初めての作家さん。

巨大な塩の結晶が宇宙から落ちてきたときから、

塩害と呼ばれる人の塩化が起こるようになってしまった世界でであった二人の男女の話。



元はライトノベルだけど、ハードカバーで出しなおしてるから

いいかなと思って読みました。

というか、わざわざ出しなおすほどなんだから、と思ってめっちゃ期待してたビックリマーク


だけど、やっぱりライトな感じ!?


会話がなんとも気恥ずかしいというか。もにゃもにゃ・・・・

これが甘いと評されるものなのだろうか。ちがうよな。


設定も面白いし、最初の話なんかは中々良かったけれど・・・

キャラクターが好きになれないのも大きいかなー。


なんとも好きになれない本でありました。


でもこの人の本はもうちょっと読んでみますパー