ども、凱旋門賞のオルフェーブル、惜しかったねぇ。ゴトウケースケです。
時代は川のように流動する。
それは濁流のように氾濫しながらも、せせらぎのようにゆっくりながらも、
決して止まる事なく進んでいる。
そんな時代の流れではその時折のブームになる言葉がある。
いわゆる流行語って奴です。
しかしそれは、日の目を見た輝かしい言葉たちです。
でもそうじゃない、ブームにも乗っかれてなかった言葉があります。
いわゆる、当時から日陰になっていた言葉が存在してます。
まぁ、簡単に言えば。
一部のツマラナイ中学生が好んで使っていた。しょーもない言葉です。
そんな、「あれ?なんだったんだろう語」を思い出したので書きます。
① アウトオブ眼中
数年くらいまえ流行りましたね。これはなんだったんでしょう。
これを言う奴をアウトオブ眼中したいわ。
② ホワイトキック
シラケるっていう意味だったと思います。
これを聞いた瞬間が一番、シラケてました。
③ とりま
とりあえず、まぁ。の略語だったと思います。
これは僕も使ってた気がします。
④ やって味噌
これは僕より上の世代の面白くない人が使ってたイメージがあります。
⑤ ガールズハント
ナンパってことらしいですね。
なにそれ?しょーもない。って思います。
モンスターハンターみたない気分で引っ掛けてるんですかね。
⑥ なるへそ
今でもしょーもないオジさんが使ってるイメージ。
「絶対、こいつ。理解してないな」って思う。
⑦ ダベる
喋る。を崩したのでしょうか?
だべる、って言うくらいなら、話す、しゃべる、って言っても良くないですか。
なんか、そんなに略した感もないですし・・・。
その時代時代にでてくる言葉の流行ってのは善しであれ、悪しであれ、その時代を彩るスパイスなのかもしれませんね。
なんて綺麗なことを言って終わります。
と、まぁ書き出したらキリがないのでこの辺で。
そして最後に僕の母だけが昔、使っていた謎の言葉。
⑧ クルマニオルジン
先に車にいるよ。ってことらしいです。
~零話~
大隈重信の家の電話番号は177番。
こ、この頃から、個人情報漏洩だ!