太宰治。


やっとこそ読みました。

文庫本、ショッキングピンクの買いました。


えーっと。既に内容忘れ気味ですが。


共感する人一杯いたし、特に自分みたいに暗い人はよく共感している気がしたから

絶対絶対共感できる!って思ってた。

んですが、あれ?


全然でした。


上手く人と付き合えて、好かれているくせに、愛されてるくせに、何を悩んでるんだ。

何を怖がっているんだ。

こんちくしょー!って感じ。


唯一共感できた箇所は、

――自分の不幸は、すべて自分の罪悪からなので、誰にも抗議の仕様がないし、(略)

ってところ。


ここには痛く同意。


多分もう一回読まないとよく分かんないな。