恩田陸著。


やっぱり、長編のが好きですね~。

著者本人も、短編は苦手だとかいてますが。


なんか、短編は世界がとってつけたように感じられてしまいます。


でも、どれもそこそこ面白いです。

でも、あまり印象には残らないかなー・・・


前の短編集、朝日のようにさわやかによりはずっとよいです。



短編だけなら、

図書館の海>いのちのパレード>朝日

ですかね。



恩田陸は、あとがきが結構好き。

簡潔で、ちょっと知りたい裏情報があって

物語の余韻に浸れる雰囲気があって。

オードリーと猫ちゃんの可愛さを愛でてたら終わりました!笑

ホリーは娼婦だったんですか・・・

見終わって解説読むまで全然気付かなかった。

何だと思ってみてたんでしょうね。私は。


それを考えると、ポールがいじらしく思えます。

はじけたホリーが見てて楽しい映画でした。


一回見る分にはは損しない、という感じ。

ムーン・リバーのシーンは本当に絶品ですね~。

「いまを生きる」

ロビン・ウィリアムズ主演。映画。

全寮制男子学校に赴任してきた高校教師と生徒達の触れ合い。

なんてありきたりな。

そうです。ストーリー書くだけでありきたりですが、見てもありきたり。

でもこういう話、好きなんだなー。


はーもう抑えきれない。ので感想!超!ネタバレ注意!!








よかった!

なんでかわからんけど、凄いよかった。ラストが特にね!

ぐっときた。

ああー不意打ちだよ、泣いた。


始まりからして、こりゃ私の壺な映画だなとはおもったんです。

やっぱりです。


でも泣かせられるとは。

泣かなきゃ!ていう気分0で泣かされるとは!

純粋に泣けた。


久々にこの感動を味わえて、嬉しいよ。。。。

本当に嬉しいよ・・・


ショーシャンク以来の感動じゃないかしら。

好きな映画トップ3にしっかりインしたよ!

ありがとう。ロビン。

やはり、あなたの出る映画にはずれなしです!

相変わらずギャグはよくわからないけど。



皆が好きかは分からない。

まー普通に良いけど~

みたいな人が多いかもしれない。


でもっ、私にはっ、最高でしたっ!



最近みた、きみに読む物語も、Big fishもよかったけど、

全然心の揺さぶられ度が違う!!


Carpe Diemが響いたわけでも、あの生徒達のように行動しなきゃって思ったわけでもない。

細かいストーリー展開が気入ったわけでもない。

特に、ニールの父親にはマジぎれですよ。

ニールももっとしっかり説得せんかい!って感じですよ。


だけど、ただ、感動したのです。

最期の「船長!」に!音楽に!



あーこの感動を誰かと分かち合いたいー!




映像もね。きれいなんですよ。

この映画でここまで美しくする必要ある!?ってくらい。

あー、こういう映画をスクリーンで見たいよね。


河から鳥が飛び立つシーンって洋画によくありますが、

好きなんですよね。

美しい。

この映画では鳥多すぎてちょっと笑いましたが。


青い空もきれいだったし。

赤い空もきれいだったし。


きっとじゃなくて、絶対、私が知らない

素晴らしい映画がこの世界には溢れているだろうな・・・


見たい見たい。見逃したくない!

映画。

医療技術?により彼氏の記憶を彼女が消してしまった。その彼氏も彼女の記憶を消す決意をするが・・・施術中に夢の中で抵抗して・・・・

みたいなストーリー。


こういう現実と夢(過去・虚構)が入り組んだ意味不明な話は結構好き。

そういうことか!っていうカタルシスを得られる感が気持ちいいです。

だけど、医療チームの男女どもが節操なさすぎで萎えました。

海外ってこうなの?


きれいな場面もなんか台無し。


2回みたらもっと分かりそうな感じだけど、見るほどでもないかな。

映画。ストーリーと評判からして、自分が絶対好きそうだ!って思った映画です。

やっぱり好きです。

画面もきれいだし。ちょっとCGだかなんだかわからないけどしょぼいとこもあったけど・・・

父のストーリーに本当にワクワクしました。


以下ネタバレ!!









