また1年、こうして執筆できる環境で過ごせたこと、それぞれ生活環境が変化しても家族や友人たちと相も変わらず過ごせたこと、私を取り巻くすべての人たちと環境に感謝します。


誰かの誕生日にはケーキや御馳走をむさぼる前にその両親と周囲の大人たちに感謝し、クリスマスやら世間の作られたイベントに踊らされることなく自分たちの基準で集い、楽しみ、それぞれが勝手に自己反省をしていた2012年だったと思います。


仕事が忙しくても、周囲に仕事の愚痴をこぼすこともなく。
家事や育児が忙しくても、友人たちと楽しく過ごすこともできて。
…まあ、どちらもそんなに忙しいとは私自身は思っていないんですけどね(笑)。
そんなオチもない話をしている暇があったら、話したいことが他にいっぱいありますし。
そして何より、私の(数少ない)友人たちもそんなふうに過ごしていると感じられたことが、とても嬉しかったりします。


去年の年初めに、友人のT君が私にボソっとこう言いました。
「仕事に家事に育児、チョロいでしょ?」と。
彼のその問いかけには、年上である私への期待と世間の大人たちに対する不信が入り混じっているように(少なくとも私は)感じました。
もちろん私はこう答えました、「チョロいよ」と。


仕事に家事に育児と、シングルファザーばりの生活を送っている私ですが、毎日ドラクエ10のレベル上げができるくらい(笑)、本当に「チョロい」んです。それは、周囲への援助のもらい方も含めてですが(援助してくれている方々、言い方悪くてすみません。笑)。
…まあ、多少「やせ我慢」「気を張っている」部分もあるでしょうが、それを差し引いても、きっちり「自分自身の生き様」を体現して歩いていると思うんです。手前味噌ではございますが。


「そんなオレってすごいでしょ?」なあ~んて自慢話がしたいんじゃないんですよ。
仕事の愚痴もない、家事や育児の愚痴もない、世間の商業化されたイベントに(普段の会話すら)流されない、そんな自立した友人関係って素敵じゃないですか? …って言いたいのです。


そんな人間関係を大切にしつつ、もっともっと突っ走って、他者への配慮やオリジナリティを磨いて、今年1年も過ごしてみせますとも!
今年も、どうぞよろしくお願いします。


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