ご来訪ありがとうございます。タロット占い師☆スタータロット☆森由紀子です。昨日は、財布を置き忘れたり、
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大騒ぎしながらも、無事県外での仕事を終え、早朝帰宅しました。
本日は地元で仕事です。
先週は、高知に帰ってきて、気が緩んだのか、かなり体がだるく、つらく感じましたが、今日は先週ほどにはありません。
3泊5日の県外仕事のローテも、昨日で3回めを終え、少しは、感覚をつかんで来れたのかもしれません。
帰宅しましたら、初夏にも咲いていた庭の蘭が狂い咲きなのか、また花をつけてお出迎え。
吹く風もすっかり、湿気が飛んで軽く、涼しくなりました。
仕事柄、屋内にこもってばかりいますから、気がつけば、季節から取り残されてしまいます。
先日も県外での仕事先で、夏服を笑われました。
今日は、最近よく目にする、また、自身に対しても登場したカード
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ワンド7
カードの意味合いとしましては、
次から次へと問題発生、
職場などでは進捗状況にお構い無しで課せられる仕事、
ストレス、
など、対処に苦慮している状況
ギリギリいっぱい
といった、非常に苦しいメッセージ性となります。
そしてそのカードが「人となり」に登場したときは。
いつもギリギリいっぱいな人
ストレスフルな人
むーーーーん。
なんとなく、今までの解釈では、形容する言葉がしっくり来なかったのですが。
最近、自身にも登場したあたりから、ピンと来るものがありましてね。
要するに
「根性論で勝負するタイプ」
並ぶカードにもよりますが、
スポ根だったり
仕事や達成、学業を根性論で捉えようとする思考癖。
「やればできる」
※言葉の裏に
「できないのはやらないから」
「必死がだせてないから」
「根性がない証拠」
親子関係や仕事、教育のシーンなどでよく登場します。
私の場合は
ドM的な詰めこみ癖
ワンドのコートカードなども、若干根性論的な鼻息の荒さはあるものの、前向きというか、相手を励ますようなパワーを帯びるところが違うように感じます。
それに比べ、ワンド7は、「できない」ことへの負の側面を無理強いするような、理不尽さが拭えません。
自分に課すのは、あり、だとは思いますが、鑑定などで、このタイプからの思考癖の押し付けに苦しんで相談に来られるケースをよくお見受けします。
少なくとも人に強いるのは控えたいものですね、自戒も込めてね。



