
日本のウィスキーというと、近年のハイボールブームの影響もあって「角」や「トリス」、居酒屋でもよく見かける「山崎」や「白州」等が知名度が高いと思いますが、他にbarでよく見かけるものでは「響」「竹鶴」「余市」「宮城峡」「イチローズモルト」…あたりでしょうか?
シングルモルトを覚えたての頃は、「日本のモルトなんて(;-。-)=3」
…と思っていましたが、いざいろいろと飲み比べてみると普通のスコッチと比べても全く劣らない!
特に私はジャパニーズの中では竹鶴が好きなのですが、竹鶴に関しては熟成年数が若くても熟してても基本の味がブレれないところが、コスパも高いと感じられてとても良いと思ってます(*^^*)
山崎あたりは嫌いではありませんが熟成年数によってかなりクオリティに差があるように感じます…。
まぁそんな感じで竹鶴が好きな事もあり、今年10月に遅めの夏休みを利用して「竹鶴」が造られている余市のニッカウヰスキーの蒸留所見学をするために北海道に弾丸トラベルをしてきました( ´∀`)
一泊二日で札幌に宿を取り、夜は札幌のbarへ(^^)b
と、いうことで、余市蒸留所の見学と札幌のbarの報告はまた後日。(*´-`)