ごはんを食べる順番が自分の思い通りでないと、「やだやだ」と言ってすぐにふてくされる。


自分で歩くのがイヤになって、「だっこして」が通用しないと、すぐにふてくされる。


「自分でやりたい」と心に思っていることを、保護者にやられてしまった瞬間に、すぐにふてくされる。


…いや~、2歳児の「地雷」の多さときたら(笑)!



もちろん、いくら時間がないときでも、「やだやだ」には毎回「勝負」しています。

「”やだ”って言うのはやめなさい」→「もう一回言ったらひっぱたくよ」→意地になって、あえて「やだ」を口にして、見事にゲンコツを喰らわせる。…この連続です。


これでも素直にならないときは、別室「お仕置き部屋」に連れていき、泣き止むまで電気を消して暗くします。

泣き止んだら電気をつけ、「”やだ”ってすぐ言ったらアカンやろ」と諭します。「ごめんなさい」を言えたら、お仕置き部屋を脱出させてやります。

外出時なら、トイレなんかを利用したりします。とにかく、他の目に触れない、ふたりっきりになって、子どもが素直にならざるをえない環境を作ってやることがポイントだと思います。


この「勝負」を3歳まできっちりやって上下関係を作っておかないと、外に出てもワガママ言い放題・自分の思い通りにならないことがあったらすぐにふてくされる奴になってしまうと思うのです。


…巷のガキどもが、周囲の顔色を窺わない、王様気分の野郎ばかりなのは、巷の母親どもが、普段からこの「勝負」をしていないからですよね(笑)。

ガキのワガママを放置したり、「やめなさい」と注意しても聞かないのにそのまま放置していたりするからですよね。



それにしても、土日なんかずっと一緒にいたりすると、分刻みで「ふてくされ」「やだやだ」が発生したりもします。それに毎回毎回「勝負」するのは、時間的にも精神的にも、けっこうつらいっす。

スーパーで袋を何袋も持って車に戻ろうとするときに、「だっこして」攻撃を喰らったりするときなんか、それはもう。。(笑)


保護者と一緒にいるとき、これだけ「地雷」が多いのですから、保育園やら外でそいつの真価が試される日常でも、もちろんその「地雷」は出ていることでしょう。

ちょっと気に食わないことがあっても、グッとこらえる。

いつもニコニコ、機嫌よく過ごしている。

「地雷」は少ない方が、幸せに毎日を過ごせるでしょうから、「足るを知る」人間であるよう、日々「勝負」してやり続けます。。


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