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ふく太郎のブログ

思いつくままに好きなこと書いてます

昨夜から母の具合が少し悪く、往診してもらった。

薬を処方してもらい、少し落ち着いたけど本人はお疲れモード。

 

夕方、仕事帰りに介護に行った時の事。

寝ていた母が起き、「来てた?」という言葉と同時に私の頬に

手をさするように触って来た。

今まで決してなかったパターン。

ちょっと戸惑ったけど、あまり経験がなかったせいかうまく反応

できなかった・・・。

トレーニングパンツの交換やストーマのチェックなどをして、軽い

食事と服薬。

いつものルーティンをこなして帰るも、今日ばかりは家を出るときから

”後ろ髪”を引かれる思いが。

家には腹を空かした奥さんがいるので、こちらも疎かにはできない。

 

結局一人の時間となった今になって、急に母との時間がよみがえり、

思わず泣けてきた。

もうすぐ「失わなければならない人」という感情と実感。

そして「本人は今をどう過ごしているのか?」という思いが交錯して。

今日のあの手の感触・ぬくもりを思うと・・・ね。

 

 

 

 

 

母親の介護区分が要介護3から要介護5へ。

医者が退院の時に「末期がん」ならば要介護5になります、と

言っていたことを思い出した。

 

いよいよ「緩和ケア」が始まったとたん、さっき容態が少し悪くなった

ような内容の連絡が入った・・・。

本人も自宅に戻って少し安心しちゃったのかな?

 

今日は、商談が成立。

専門学校のイベントのチラシデザイン。

このままうまく付き合っていければ、ここの学校の書籍が出せるかも?

 

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先日、母親が無事に退院。

やはり自分の部屋は落ち着くよね。

安心しきった顔が、家族の安心感も呼ぶ。

 

入院中に介護区分変更の申請をしたり、介護ベッドを入れて

準備を進めていたけど、介護ベッドは本人にとって一番安心した

みたい。

 

これからが大切な時間になると思うけど、往診の先生や在宅看護して

くれる看護師さんも決まって内心、ちょっと緊迫感が出てきた。

ヘルパーさんも以前からお願いしている事業所なのでこちらも安心

してはいるんだけど・・・。