ガンジーの映画。

主演のベン・キングスレーが好きだから見ようと思えた。

見てよかった。


私の常識がなさすぎて、意味が分からなくて、調べながらの鑑賞になりましたにひひあせる


こんなに困難があったなんて知らなかった。

こんなに、と言っても映画で3時間だから、もっともーーっとあったんだろうけど。

教科書じゃ5行くらいじゃないっけ。

妻に、トイレ掃除を拒否されたときの目が一番こわかった!!

びくっとしたよ。

南アフリカで、皆で歩いて騎馬隊をしりぞけるときなどの強さや忍耐にも感極まれり。

暴動が起きたときなどの、沈みようも心が痛む。


映画中で独立した瞬間がよく分からなかった叫び←理解力ないからか

独立を歓喜するまもなく、パキスタンとの分離問題になってしまったせいか、、、

ガンジー、本当に心休まらないね。


殺されちゃうなんて、、、なんで頑張った人って殺されちゃうんだろ。

頑張ってきたのに、インドの市民のために。なのにヒンドゥー教の人に殺されちゃうんだね。


神様、どうして?



このような立派な人には、色々変なところもあるのが常だけど、

やっぱりwikiには色々書いてありますな。

でもそんなの関係ねーパンチ!

うーあー全部書いたの消えた・・・しょぼん



上橋菜穂子著。


小学生の頃から読んできたシリーズついに最後。。。


感慨深い。


もうこの、世界を読めないのが悲しい。


社会人になったら、天と地も買って、

また、全部読み返したいな。

ミルク チョコレート デカダンス
を食べたー。



んーーーーーー

あまーーーーーーいためいき


甘すぎるっ。ビターにすべきでした。


チョコが上手く飲み物化してないようなきがしたんだけどあせる


ちょい苦手でした。残念べーっだ!


ギラデリスクウェアのチョコレートサンデーみたいな味を期待してたんだけど・・・


こんどはビターでリベンジだぁダッシュ

ケビンの彼女と母親のバトルコメディ(適当な紹介文です)


母親の病気っぷりが微妙にリアルであせった 。


ジェニファーロペスってかわいいんだね~~~Wハート

有川浩著。


またまた読みました。

恋愛物。

とは言っても甘い恋愛じゃない感じで、

作者は、自分にしてはめずらしく、戦闘シーンがないって言ってたけれど、

主人公と相手の価値観ぶつかり合いが多くて、十分戦闘感を味わいましたにひひ


作者はどうして、こんなに他者の気持ちが分かるのでしょう。

正確にわかっているかはわからないけど。

有川浩著。


★★★。

これは、よかった。

ベタ甘っていうのかー。

塩の街は好きになれなかったけど、

これは、恋愛物として、面白かったー。

こういう日常っぽいのはいいかも音譜

と言っても、自衛隊の生活は全然日常じゃないけどにひひ

 

こんな恋愛もしている人がいるなんてびっくりだ。

特にクジラの彼と有能な彼女の

いつ行くのか、いつ帰るのかも知らされないなんて淋しすぎる・・・

しかも危険あせる


クジラの彼と有能な彼女が好きだった。

クジラに弱いのですニコニコ

小手鞠るい著。


この作者の作品は結構読んでて、

恋愛に重点を置きまくっている本は冷めた目で読んでしまう本もあったけれど、これはよかった。


幸せなときが思いっきりカットされているけど、最後には

ふんわりした気持ちになれたよ。


以下ネタバレ。





死んじゃうんだ・・・って思った。最初。

死んじゃう話ってなんか、お涙頂戴的で嫌いだって思った。

でも、大きい黒やぎさんが、死は身近なんだって言ったから、考えが少し変わったかも。

死者の出てこない物語をうそ臭いとまでは思わないけどね。

でも、確かに、影響を受けた瞬間としてそれをここに記録します。


でもやっぱり黒柳さんとの幸せで甘いシーンがよかったから、悲しいなあ。

恩田陸著。


私が恩田陸に飽きたのか、それとも・・・にひひ汗


こういう大学生活もあるんだあ、思った。

本当、文系は暇なんだなあー。


一章で作家のいやらしさを書いていたけど、そこは知らなかったので中々興味深い。

恩田陸もそうなんだね!?

あと、小説は自分が小説に没入できるくらいに面白くなきゃって書いていたけど・・・

確かに、昔の恩田陸の小説はそうだった。


何も残らなくても、確かに物語りに没頭できた実感があれば満足なんですが

(もちろん残らないよりは残った方が良い)

最近は感じないよしょぼん

なんて素晴らしい映画だろう

好きだ。

終わり方も最高。

誰かと一緒にまた見たいと思った

最初のキスは最高

ですね


以下、ネタバレですひらめき電球




だけど、毎日忘れられてしまうなんてひどく辛いだろうね。

それなのに、そんな嘆きを言わずに、君がいなければ幸せはありえない

なんて思えるなんて凄いことだキラキラ

そして毎日恋させることができるのも。

初めての作家さん。

巨大な塩の結晶が宇宙から落ちてきたときから、

塩害と呼ばれる人の塩化が起こるようになってしまった世界でであった二人の男女の話。



元はライトノベルだけど、ハードカバーで出しなおしてるから

いいかなと思って読みました。

というか、わざわざ出しなおすほどなんだから、と思ってめっちゃ期待してたビックリマーク


だけど、やっぱりライトな感じ!?


会話がなんとも気恥ずかしいというか。もにゃもにゃ・・・・

これが甘いと評されるものなのだろうか。ちがうよな。


設定も面白いし、最初の話なんかは中々良かったけれど・・・

キャラクターが好きになれないのも大きいかなー。


なんとも好きになれない本でありました。


でもこの人の本はもうちょっと読んでみますパー