ふく太郎のブログ -32ページ目

ふく太郎のブログ

思いつくままに好きなこと書いてます

みなさん、もちろん彼”ラモス瑠偉”をご存知だと思います。


公式ブログ(アメブロ)が久々に更新されました。

嬉しかったのと、彼の心中を思うとちょっと辛そうな部分と・・・。


最愛の奥さんを失って、でも彼はビーチサッカー・日本代表監督として

”日の丸”を背負って頑張る意気込みを伝えて・・・。


彼が読売クラブ時代、そうジョージj与那城を中心にした時代からの

FANで、家が近いこともあって西が丘によくJSLを見に行った。


そして、彼の自叙伝に載っていた奥さんとの馴れ初めからの部分を

思い出してしまって、思わず・・・。


ぜひ、ビーチサッカーW杯では優勝して欲しい。

厳しい組だけど、日本から応援しています。


頑張れ!!

ラモス瑠偉!

頑張れ!!

カリオカ!


何が”START”か?

と言うと・・・。


以前、ちょっと書きましたが

「弁当の日」というキャンペーンがようやく

一部の書店にて始まる!

ということなのです。


改めて「弁当の日」って?


それは

子どもが自分のお弁当を一人でつくる日を指します。

2001年、当時香川県の小学校の校長先生だった”竹下和男”先生が

提唱した食育のことなんです。

2003年には農水省主催「地域に根ざした食育コンクール」にて最優秀賞を受賞。

内容は、「献立」「買い物」「調理」「箱詰め」「片付け」・・・とすべてを子どもだけで

行うことが基本です。

親が一切手伝わないことで「一人前になりたい」という子ども本来持っている

”生きる力”を育てよう!

という取り組みなのです。


そして、この取り組みを色々な書籍で紹介・普及させていこう!!

というのが今回のキャンペーンなのです。

キャンペーンの内容は

出版社4社から出ている関連書籍16冊を

書店の実用書の棚で常時展開していく、というものです。

非常に「地味」な展開ですが、書店が本来持っている

情報の発信力を生かして一過性のものにせず、長く展開してもらう

ことに意義があります。

(参加出版社:自然食通信社・西日本新聞社・五月書房・共同通信社)


ぜひ、世の中のお母さんや子ども達に知ってもらって

「食」に対する正しい知識や「生きる力」を身につけてもらって・・・。

こんな時代だからこそ、惑わされず一人一人強く育ってもらいたい!

というメッセージにしたいなあ、と思います。


まだ展開が首都圏に限られていますが、草の根キャンペーンとして

広げていきたいと思います。


因みに九州・四国では「弁当の日」は盛んです。

小学生から大学生・OLの皆さんや会社ぐるみで取り組んでいるところも

あります。

一人一人がお手製弁当を持ち寄って、コミュニケーションの一環として

行っています。

そう、決して子どもだけの話ではないんです。


また、漫画家・魚戸おさむさんも漫画にて紹介しています。



皆さんも始めてみませんか?

久しぶりに書こうと考えてみましたが

さっき、カメが水槽から脱出して

「もしかして・・・近々揺れるの?」と。

まだまだ余震が続いて、先が見えないなあと思いながら

「何書こう?」と・・・。


仕事でバタバタとしている毎日ですので

ここは仕事関連の告知をしよう、と。


「いのちをいただく」

というタイトル。

”牛のみいちゃんを育てた、おじいちゃんと女の子。

食肉加工センターの人とその息子。

それぞれがいのちに思いを馳せながら

みいちゃんが牛肉になる日を迎える感動実話”

という内容。


元々は絵本です。

この本を読んだ幼稚園から小学校低学年の子どもたちは

食べ残しをしなくなった、という実績をもつ隠れたロングセラー。

今までに6万部出ています。


主に西日本方面で読まれていますが

今度、紙芝居にもなりました。


読み聞かせなど、草の根的な活動で

いろいろな人に読まれています。


関心のある方は、本屋さんにて注文してください。

出版元は西日本新聞社です。