職場の先輩が、クラシックのコンサートや文化的なものに誘ってくれるので、毎回乗っかるようにしています。…そうでもしないと、なかなか文化的なものに触れる機会ってないですからね!


今回は、歌舞伎座の「團菊祭」に誘っていただいたので、花道の見える2等席(14,000円)と、幕間休憩の夕食(3F花籠・2,600円)も予約してもらって、初・歌舞伎に行ってきました。

歌舞伎の入門本も貸していただいたり、3本の演目の筋書もプリントにしてミニ勉強会を開いたり、いろいろ下準備はして行きました。




今回とれたチケットは、16:30~20:30の夜の部。

尾上松緑「矢の根」

市川海老蔵・尾上菊五郎「極付番隨長兵衛」

尾上菊之助「春興鏡獅子」

の3本立て。

東銀座の駅3番出口から、歌舞伎座の地下に直結しています。16:00前には集合。

まずはイヤホンガイド1,700円(1,000円の保証金は後で返却されます)をレンタル。いたるところに売り子さんがいます。




「もなかアイス」310円、珈琲310円、筋書(今日の演目のあらすじと役者などが載っているパンフレット)1,300円を買って待ちました。

ちなみに20:30にはお土産屋さん(歌舞伎座1F入って右手にもあります)は終わってしまうようなので、お土産なんかは先に買っておくといいかも。




やっぱり、きちんと予習して筋書が頭に入っていると、セリフもかなり聞き取れるもんですね!

イヤホンガイドは、片耳にきっちり入れてしまうと、肝心の役者さんの声や音が聞き取りにくいので、耳たぶの上あたりにひっかけておくと、なかなかいい感じに観劇できました。

特に3本目の舞踏系は、踊りと歌詞の意味を逐一教えてくれるので、素人は必須です!

イヤホンガイドのほかに「字幕ガイド」なるものも1,000円でレンタルしているようなので、それでもいいかも。


次回は6月のコクーン歌舞伎「三人吉三」(中村勘九郎、中村七之助、尾上松也)です。


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