目のケースで、
現実(いまのパートナー)からは得られない充足感(優しさや必要とされてる感)が
浮気相手から得られる、と思えるところです。

浮気をする理由については、男性でも女性でもいい分があると思いますが、
それでもパートナーがいるのに他の異性に行ってしまうのは、
気持ち的に許される行為ではありませんね。

こういうケースに会われた方は、そうとう苦しまれたのではないかと思います。
そして、言い訳がさらに追い打ちをかけて傷つくことに・・・
 

今日は片親になったわたし、について考えてみたいと思います。

通常、片親と聞くと、子供に悪影響がある、満足な教育を受けさせてあげられない、
情操教育に問題がある、といったように子供を中心とした話がよくありますね。
ですので、その点についてはいろんな情報もあり、皆さんもよくご存じなのでは
ないかと思うのでその点についてはとりあげず、子供をもつ「親」として、
その選択肢を選んだ時にどんなことがあるんだろう、という観点です。

結果的にちょっと現実的路線なので心の問題とは少し違う内容になりましたが、
これも大切なことということで。

また多くの場合、離婚すると子供がいた場合母親に引き取られていきますので
母親を中心としたものを書きますが、体が一つしかない、という意味では
父親にひきとられた家庭も近い環境では、と思います。

 


■母子家庭は経済的貧困に陥りやすい
離婚した後、養育費という形で子供が20歳までお金を受けとることができます。

ですが、統計によると養育費をきちんと支払っている父親は2割程度のようです。
(厚生労働省 離婚母子世帯における父親からの養育費の状況)
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kodomo/boshi-setai06/02-b16.html

この支払の義務については、民法が改正されたりして改善されつつあるようですが
まだま改善の余地がある状況のようです。

私も母子家庭でしたが、父親から養育費いれてもらっていたのかなあ・・
と思います。
なんとか教育は受けさせてもらえましたが、家族で旅行とかは全然なかったので、
正直微妙だったんじゃないかと思います。
母親がそれほど愚痴を言わなかったので、真相はわかりませんが。

そして、養育費の有無にかかわらず働きにでる必要がありますよね。
(何か資産でもあれば別ですが)
子供の、そして私の生活費のためにも。最低限の生活費以外にも、
食事などさまざまなことを通じて生活を豊かにするために、どうしても
経済的なもの(お金)が必要になります。

サポートしてくれる親や、再婚するなどの選択肢があればまた別ですが、
そうではないケースもあると思います。

とにかく別れたい!
顔も見たくない!
という一心で離婚を選択する場合もあるのではないでしょうか。
苦しい、つらい状況下にある場合、それを止めることは誰にもできませんが
それを選んだ時の、後のことを考えておくことも大切なんです。
もちろん「きちんと払って!」はあると思いますが・・


■決断した後のフォローも大切ですが、そうなることを防ぐのも大切なこと。
ということで、片親になると経済的な面だけを考えても負担が増える可能性が高く、
そうなってしまうと親子ともども苦しむ面が出てきてしまいます。

 


と言っても離婚せざるを得ない状況もあるので難しいですが、最後の決断を下す前、
苦しみが募って選択肢がなくなる前に、関係が怪しくなっってきたら修復すること、
そして、そのような関係になる前に、解決できる能力を身に着けておくことも大切だと思います。

合意を守ることは当然といえば当然なのですが、そもそもそのような状況を作り出さない
ことも大切ですよね。

ただわたしの経験からも、片親になると親子ともども必ずしも不幸になる、というわけではありませんが
その確率は高くなるように感じますので、しないにこしたことはないと思います。


私たちは苦しむために生まれてきたわけではありませんから、
笑顔で過ごせる未来を築いていきましょう。

今回も最後まで読んで頂きありがとうございました。


相談をお待ちしています。

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