コンプレックスとの付き合い方
スターティングノート実践会の久保俊博です。
私は幼い頃、コンプレックスの塊でした。
体が弱かったせいで、体力がなく、気弱でイジメラレッコでした。勉強もできない。運動もできない。おもしろいことも言えない。当然、女の子にももてない。そんな自分が嫌で嫌で仕方ありませんでした。
嫌で嫌で仕方ない反面、内面では目立ちたい願望が、すごくありました。
それは自己嫌悪の反動で、変身願望みたいなものです。でも、誰でも一つや二つコンプレックスがあると思うんです。
でも、それを見てみないふりしたり、自分を卑下しだすと、どうも幸せな状況にはならないようです。
自分のことを振り返ると“コンプレックス”って、結局自分を成長させてくれる材料なんだなと思います。
“あの時の自分があるから今がある。”みたいな感じです。だからコンプレックスの多い人程、人よりいろんなことを感じれて、より魅力的になれるチャンスがあると思いますよ。それは、他人の心の痛みが分るからです。
上手に付き合った方が自分のためになります。どうでしょうか? つまりコンプレックスは、あなたの人間的な“味”です。
あなたがどうしてもコンプレックスを解消したいなら、とらえ方を変えればいいのです。まず“コンプレックス=嫌なもの”という思考を今日から変えてみましょう。そして“コンプレックス=人間的魅力”に変えるのです。
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