ご来訪ありがとうございます。タロット占い師☆スタータロット☆森由紀子です。



先日の事件、非常にいまいましい出来事でしたから、頭の中から払拭しようとは思いつつ、なかなか拘っております。内容が内容ですから。

当事者とはもう会わずに済むように、迅速対応がなされましたから、そこはもういいのですが、「低級霊」のことなどは、中途半端に自身のなかでうやむやにすると、かえって後がよろしくありませんから、Googleさんなどであれこれ検索してみました。


こうなれば気が済むまで調べてみようと。


「オコジョ」については、霊的な位置付けとしては伝承的に「管狐」(クダギツネ)と呼ぶ眷属(遣い)の扱いらしいです。

遣い手により、どのように作用するか、影響力の高低、良し悪しがあるそうな。

そして細い竹筒やパイプなどで飼育し、1人の主の下で75匹まで増えるマッチ箱サイズの小型の狐霊、とのこと。


また、有名な魑魅魍魎の類いの九尾の狐なども
類友的な位置付けにあるようです。


一説には稲荷社とも縁が深いようで、なんとなく頷ける気もしました。


自分は伏見稲荷とはもう10年以上の信仰があり、足繁く通い、稲荷講にも入っています。
自身がタロット占い師になるまで手取り足取り指南してくださった東京の中込あいさん
(↓この方です)

の鑑定でも、私と伏見稲荷さんとは非常にご縁が深いことがわかっていますから、思い出して、懐かしいような、救われたような気持ちになりました。


先日の事件の当事者にどう見えているかは別として、お稲荷さんのお世話になっていることを実感させてもらえましたから。


私たち占い師は「目に見えない存在」を扱います。だからこそ、仕事でご一緒する方が「見える」とおっしゃったことは否定しません。

ただし、各々が「見えて」いるものが、自分の主観に過ぎないのか、絶対的に正しいものかは誰にもジャッジできませんから、だからこそ慎重に扱う必要があると思うのです。


質問をしてもいない、たいして親しくもない相手に、朝一番の始業前に気持ちの悪いネガティブ情報をぶちこむなんぞは、
許される所業ではございません。


低級霊だ、
股から触手だしたエナジーバンパイアだ、
相手を不安にさせる以外のなにものでもありません。


今回のことは、ダメージを受けましたが、気付いたこともあり、また、自身の志を新たにする機会ともなりました。





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