NHKの朝の番組に出てるのを見てほれました!(笑)

ということで、写真満載の不惑の手習いという本を借りました。

作者が色々な習い事をするエッセイ。


まだ全部読んでないけど、どれも短すぎるよー。

そういう狙いの本だけどさっ。 もの足りん。

写真だけ見て終わっちゃうかも><

やっぱカッコいいね~。

47歳でもいける!笑

でも奥さんも子どももいるのかー当たり前かー。


ちょっと大森南朋とかぶりません?



最近川嶋あいのベストアルバム借りた。

最近もう消えかけかなって思ってたけど、

やっぱり好みの曲がいっぱい!声が好き。こんな声に生まれたかった。

今のところ、Dearが一番いいかな。


落ち目だなんて思って借りないなら借りた方がいい!

恩田陸。
地雷だって感想を良く見たので今まで読まなかった作品。

特殊能力を持つ子どもを巡る陰謀と逃亡と成長?の物語。

‥確かに地雷‥
単純に楽しめなかったかな。
アレキサンダーをもっと書き込んでいたらよかったかも!
むしろキャラクター全体が薄い感じ。


でも最後まで読ませてくれる引力はあって、さすが恩田陸!

穂村弘。ほむほむさん。
読むの3作目になります。



ついつい声に出して、ははって笑っちゃったりしました。
3作目にして、あぁこの人は個性的だ!っておもいました。私とは違います。

でもやっぱり激しく共感するところが多い。
正直、私しか共感しないんじゃないか!?って思ったりもしたけど、そんなことないんだろ~な。

お気に入りは「点」「負けたと思うとき」
共感は「世界音痴」「再び、世界音痴」「忘れものエンジェル」「恐怖のゼッケン」


などなど!

間宮兄弟
アヒルと鴨とコインロッカー(題間違いかも)
パンズラビリンス
幸せのレシピ
駅馬車
生きる
西の魔女が死んだ
虹の女神(再)
ニューシネマパラダイス(恋人と!いないけど)
魔法にかけられて
ある日どこかで
小さな恋のメロディ
いのちの食べかた
シザーハンズ
幻影師アイゼンハイム
PSアイラブユー

ショーブラックをよろしく

DEATH NOTE

聖なる嘘つき

フォレスト・ガンプ

レナードの朝

耳に残るのは君の歌声

オーロラの彼方へ

ヘドウぃグ・アンド・ザ・アングリーインチ

中高学生のときの苦しい気持ちを思い出してしまいました。

一番痛かったのは、何気ない卒業式のシーン。

写真取り合う感じとか、部活で集まったりするシーン。

ああいう何気ない当たり前のことをできなかった自分を思い出して

あー痛い痛い・・・


他も色々なところで心揺さぶられまくりな映画でした。



以下ネタバレ。













蓮見が星野を最後刺したって気付かなかった。

初見で気付きたかった!読解力ない自分のバカバカ!

凄いな。あんなさり気なく。

あの純真な顔で!笑


星野がむかついてしょうがなかった。

知り合いに忍成修吾似ている人がいて、その人まで憎くなりそうなほど!

あのちょっと挙動不審な感じとか、目のオドオドぷっりは演技なんでしょうかね、うまい!

気持ち悪い!


久野さんが襲われるシーンが一番怖かったな。

でも、それに屈しないで強い彼女がこの映画唯一の救いな気がするよ。




見に行きました~。

正統派。王道。

だけど楽しめる!


キャメロン・ディアスのお忘れ?つって指を見せるシーンとか、

一挙一動カワイイ。



頭空っぽに楽しめます。


この人の本は前も読んで(袋小路の男)、私のタイプの作家さんじゃないかーって思ってたけど。

冒頭のシーンを読んで、

何コレ!共感しまくりなんだけど!

って思って読みました。



淡々とした話でした。だけど最後はなんか、

野枝すっきりしてて、あれ、何があったの?

そんな些細なことたちで変わってしまったの?


という感じ。

割と雑に読んでしまったせいかな。



「うつくすま ふぐすま」

これは、短いのに、なんか読み終わって凄い爽快感!

好きです。


見ました。



えーーーーーー。えーーーーーーー。

みたいな・・・。


全体の感想・・・皆さん・・・そんな・・露出を・・・。いいの?

いやいやこれは全体の感想ではないあせる



以下、ネタバレ。









最初はむしろ上野樹里派。

小悪魔だとしても!

普通の大学生ライフの方が楽しくみれる、気分で。という理由ですが。

だけど、段々ジョゼの魅力に惹かれる。引かれる。

ところどころの子供っぽい感じというか、無垢な感じに!


んでもってつねおの身体障害者ってことを全然気にしていない感じだから、

だから、二人は続いて欲しかった・・・

欲しかったよー!!


結局逃げるって、なんじゃそりゃ。

深く考えないで付き合っただけってこと!?


あの、つねおが引っ越してくるシーンで終わりでよかった。。。



悲しい。




だけど、最後ジョゼが颯爽と走っていくシーン。

一人で魚焼いて、どさって台から飛び降りるシーン。

ジョゼが強く生きていて、良かった。

これらのシーンは好き。


だけど、ハッピーエンドが好き!

クレオパトラの夢/恩田陸。


読んでないと思ったら読んでいた作品。


うーん、やっぱり2回読むほど好きな本じゃあなかったな。

一回読んだの覚えていないくらいだもんね。当たり前か。


でも、恩田陸の本は結構読み返します!

それでも面白いから!

三月は深き紅の淵をが一番読み返しているかなー。




恩田陸で読んでいないリスト。


上と外

劫尽童女

ねじの回転

いのちのパレード

不連続の世界以下の新刊。


結構読んだなー。

色んなジャンルだから飽きずに読める!

宮部みゆきは模倣犯以降は結構飽きてしまったので、恩田陸もそのうち飽きてしまうのか!?

太宰治。


やっとこそ読みました。

文庫本、ショッキングピンクの買いました。


えーっと。既に内容忘れ気味ですが。


共感する人一杯いたし、特に自分みたいに暗い人はよく共感している気がしたから

絶対絶対共感できる!って思ってた。

んですが、あれ?


全然でした。


上手く人と付き合えて、好かれているくせに、愛されてるくせに、何を悩んでるんだ。

何を怖がっているんだ。

こんちくしょー!って感じ。


唯一共感できた箇所は、

――自分の不幸は、すべて自分の罪悪からなので、誰にも抗議の仕様がないし、(略)

ってところ。


ここには痛く同意。


多分もう一回読まないとよく分かんないな。