「カイゼン」という言葉は世界共通語と
なっている![]()
それほど有名になった言葉であるが、
本家本元の日本企業は使いこなせてる![]()
では、カイゼンを実践して着実に業績を上げている
ある企業をご紹介しよう![]()
この企業は国内に12か所の工場があり、
全工場で『小集団活動』という名前で
カイゼン活動を行っている。
各工場は部門ごとに予選会を行い、
工場の代表を決め本大会に進む![]()
12チーム+子会社なども参加しているから大がかり![]()
審査は役員の採点で優勝などが決まり、
金一封がもらえるので大盛況![]()
実は、これで終わっている企業があるが、
この会社はコンペの後にカイゼンに取り組む
姿勢が徹底している![]()
□発表されたカイゼン活動が工場に
確実に活かされて、管理会計の
部門別損益に生かされているか?
□その工場だけでなく、他の工場と
連携が出来ているか?
□理論はわかっていても具現化する
人がいるか?
カイゼン活動は言葉では簡単だが、
出されたカイゼンが実効性のある物になるのは、
会社が徹底的にやる覚悟がいる![]()
最後に言葉だけの『改善』ではなく、
各企業が本当の『カイゼン』行う必要がある。
『カイゼン』は決して生易しいものでない![]()
