正確には915(L450 R465)です。
最初からこの拙いブログを読んでいただければ、私が如何に英語初心者だったかお分かりいただけると思います。
その私がTOEIC900を突破したのですから、奇跡としか言いようがありません。
と言いたいところですが、
敢えて私は、「奇跡」なんかではなく、当然の成り行きで出た当然の結果だと申し上げたいのです。
NCC綜合英語学院には、これを全てこなせば必ずTOEIC900を突破できる、という、絶対的なTOEIC900突破マニュアルなるものがあります。
それをその通りこなし、すべき学習を全ておこなったのですから、
TOEIC900を突破したのは至極当然のことであり、「奇跡」などという不確実な話の対局だとしか言いようがないのです。
と言えば、このマニュアル自体が、まるで奇跡のマニュアルのように聞こえるかもしれませんが、
「全てこなせば必ずTOEIC900を突破できる」の逆もまた真なのです。
つまり、これを全てこなさなければ絶対にTOEIC900は突破できない、と先生方は公言しておられます。
(実際には突破する人もいるのですが、それはマークシートの4択が偶然当たっただけの、つまりマグレであって、真の実力養成を目的とするなら、全く意味の無いことだと言うことです。)
実際、マニュアルの中ほどには、最低限ここまで進まなければ900はおろかTOEICを受けても全く無駄である、というようなことが書かれてあり、
中にはそれを無視して、とりあえず現段階の力試しに、などと、勝手に受験する生徒もいる(私もその一人)のですが、見事、マークシートならぬ、ただの塗り絵に終わり、木端微塵に玉砕しています。
猛省、
そして、「全てこなせば必ずTOEIC900を突破できる」と信じ、その逆もまた真なり、つまり、「全てこなさなければ絶対にTOEIC900は突破できない」と肝に銘じ、
ひたむきに頑張った結果、英語初心者だった私が、至極当然のこととして、TOEIC900を突破したのです。
ここにイチかバチかというような受験スタイルはありません。
やれば必ず受かる、やらなければ必ず落ちる、という、見事なまでに潔く、分かり易く、だからこそ安心して努力できる真実があるのです。(否、真実しかないのです。)
今、英検1級も、この「真実」に全てを賭け、「英検1級合格マニュアル」を猛進中!
ここで絶対に誤解がないように申しておきますが、
TOEIC900突破にあたって、なにもその対策だけをやってきたのではありません。
ご存じの通り、TOEICは基本的に「聞く」と「読む」だけのテストですから、この対策に徹すれば、当然、「話す」「書く」の能力が養われません。
私のNCC綜合英語学院における最大の目的は、英語ペラペラになることでしたから、これでは意味がありませんし、
NCC綜合英語学院(綜合〔総合〕英語の学院)の在り方にも反します。
つまり、私は、「話す」「聞く」「書く」「読む」の全てを学習し、習得した能力の半分である「聞く」「読む」だけを用いてTOEIC900を突破したのです。
英検1級はこれら4技能全てが問われますから、より遣り甲斐があります。
私にとって、「話す」がなければ、学習の楽しみは殆んどありません。
今回はTOEIC900突破について書きましたが、実際には、これよりもボランティアながら通訳が出来たことの方が何倍も嬉しいのです。