最近、”バタバタ”としてて中々世間のニュースに反応できていませんが
久々にありましたね、反応した出来事が!
皆さんもご存知、京都「大文字焼・送り火」問題です。
被災され家族、友人など亡くされた方々の思いを被災した松に書き
伝統の京都・大文字焼きにて送り火として焚いて供養しましょう!
という話。
もちろん、原発問題も含めすべて承知で保存会は企画したわけでしょう!
今さら「放射能汚染の心配があるから」なんて抗議があったのでなんて理由で中止するなんて
考えられない。
まして、「頑張ろう!東北」というスローガンの中、日本が一つになって復興しようとしている矢先・・・。
結局、京都市民にしてみれば「対岸の火事」ってわけ!
保存会も「市民から抗議があり、理事全員の賛成が得られなかったので中止」
なんて信じられない言い訳。
放射能汚染が心配で中止するくらいだったら最初から企画するな!
被災者の方々の気持ちを弄んで終わりか?
TVで京都市民のコメントが流れたけど、全国の批判を浴びれば
「放射能の心配がなければ実施すべき」なんていけしゃあしゃあと言ってる。
後付なら何とでも言える!だったら、中止論議の時に賛成論の声を挙げるべきだろ!?
市長も一緒だよ!
さすが”王城の地”京都!「表と裏の顔の使い方は日本一」
市長も市長なら、保存会も保存会。そして市民も市民。
みんないけしゃあしゃあと顔を使い分けていらっしゃる。
たいしたもんですねえ。