見ました。以下ネタバレ有!




思ったより、激しくなかった。なんていうと非難されそう。


だけど、そう思ってしまったのは、

この物語は、ナチスによるユダヤ人大量虐殺の物語だと思っていたからですね。

そうじゃなくて、ユダヤ人を救った男の話であったそうで。

だけど、やっぱり苦しい場面はあった。

人間てどこまでも残虐になれるんだ。

やはり環境に洗脳されてしまうのだね。

そういったら、この平和ボケした日本もある意味洗脳かな。



ユダヤ人であるスピルバーグがドイツ人の英雄の話監督するなんてちょいと不思議。

だって、私がユダヤ人なら、苦しみだけをもっと知って欲しいと思う。

いくらユダヤ人を救ってくれたとしても、感動話を制作しては

なんだか、ドイツの過去の罪が軽くなるようで・・・

うーん上手く言葉にできないけど。


だけど、オスカー・シンドラーの最後の涙は可哀相だね。

人を救ったのに、そのことでさらに悔やむなんて。

だけど、ちょっと涙が胡散臭かったことは秘密。



ユダヤ人は天才が多いんだよね。アインシュタインとか。スピルバーグも。

何が違うのかな。遺伝子?