突然の電話で![]()
まさか・・・ね・・・![]()
まずは 夫に確認してみないと・・・
私 「お帰りなさい・・・」
夫 「・・・・・・・・・・ん?」
私 「おかしな電話があって・・・あなたが離婚したがっているって」
夫 「誰から?何言ってんの?そんなでたらめ気にするな。」と一蹴され![]()
私 そうだよね。。。。そんな訳ないよね。 と・・・信じました。
でも その会話をきっかけに 帰宅が日に日に遅くなり
2~3日も経たないうちに 連絡なしに深夜に帰ってきたりで
不安がつのり 眠れない日が続きました。
当然 不安気な表情で おどおどしながらも
私は問いただしてみました。
夫は 「なんでもない。うるさいなぁ。」となり
会話になりませんでした。(多分 面倒だったのでしょう)
離婚 ってどういうこと? そればっかりでした。![]()
普通離婚の理由を追求しますよね。
浮気だったりギャンブルだったり金銭的など理由がある訳で
当時の私は 追求するより なんで?なんで?でした。(私バカですね。)
私はそもそも 結婚願望は薄くて あの時代は 結婚適齢期が重要でした。
恋愛を楽しむより 男女共々お友達を家に招き
家族も交え 食事をしたり一緒にワイワイするのが好きでした。
夫は そんなお友達の中のひとりでした。
親の勧めや 相手に望まれた時が 幸せなのかなと
そんな素直な気持ちで結婚を決めました。
今でも 当時の想いを覚えています。
結婚し子供が授かり 夫を愛し信頼関係を築き 家事と子育てを頑張り
幸せになれると信じきっていました。(結局片思いだったんですよね)![]()
・・・貴方は悪くない。きっと何か気の迷いで惑わされてるだけよ・・・と
責めるより・・・夫の胸の内を訊いてあげなくては・・・と
でも 最後まで理由を話してくれませんでした。
愛していましたから 辛かったです。