見ました。以下、ネタバレ!



ずしんと心に残った。
果てしない戦いをした(している?)オドーネ夫妻の果てしない愛に感動。
最後にはロレンツォの元気な姿を見れると期待して見ていたが、

それはなく、今も待っているという状態だった…
妹が言った通りミエリンが破壊されすぎて、

脂肪酸が正常値に戻るだけじゃ駄目だったのか…

でも、今は脳細胞の移植ができるようになって

ロレンツォも回復してるかも?!後で調べてみよう…

普通は家族の会代表の夫婦みたいに、

諦めて慰めを求める状態に逃げてしまうと思う。
だけどオドーネ夫妻は、絶対諦めないでそして成果を出した。
本当に凄いっ。とてつもない愛だ…
ロレンツォも生きたいと確かに思っていて、それが両親に伝わったてのもあるだろう。

私だったら、動けないけど意識はある。なんて状態になったら

即刻死にたいって思ってしまいそう。
ロレンツォが生きたいと思ったから、両親も諦めなくて

その後の多くのALD患者を救うことになったんだなあ・・

オモウリがいい味出してた!
ずっとロレンツォの看病してたのかな?

あと、エルカ酸を蒸留精製?していた博士も可愛い!

・・と思っていたら、実際に分離した本人が演じているそうで(笑)

素敵です!

あの、シーンはなんこれからの実験生活の励みになりそう。