ご来訪ありがとうございます。

タロット占い師☆スタータロット☆森由紀子です。 



この夏はひときわ暑さが堪えますから、ついつい何度も記事で触れてしまいます。

「暑気」は、私がいまだ克服できないもののひとつ。


恐怖心に近いものがあります。
以前の記事にも書きましたが、1年のなかで、気候が最も良い、ともいえる4月、5月、

「これから気候が暑気に向かう」
と思うと、気分が滅入るのですね。

暖かな気候に恵まれた時期に限って、
まだ真夏が来てもないうちから、
来るぞ来るぞ来るぞ来るぞ
的なストレスに苛まれるのが、例年の常。


逆に、夏の土用も過ぎたあたりの8月は、
「暑気もここに極まった」
との思いから、そこを堺に、

秋に向けて、だんだん気持ちが楽になってきます。

高知は稲刈りが早く、8月に入ればすぐに、ほとんどの農家さんが稲を刈りますので、

8月には近所一面に秋の空気が漂い、
春よりは、8月頃が、気持ち的にはかなり楽。


からだはキツいですが、
もうこれ以上は悪くならない、という。

ソード10がちょうどそんなカードですね。

そして、「冬」「寒気」が大好き。
季節が「寒」に向かうほどに、気分が高揚し、

冬が寒ければ寒いほど、1人盛り上がります。


私はこれほどまでに、「夏」に季節性ストレスを感じるのですが、

多分世間的には、逆なのでしょうね。


寒い冬は春を待ちわび、春から暑気に向かうほどに気分が高揚し、「晩夏」あたりから、

寂しい心境になる。

本当は、↑コチラが一般的かも、と、私も思いもしますが、少数派と言われようが、夏だけは、好きになれません。


そして、昨日高松サロンから帰宅しました。


近距離で引っ越した母の実家。
居間にはエアコンがありません。

旧家屋で、一階の居間にはエアコンを設置しづらく、

また、この居間は、南北に開放的な間取りになっており、最近の常軌を逸した真夏の猛暑でも、

これほどまでに暑気が苦手な私でも、エアコンがなくても、扇風機でなんとかぎりぎり過ごせるのです。

就寝時は、さすがに寝苦しいのが私には耐え難く、

エアコンを設置している2階の洋室で休むのですが、

どんは暑くても一階の居間がお気に入り。
開放した窓側の板の間で遊ぶどん。


さて、先日、カードの教室で生徒さんが指摘なさったことがありましたので、

ご紹介させて頂きます。


「死神」と「カップナイト」が
似ている問題。
※これ、タロット関連の他のブロガーさんも取り上げておられた記憶があったのですが。

カード解説や、カード絡みのコラムなどは、かなりの方が、記事になさっていますから、

油断すると、意図せずとも、内容がかぶってしまい、パクリ的なリスクにもなりかねません。

ブログに書くとき、キリがありませんので、いちいち確認する訳ではありませんが、

記憶にあるものぐらいは、一応確認したうえで、私は私で記事に書こうと思い、探してみましたが見つからず。

似た内容になってしまってましたら、ご容赦ください。


閑話休題。
改めてカードを並べて見てみると。
白馬が登場すること、馬の向き、右足をあげる馬の足並、アイテムを持つ騎乗者の左手、などの構図がほぼ同じ。


騎乗者が、死神かイケメンか、
の違い。


生徒さんと、類似点についてお話したのですが。

偶発的に図柄が似ているだけ、とは言い切れないように私は思うのです。


どこが似ているのか。


死神もカップナイトも、
「向こうから来る」
「相手から差し出される」
という点が、私にとっては似ているように感じます。


死神は、「死」のように、
否応なしに、人間側の都合はお構い無しに、容赦なく

「死神」の方から訪れます。

有無を言わせない、非常に厳しい変化、ということになります。

ただし、大事な「生」をもぎ取った後には、犠牲を払っただけの、あるいは払った犠牲以上の、

めざましい変化がもたらされる、
「死と再生」を思わせる示唆のある札でもあります。
https://ameblo.jp/startarotyukiko/entry-12598163590.html 



一方、カップナイト。
オファーをするように、白馬に乗った騎士が、カップを差し出す絵面。

コチラは、「相手から来る」という点では、死神との共通項がありますが、もっと気遣いが強調されるイメージ。

紳士的な要請。
「あなたがほしいのです💙」

恋愛なら、プロボーズ
仕事なら、ヘッドハント
などとなります。
https://ameblo.jp/startarotyukiko/entry-12607144726.html 



カップナイトが正位置で出る状況。
質問者さんにとっては、非常に望ましい状況、いいお話、となります。

必死でアピールして了解を取るのと、
相手から、熱く請われて玉の輿に乗るのと、

では、そのさきの将来、
どちらが大切に扱われるのか、
は、ご想像に難くないと思います。


死神とカップナイト。

共通項は、「相手から訪れる」

相違点は、
死神だと、有無を言わさずもぎ取って行く
カップナイトは、紳士的な要請

ということになるでしょうか。


そしてもたらされたものは、いずれも相談者さんにとって、

有意義なものである。


そういった共通項を、講義しつつ、改めて感じました。


【お知らせ】
移動に伴い、以下のとおり、スケジュールの調整をさせて頂きます。

7月31日 土曜日
高知サロン 18時受付分で終了
ご不便をおかけ致しますが、何卒よろしくお願いいたします🙇


お問い合わせ、ご用向き
star_tarot.yukiko@ozzio.jp 
080-8638-1544
LINE.ID/star-tarot


【電話鑑定】
夜の部として
ご依頼があれば、電話鑑定を承っております。

電話・対面によらず、
当日のご依頼については、
受付〆当日16時
とさせて頂いております。

お気軽にご相談ください。
初回など対面に抵抗がおありの方もどうぞ。

お相手のことなど、臨場してない方を、普段からみさせて頂いておりますから、対面or電話により鑑定精度は変わりません。


【鑑定スケジュール】
高知    毎週水曜~土曜
香川    毎週日曜 ~水曜                 
13時~19時スタートにて
高知で鑑定承ります。


ホームページ
予約状況もご参照ください!
コチラ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

ご不明の点、又はご用向きは文末のメールアドレスや電話番号に、どうぞお気軽にお問い合わせください。


【レッスンのご案内】
スタータロットでは、タロットのプライベートレッスンを開催しております。

下記コースをご参照のうえ、お気軽にお問い合わせください。


そして、再受講について
こちらもお読みください。


※お問い合わせ、ご用向き
star_tarot.yukiko@ozzio.jp 
080-8638-1544
LINE.ID/star-tarot