最初からこの拙いブログを読んでいただければ、私が如何に貧乏だったかお分かりいただけると思います。
その私が、なぜこうまでたっぷりとNCC綜合英語学院で勉強できているかと言うと、
それは、ここの学費が格安だからです。
格安と言うと、1回500円というような英会話を連想する人も多いでしょう。
NCC綜合英語学院の格安は、それとは格安になり得るプロセスが違いますが、結果的には、それ以上に格安と言えるかもしれません。
回りくどい言い方になりましたが、順に説明すると次のようになります。
私の場合、最も奨学金の率が高い週2回1年のコースで申し込みましたから、
授業60分あたり約1360円になりました。
https://www.ncc-g.com/page6.html
そして、さらに受講終了に伴い独自給付金(7万5000円+消費税)を頂きましたから、
https://www.ncc-g.com/page7.html
これを差し引いて計算すると、授業60分あたり約1090円になりました。
さらに、授業時間以外に補習・補講の類をたっぷりと受講させて頂き、正規授業の2倍は勉強したような・・・
これらも考慮して60分あたりの料金を計算すると500円にも迫る勢い、まさにワンコインです。
実際に、最初の1年が終了し2年目の継続ができたのも、
1年目に相当なところまで勉強を進めることができ、本当に初心者だった私が2年で確実に英語を仕事で使えるレベルに達し、ひとまず卒業できる目途がたったこと、
それによって、なけなしの貯金を切り崩す決心がつき(最大の難関の奥さんを説得でき)、
独自給付金として頂いた7万5000円+消費税と併せ、2年目の受講料を捻出できたから・・・
まさに勉学に対する熱意で為せば成る!の世界です。
なお、受講料金に関して、「NCC綜合英語学院 vs ワンコイン英会話」論とも言える投稿は、こちらが先です。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10177864650?__ysp=TkNDIOiLseiqng%3D%3D
ぜひ、ご一読を。
私もこのご投稿に触発されました。
NCC綜合英語学院も使えば使うほど格安になる、という論理。
辞書に例えた以下の記述(転記)は、大いに共感できると共に、真剣に学習する者にとって、さらなる学習意欲を掻き立てる内容です。
私がまだ英語初心者の頃、3万円もする電子辞書を買ってしまい、恩師に言われました。
その辞書を1回しか引かなければ、1回分3万円。
10回しか引かなければ、1回分3千円。
高いねえ。
でも、1万回引けば1回分3円。
3万回引けば1回分、たったの1円!
3万回なんて、と思うかもしれないが、1日100回引けば1年でそのくらいになる。
要は投資に見合う努力をすれば、その投資が生きるというもの。
その逆もまた真実。
(私も「逆もまた真実」という言葉を好んでよく用いますが、何事もうまくいくか否かは表裏一体だと思います。)