久しぶりに書こうと考えてみましたが
さっき、カメが水槽から脱出して
「もしかして・・・近々揺れるの?」と。
まだまだ余震が続いて、先が見えないなあと思いながら
「何書こう?」と・・・。
仕事でバタバタとしている毎日ですので
ここは仕事関連の告知をしよう、と。
「いのちをいただく」
というタイトル。
”牛のみいちゃんを育てた、おじいちゃんと女の子。
食肉加工センターの人とその息子。
それぞれがいのちに思いを馳せながら
みいちゃんが牛肉になる日を迎える感動実話”
という内容。
元々は絵本です。
この本を読んだ幼稚園から小学校低学年の子どもたちは
食べ残しをしなくなった、という実績をもつ隠れたロングセラー。
今までに6万部出ています。
主に西日本方面で読まれていますが
今度、紙芝居にもなりました。
読み聞かせなど、草の根的な活動で
いろいろな人に読まれています。
関心のある方は、本屋さんにて注文してください。
出版元は西日本新聞社です。