見ましたー。
上野樹里の語りが面白くて、結構楽しめました。
わざとだろうけど、B級っぽい雰囲気。
それが好みでした。
以下ネタバレ!
スパイになるなんてとんでも設定過ぎるけど、そういうのが好きな私にはよかったー。
伏線の張りかたも好み。
クジャク役の蒼井優の演技が花とアリスのアリスとちょい被った。
こっちのが激しいけどねー。
でもー一つ問題が!
名前知らないけど、公安の部下の方の男の人が何喋ってるのか全然聞き取れなかった。
私も耳悪いけど、それにしてもボソボソ喋りすぎ・・・
役者の言っていることが聞き取れないのって
映画見てて一番悲しくなる瞬間だよ~。
根本的に伝わって来ないんだからね。
もったいないなー。
役者なら伝えようとするのが一番やろー!
あ、あと面白かったのが、ストローで肝臓作るシーン。
今度やって見ようー。
作家さんの豊島ミホお勧めなんです!
特に、私みたいに青春を経験していない人に。
一番お勧めは「檸檬のころ」っていう連作短編集。
高校生の話。
この人の本は装丁がいっつも素敵んぐ。
今はまだ微妙にマイナーかもだけど、そのうち有名になると踏んでいるよ私は。
そうなったらそうなったで淋しいんだけど・・・
今回の日記は
有名になる前から知ってたよーアピールするために
書いたようなもんです![]()
見ました。以下、ネタバレ!
ずしんと心に残った。
果てしない戦いをした(している?)オドーネ夫妻の果てしない愛に感動。
最後にはロレンツォの元気な姿を見れると期待して見ていたが、
それはなく、今も待っているという状態だった…
妹が言った通りミエリンが破壊されすぎて、
脂肪酸が正常値に戻るだけじゃ駄目だったのか…
でも、今は脳細胞の移植ができるようになって
ロレンツォも回復してるかも?!後で調べてみよう…
普通は家族の会代表の夫婦みたいに、
諦めて慰めを求める状態に逃げてしまうと思う。
だけどオドーネ夫妻は、絶対諦めないでそして成果を出した。
本当に凄いっ。とてつもない愛だ…
ロレンツォも生きたいと確かに思っていて、それが両親に伝わったてのもあるだろう。
私だったら、動けないけど意識はある。なんて状態になったら
即刻死にたいって思ってしまいそう。
ロレンツォが生きたいと思ったから、両親も諦めなくて
その後の多くのALD患者を救うことになったんだなあ・・
オモウリがいい味出してた!
ずっとロレンツォの看病してたのかな?
あと、エルカ酸を蒸留精製?していた博士も可愛い!
・・と思っていたら、実際に分離した本人が演じているそうで(笑)
素敵です!
あの、シーンはなんこれからの実験生活の励みになりそう。
見ました。以下ネタバレ有!
思ったより、激しくなかった。なんていうと非難されそう。
だけど、そう思ってしまったのは、
この物語は、ナチスによるユダヤ人大量虐殺の物語だと思っていたからですね。
そうじゃなくて、ユダヤ人を救った男の話であったそうで。
だけど、やっぱり苦しい場面はあった。
人間てどこまでも残虐になれるんだ。
やはり環境に洗脳されてしまうのだね。
そういったら、この平和ボケした日本もある意味洗脳かな。
ユダヤ人であるスピルバーグがドイツ人の英雄の話監督するなんてちょいと不思議。
だって、私がユダヤ人なら、苦しみだけをもっと知って欲しいと思う。
いくらユダヤ人を救ってくれたとしても、感動話を制作しては
なんだか、ドイツの過去の罪が軽くなるようで・・・
うーん上手く言葉にできないけど。
だけど、オスカー・シンドラーの最後の涙は可哀相だね。
人を救ったのに、そのことでさらに悔やむなんて。
だけど、ちょっと涙が胡散臭かったことは秘密。
ユダヤ人は天才が多いんだよね。アインシュタインとか。スピルバーグも。
何が違うのかな。遺伝子?
今日、iTunesで買いました
きれいで好きですー。
HEART STATIONより好き![]()
最近の宇多田の曲は
ふわふわしたした感じですね。
R&Bの意味よく分からないけど、
それが強くなった感じ??違うか・・・
そういう最近の曲(ULTRA BLUEらへん)は、COLORSまでの曲より
なんか軽くてやだなーって思っていたけれど、
聞いているうちにじわじわきますね~![]()
ELTが好きだった。
声や勢いが。ライブは今も激しそうだったけど!
喉を壊したから今の歌い方になってしまったと聞いて
仕方ないと思ったけど、
やっぱり昔の方が好き。
だけど、今の方が心を込めて歌ってるんだね…
確かに今日のNHKのTime goes byはなんだか沁みた。
一番好きなのは、Shapes of Love!
片思いの歌の定番だね。
あの前奏もたまらん。
ところでfragileはいっくんとのことを歌詞にしてたなんて知らなかった!
普通に恋人同士の詩かと(笑)
ってまさかいっくんと付き合ってるの!?
今日のサイエンスミステリーっていう番組見ました?
この番組は、タイミングが合えば見ている。
オキシトシン。
前に生物化学かなんかの授業で惚れ薬になるって習った気がする。
違うかな?
でも、やっぱり不安を取り除いたりプラスの効果があるんだね。
私も分泌させたい!
そして、ポジティブな人間に
なんてねー。
精子バンクを利用して生まれた男性。
凄い。頭いいのってやっぱり、遺伝なんだ。
て、ちょっと話の論点はそこでなくて。
辛い幼少期だったようで。
それを母親は理解していないのでしょうか・・・
母親は幸せそうで、全く息子の苦しみを知らないように見えたけど。
なんのために、子を生んだのでしょう。
犬と人間が違うことをわかっていないのか。
息子の傷に気づいていない振りをしている卑怯な人間にも見えた。
というか母親は男性にトラウマでもあるのかな?
男はいらない。なんて言って。
最後の絵本を見せてくれたときの彼の笑顔はとても幸せそうだった。
今は幸せなのかな。
シャーマンの女の子。
DNAの塩基の配列一つで、あの二股の足になるのかー。
人間とチンパンジーのDNAの違いも1%だけって言うもんね。
シャーマンに生まれて嬉しいもんなんだ・・・
プレッシャーとかもあるよね、きっと。
あの足は、小さい村だから血が濃くなってしまって。ってのも関係ありかな?
神秘的な場面も、力の発揮された場面も(偶然にしても)
なんもなくて、この話は中途半端な印象。
最後は恒例のプロジェリアの少女アシュリー。
相変わらず、強い人だね。。。
本当、自分が如何に時間を無駄に過ごしているか思い知らされる。
アシュリーの元親友の子が
「やりたいことはそのうち見つかる」
slowlyと言っていたのが、印象的だった。
アシュリーはそんなこと言わない。痛みがあっても
「痛みは消えると知っているから大丈夫」
って!
どんだけ、強いの。
アシュリーの四分の一も生きていないよ私は。
漫画版を読みました。
以下、超ネタバレ!!注意!!
本当、幸せそうでしたね。旅行のとき。南くんもあまり人目を気にせず堂々としてて。
その分、最後がショックでした。まさかあんな最後とは。
草むらになげだされたちよみがやけにリアルで・・・
南くんはちよみの死を一人で抱えていかなきゃいかなきゃなんて、辛すぎる。
悲しい。

