今日は、感情について考えてみたいと思います。

感情は選択することができる。とは、7つの習慣「主体性を発揮する」という項目からの言葉です。

※「7つの習慣」とは、自己啓発系の書籍ではかなり有名な本です。

 たぶん、ご存知の方が多いと思います。

簡単にいいますと、例えば何かに対して怒るときは、まわりの環境や状況、相手との力関係から
他に選択肢があるにも関わらず、怒りという感情を選択し、その場の問題の解決に
あたっていませんか?というものです。捉え方違っていたらすいません。

これ、感情ということなので、不安とか憂鬱についてもあてはまりますね。

いろんな局面で不安になることがあると思います。
学生は、受験に合格しているだろうか?
社会人は、面接はうまくいったかな?
パートナーは、私のことをどう思っているのだろう?
などなど・・

でも、不安になることも、自分自身がその「不安」を選択しているということなんですね。
※もちろん、やるべきことをやってない不安とかは別ですが・・

なので、もしもこういう感情になっている自分に気づいたら、
一呼吸置いて、不安を選択することはないんだ、と考えてみましょう。

人がどう思ってるんだろうとか、失敗していたらどうしようとか。
どうしても考えがちで難しいのですが・・

不安を選択することはないんです。

しかも、不安は人から見えません。
自分自身が苦しむだけなんですよね、不安って。

気づいたところで、なかなか思考のクセは変わらないのですが、
気づくところからでも、気持ちが落ち着く助けになったり、不安になる頻度や落ち込み具合が

軽くなっていきますので。

自分自身を客観視するような感じになれると、不安に限らず考えてることも整理できますね。


どうしても不安になってしまうときは、誰かに相談するのが一番です。
ひとりで思い込むとどんどん不安スパイラルに陥っていきますので(泣)
身近に相談できる人がいたら、してみてください。

もしもいなければ、こちらでも。

https://ameblo.jp/startline1/theme-10104942304.html


今日も最後まで読んで頂きありがとうございました。

今週はまた寒い日があるようです。季節の変わり目で

体調管理も難しいですが調子を崩さないようにしたいですね。

 

 

 

今日は「脳は暗示にかかりやすい」ということでお話したいと思います。

そもそも暗示ってなんでしょう。

wikiなどの情報サイトでは、
・言葉や合図などにより、他者の思考、感覚、行動を操作・誘導する心理作用のこと。
・暗示にかけられた者は自然にそうなったと考え、それが他者による誘導によるものであることに気が付かない。
・人の感情や考えが、言葉や絵などの間接的な手段によって無意識のうちに強制によらずにある方向に変化する現象。

というような感じで書かれています。

これ、繰り返し言われることや、会話や情報サイトの内容を受け入れて、相手の意図を
自分の考えに組み込んでしまう、というようなお話なんですが、いいようにも悪いようにも使えますね。

例えばテレビやドラマで取り上げられた内容をいいなあ、と思ってしまうこともあれば、
普段からダメ扱いされていたら、自分はそうなのではないか、という風に考えて落ち込んでしまったり。
逆に、あなたはここが素晴らしいから延ばしましょう、素敵です、なんて言われていたらその部分が
さらなる成長を促したり。

自分自身が幸せになれる方向で、いい風にとらえたいですよね。

また、悪い面をよい風に伝えて、悪影響を薄める、というようなこともできますね。
第三者からのコメントを行う場合に、こんな効果があります。

例えば、パートナーの束縛が強い、というご相談。
これを、当事者にそのまま伝えたら炎上するのは目に見えてあきらかですね。
でも、これを、何らかの科学的な根拠を利用したりして、その分析結果から
「あなたは心配性だからこういう行動にでてしまう傾向にあるようですね。
 相手を大切にするあまり、そうなってしまうんですね。
 でも、あなたはそんな極端な束縛はしませんよね?」といった感じで。

やりとりをかなりはしょっているので実際はこんなに単純ではないのですが、
遠回しに相手に気付いてもらうことで、改善の方向に暗示をかける。
といった使い方の例でした。

暗示は、夫婦関係には限らないです。
ぜひ周囲に対して肯定的な暗示の発言をしてみてください。
そうすることで他人だけでなく、自分自身にも影響がありますから。
肯定的な自分がいる、ということの自分自身に対する暗示ですね。

今日も最後まで読んで頂きありがとうございます。
苦しむ未来は回避して、笑顔でいられる人生を迎えましょう。
笑顔でいることは、幸せへの第一歩です!

ご相談お待ちしています。

https://ameblo.jp/startline1/theme-10104942304.html

 

今回は、パートナーとの間に起きる問題が、親との関係に
関係していることついて考えてみたいと思います。

■子供は親のまねをする
子は親の鏡といいますね。
外見だけでなく、慣習やクセなんかもそっくり!というケースが巷で見られますね。
わが子がいる人は、身近に感じるのではないでしょうか。
この見かたについては、誰も疑問に思わないのではないかと思います。

ところでこの親子関係ですが、パートナーとの問題でも関係してくることがあります。
なんで?と思う方もいますよね。

パートナーとの問題では、いろいろな喧嘩や言い争いなどが起きると思います。
これ、「親と同じことをしている」ケースがあります。
要は、例えばパートナーから暴力を振るわれていたら、
それは親から、そのような行為を受けてきた、ということです。

大きくなって親と同じことをすることが多い。

これ、子供の時の欲求が満たされなかった場合も同じで違った形で埋めようとします。
それが、親と同じことをしてしまうことに。

無意識的に親から受けてきた内容や、満たされなかった想いで束縛され、
パートナーを介して表面化してしまう・・・
もちろん、すべてがそうというわけではなく、パートナーそのもの
にも問題がある場合はあります。

しかし、この親との関係性から発生しているパートナーとの問題においては、
親との過去を水に流せば問題は減少していきます。
不思議ですね。

価値観は、人生において積み上げられてきて、その根本として親との関係があります。
極端に言うと、パートナーとの関係から表面化された問題は、その原因として
親から受けた内容がある、というふうにとらえることができます。
それが水に流し、許すことで整理されることで余裕ができ、新たな気づきが本人の中で
生まれて良い方向に進むことができるようになります。


・・という説明をしてきましたが、すべてが親との関係性のせいではないのでご注意を!
あくまでも最終的に決断、判断するのは自分自身です。
そこまで依存してしまうと、責任転嫁になってしまいますからね。

今回も最後まで読んで頂きありがとうございました。
苦しむ未来は回避して、笑顔でいられる人生・家庭を迎えましょう!

ご相談お待ちしています。

https://ameblo.jp/startline1/theme-10104942304.html