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ふく太郎のブログ

思いつくままに好きなこと書いてます

先日の母親の介護の時。

 

部屋に入ると珍しく起きていた。

少し思い出話をしながら、トレーニングパンツの交換とストーマのチェック。

何も問題はなく終わった。

が、交換などで少し疲れたかすぐに眠ってしまった。

夕飯を食べさせないといけなかったけど、今度はなかなか起きてくれず・・・。

2時間ほど経って起こすと、やはり無理に起こされたからかご機嫌ななめ(苦笑)。

それでも食事を少しするとすぐ眠ってしまい、また起きて少し食べて・・・の繰り返し。

しかし、薬は飲んでくれず。

 

いつもながら、部屋を出るときは”これで良かったのか?”

という自問自答。

 

いつまで会話ができるのか?

ご機嫌斜めも感情の一環。

この感情もいつまで・・・。

緩和ケアってこんな感じなのかな?

 

奥さんの診察日。

 

先日、奥さんが一人で遠出をした時。

と言っても乗り換え1回の小一時間なんだけど、本人からすると

大変な外出。これも行動認知療法だからね。

でも、久しぶりに友達に会えることで楽しみのしていた。

当日も友達との時間は、楽しく過ごせたみたい。

ところが、問題は帰り・・・。

空腹もあってか貧血を起こしたみたいで、途中駅でバッタリと倒れてしまった。慌てて迎えに行ったけど、まあ無事で何より。

でも、久しぶりに駅員室に運ばれたので本人は動揺していた。

暫く滞在してゆっくり帰ったけど、駅員室に運ばれる時には周りの方にご迷惑をおかけしたみたいで、恐縮しまくっていた。

改めて、助けていただいた方にはお礼申し上げます。

 

で、明日は母親の介護の日。

どこまで元気を維持しているかな?

再び数日おきに書き始めたのは、家で感情を出せないから。

ウチの奥さんが双極性障害で苦しんでいることは書いたけど、

家でも大変。

自分と意見が合わなかったり、些細なことで自分が黙ったりしていると

「何か悪いことした?」「何か怒っている?」と不安な、そして怯える表情をする。

そういうときは「大丈夫。怒っていないし何も問題ないよ」という対応をして安心させるしかない。

逆に、そういう不安感を与えないために自分が感情を表に出さないようにしないと、奥さんに無用なストレスを与えてしまう。

 

ので、自分の感情や考えを吐き出す場所がここしか思いつかなかった。

 

夜中に突然、不安感に襲われて眠れなくなったりして発作みたいに

なることも・・・。

寝る前に身体の緊張をほぐすためにマッサージをするのも日々のルーティン。

 

ここでいろいろと吐き出させてくださいな。

 

時々は、仕事の宣伝などもさせていただきます。

お許しあれ。