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ふく太郎のブログ

思いつくままに好きなこと書いてます

競馬ってホントに難しいですね。

でも、そこが”ヤメラレナイ”ところです。


さて、高松宮記念を目指しての一戦。

シルクロードSです。


◎ ⑧ ダノンフェアリー

〇 ③ エーシンヴァーゴウ

▲ ⑦ ロードカナリア

△ ⑭ グランプリエンゼル

△ ⑯ アポロフェニックス

☆ ② スギノエンデバー


以上です。


毎回、予想の理由を書きませんが

変な講釈並べても専門家ではありませんから

好き嫌いや直感などで予想している

と思ってください。

先週は何とか・・・、堅い決着でしたので。


さてさて、今週の予想です。



まず、AJCCから。


◎ ⑥ トーセンレーヴ

〇 ④ ナカヤマナイト

▲ ③ ルーラーシップ

△ ⑧ リッツィースター

△ ⑨ ゲシュタルト

☆ ⑦ ミステリアスライト



続いて平安S


◎ ⑮ エスポワールシチー

〇 ⑥ アドマイヤロイヤル

▲ ⑩ タガノロックオン

△ ② スタッドシュルラン

△ ⑨ シルクシュナイダー

☆ ⑦ タカオノボル


以上です。

先日、直木賞&芥川賞が発表になった。

その記者会見で田中慎弥なる作家の態度に呆れた。


作家として国内最高峰にあたる賞を受賞して、あの会見はどうなのか?

ワインを2杯あおって会見!?

日本文芸史に偉大なる功績を残した2人の賞という認識がないのでは?


その対象作品がどう評価されるかは、選考委員の判断。

そして、一般読者がどう判断するかは作品の売れ方次第。


最近ではこの2つの賞の売行きはすこぶる悪い。

一般読者に受けが悪い。一部のコアなファン向けの作品が受賞している

傾向があるのかもしれない。


中身はどうあれ直木賞・芥川賞という偉大なる賞を”貶めて”いるような

会見にしか思えなかった。


出版という世界の片隅に身を置く立場として呆れ果ててしまった。

そして、恥ずかしさで鳥肌が立ってしまった。


中には「あれが彼のスタイル」という声もあるだろう。

しかしそれも”コア”な声と言わざるを得ない。


高校卒業後、ずっと引きこもって執筆していたという経歴。

社会を知らずにきたから、という言い訳は私は決して許すことは

できない・・・。


改めて人間としての品格を疑う会見だった。