普段一緒にいて、行動を共にする人。
友人。
恋人。
長い時間仲良く一緒にいられたのに、そんな相手の行動ひとつで、相手のことがイヤになっちゃうときって、あります。
ここでひとつ誤解して欲しくないのが、その「行動」自体がイヤということではなくて、その「行動」を安易にしてしまう「精神性」がイヤで、一緒にいたくなくなる、という点です。
平たく言えば、そんなこともできない「ガキとは一緒にいたくない」。
少なくとも私は、そう考えます。
ついつい口論なんかになったりすると、信用を失うような行動をしておきながら、そんな私の判断基準さえも「なんでそんなことも許せないの?」と、いけしゃあしゃあと非難する人もでてきたりもするのですが、そう思われるのなら、それでもいいかな、と考えられるようにもなりました。
行動を共にする人物たるかどうかくらい、私個人の判断基準で決めて何が悪い、と。
ケンカしてたりすると、挨拶もできなくなる人。
家族や友人との付き合いすらコントロールできず、ちょくちょくドタキャンする人。
相手の予定を左右するのに、「こっちの都合で、ほんまにごめんなさい」もなく、言い方も気遣えなくなっていく人。
…私も「自分が言うからには」と、いつも反面教師で自分の身を振り返る毎日ですが、「こいつにはもう、あんまり気を遣いたくないわ。時間と労力のムダだわ」なんて思わせる人のあまりに多いこと!
ガッカリしたくないし、させたくない。
「ガキとは一緒にいられない」「時間と労力をかける人をしっかり選別しよう」とつくづく思う、今日この頃でした。