ラストが、ちょっとしぼんじゃった感じ。現実味帯びちゃった。

息子は、あれで胸のつかえがとれたかもしれないけど、

最期はやっぱり、あっというような最期にして欲しかったかな。


ストーリーは、昔恋人からのDVに悩んだ麻由が蛍という男性に会い、惹かれて行くけれど

DVのトラウマから中々近づけないという感じ。

正直、あらすじを読んだときは、またこのパターンか!と思った。


読んで予想通りのパターンだったし、相変わらず会話に違和感を覚えたけど

やっぱりこの作家さんの本のなかの空気感が好きだなーと思いました。

これからも、この人の本は読むと思います。


ちょっと前に読んだので細かい感想は忘れました。。。

オダギリジョー主演

ストーリーは、売れてる写真家の猛が兄稔の催促で母の一周忌で帰省する。兄の誘いで幼なじみの智恵子と吊り橋にいくが、猛の見ぬ隙に稔と橋を渡っていた智恵子は橋から転落して死亡してしまう。果たして稔が殺したのか?裁判にかけられた稔を救おうとした猛だが次第に、兄に疑惑を持ち始めて‥





感想。
こういうドロドロして暗い映画は滅多に見ない。なぜならやっぱりあまり好きじゃないからだな~。結構評価高い感想の方が多いみたい。
2時間で無駄なくきれいにまとまってて飽きずに見れた。やっぱり暗いから自分の中で大切な映画にはなり得ないけど‥
以下ネタバレ!







稔は結局正直だった?
猛は見てたんだよね?なのにゆれる訳が分からない。
疑惑から混乱しちゃってあんな証言したならひどいよ!

手の傷のシーン、8ミリで橋に行ったことが明らかになったシーンについての解釈が出来てなかった‥やっぱり私読解力ないな。

最後の稔の笑顔が切ない。
新聞干してる勇も切ない。
辻村深月著。

初めて読む作家さん。
「i」を求めて殺人ゲームを始める青年と、彼を取りまく仲間達のミステリー。
という感じ。視点は変わりまくります。
面白かった~。久々に邪念なしで本を読めた。いつもは、こんな難しい本、こんな凄い本読んでるのよっていう第三者の視点を意識して読んじゃうけれど(←大した本読んでないし凄く無意味)
夢中で読めた!叙述トリックにもやられまくり!(笑)
謎を解きながらより、引っかかって驚く方が好きなんでいいのさ(゜ε゜;)
警察雑魚すぎるとか、過去と未来の視点の変化がわかりにくいとか微妙って思うところもありましたが星4つです!本という文字だけだからこその話。やっぱり本っていい。
奇麗事を言わない秋山先生が好きでした~。月子も。

以下ネタバレ!









正直トリックには全部引っかかった気がする‥
赤川が失踪したのは、iと初めてあった直後かと思わせるのもトリック?
私が雑に読み過ぎただけ?
一番びっくりは孝太と月子が兄弟だったこと!
恋人同士なのに全然ラブラブしないな~とは思ったけど!

iは、恭司かと最初は思ってた‥
てかそっちの方がよかった!
二重人格ってそりゃないよー。

いつも楽しみにしてる番組です!

最近は、バッドエンドが多くない感じだね。

全部バッドエンドのときもあったような?!

バッドエンドじゃなきゃ物足りない気もするけど、



一話目、体を貸す話の奴はハッピーエンドでよかったー。

いい話。最後までいつ、転になるかドキドキしちまった。


ボケ突っ込みのは、なんかちょっとBLっぽい感じがして、ちょっと嫌だったけど(考えすぎ)

面白かった!

横山裕の顔、昔は超~~~~~~~~苦手だったけど、良くなった。

喋り方が好感持てるからかな。

ヤマシゲ、ちょっと好きになった。


死後婚は・・・

個人的にバッドエンドか微妙な所・・・好きな人が死んじゃったら自分も死にたくなるかもだし!

よく考えたら、死なない結論になると思うけどー。

霧斗のお母さんにはむかついた!


行列は

面白いー。けど、犯人捕まえる方法が今回初実行だったらよりよかったのに。

上司が並んじゃうのには笑ったけど。



推理タクシーは、ちょっと冗長。

最後は予想外だったけど、途中で飽きた。

ラストに持ってくるにはパンチ弱い。

くらもちふさこ著。


漫画です。くらもちふさこに嵌り気味。

天然コケッコーも、新装版か何かがでたら買おうかな。



よかったー。

ちょっと前の絵かなって思った絵も、読んでいくうちに、可愛いって思えてきて。


ストーリーも好みだー。

一冊に恋の始まりから、付き合いだしてからのゴタゴタなんかまで。

盛りだくさん!友情も良いし。

ミスリードさせる手法も何回か。それもまた解決したときのスッキリ感が良い。


落ちも、おお、みたいな。

それでいいんだなあ、みたいな。


一冊でかなり満足感のある本でした。





話し変わって。靴の話。

やっぱりあしながおじさんの靴はいい!

かわいい。

履き心地最高。

でも私の足に合うってことは、あんまり一般的に合わないじゃないかって心配。

靴はちゃんとしたの買うようにしてるけど、服が適当な私。

靴が映えるように服装も頑張らなきゃなー。