シングルモルト | Bar好きのひとりごとブログ

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好きなカクテルのこと、好きなウィスキーのこと、好きなbarのこと、自分勝手に語ります。



ブレンデッドを一通り飲んで、次に飲みはじめたのはついにシングルモルト!
最初はクラガンモアを進められたのを覚えています。

印象としては「特になにも感じない…」と思いました。特徴をあまり感じない事が特徴かな?

その後グレンフィディック、グレンリベット、マッカラン、タリスカー、ノッカンドゥ、ノックドゥ、グレンモーレンジ…etc.どれもそれぞれに特徴がありおもしろい!

本当に「シングルモルト」というひとくくりにしていいのか?と思うほど、蒸留所が違うと味が違う。年数が変わるだけでもかなりの変化がある。一滴の加水でも変化を楽しめる。

変化が分かりやすいから、飲み比べるのが楽しい!

飲み比べをしたいから、もっといろんな種類のモルトを知りたい!

飲み比べた時に特徴がすごく良く分かるから、覚えやすい!


お酒の味を覚えてゆくことの楽しさに気づいてしまった私は、この時期毎日barCAVEに通い続けて2種類のシングルモルトをハーフショットで飲み比べていました。

仕事が終わり、疲れていてもPM11時頃から飲みに行くのが日課になり、気がつくと26日連続訪問…


常連さんの過去最高の連続来店記録は20日だったようで、新記録を達成した21日目にはマスターからシャンパンをいただきました(〃∇〃)


毎日どんなに寝不足でも、どんなに仕事で疲れていても、barに行くほうが精神的な疲れは残らない。身体がどんなに疲れていても、barに行くと魂が癒される。

職場と家と、自分の居場所がそれだけになると煮詰まった時本当に苦しい。

日常生活とは違う場所にも居場所があることで精神のバランスがとれる。

その日職場でかかえたイライラを、次の日に残さずまっさらな気持ちでリセットして出勤できる。

その頃からbarというのは、私にとって生きて行く上でなくてはならない場所になっていきました。