ご来訪ありがとうございます。タロット占い師☆スタータロット☆森由紀子です


しばらくできていなかった、カードコラム。

カップ6です。

花を受け渡すように向かい合う男児と女児。

幼くも心通い会う描写です。




コミュニケーション、魂レベルのふれあい。


邪念や損得勘定、恋愛要素すらあまりありません。


とはいえ恋愛において、基本的な相性の良さを表す状況として、よく出現します。


大人に生育する中で身につけていく、社交辞令的な要素抜きの、「子供同士の感性で成立する本質的な仲良し」。生来の飾り気のない個性同士の魂の共鳴といいましょうか。



そして、よく見ると後ろにいる年長者。

(画像がよくないため、わかりづらいです。申し訳ありません。子供二人の後ろのアーチの奥に描かれています。)


見守る存在。「守られている関係性」だという示唆、「二人を見守っている」というダイレクトなメッセージ性とも言えます。



諸説ありますが、自分はタロットを、守護的な存在からのメッセージとして扱っております。ですのでこのカップ6、私にはその存在を、身近であることを感じさせてくれるカードとなります。


守護的存在つながりで語るのであれば、同じ「6」属の「ソード6」。




さきほどのカップ6と比べますと、ぐっと暗いですが母子を庇護するように船をそっと漕ぎ出す船頭。



これまたつらい船出でも寄り添う」との、胸に静かにじんわり広がるようなメッセージ。



普段はあまり触れない目線で書いてみました。抵抗がある方もいらっしゃるかもしれません。そっと受け流してくださいませ。



恥ずかしい話、なんだか書いていて自分で泣きそうになってしまいました。



カップとソードの6。ちょっと精神性にも触れた回。本来、占い師としてのブログ記事はこのようなものであるべきなのでしょうけどね。



※9月20日をもって、風花での活動は終了しております。
詳しくはコチラの記事をご参照ください
https://ameblo.jp/startarot/entry-12403511607.html

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