ぼうけんのしょ -72ページ目

ぼうけんのしょ

L□∨Ε...φ( ̄▽ ̄*)ポッ

100個願望が叶ったら凄いな~

世界の良い子のみんなが健康に。
世界の良い子のみんなが金持ちに。
世界の良い子のみんなが美男美女に。

これで充分かな(笑)

あ、自分も良い子の中に、入ってます*\(^o^)/*
コメントくださった皆様もね(-_^)

ドルトムントのことは、特に願わなくても、全員良い子だからいいし。
健康でいてくれれば、それでいいし。
試合は、余計なお世話しなくても勝つし(笑)

2016年Amebaおみくじ結果

ブンデスリーガ公式で、ドルトムントの冬キャンプを紹介。
素晴らしい環境で成果がいっぱい。プリシッチにパスラックも前途洋洋。


ただひとつ、私としてはハラがたってることが!
ベンダー、結局、早く帰らなくてはならなくなるほど、筋肉の問題が出てきた。


これ、ケルンの試合でむりやり復帰させたのも、祟ってるよネ
だからあのとき、ベンダーを出すべきじゃなかったんだよ

冬キャンプを棒にふっちゃったじゃないか



プリシッチ、パスラックは収穫だったよね。またプリシッチは、カンペキなアメリカ英語をしゃべってる。
と思って調べてみたら、彼は祖国はクロアチアだけど、アメリカ市民、アメリカ生まれだ。
ブンダックスリーガのアヒルにも、その特徴をネタにされてましたが(笑)

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ダルムシュタットのザイラー選手。

何歳やねん!と思いしらべましたが、まだ30歳笑い泣き


やーそらそーやわなー。
いくらなんでも、50代60代は、現役はつらいやろ。

首から上は、60代に見えます。
結構泥臭く戦うストライカーで、MFもこなします。

サッカー界のZZ TOPとか言われてます。

ちなみに、ZZ TOPはアメリカのバンド。
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共和党の地盤のテキサスのバンドなんで、共和党をディスるときに、何故かアホな共和党代表みたいに扱われたりしますニヤリ

いやー好きだわ、この努力。


選手紹介も、地味に笑わせるところがたまりません。
フルでごらんになりたい方はコチラ。

ダルムシュタットのヒゲ、ハノーファーのお気に入り選手、ノビーの好きなカラーとか、地味でいい!

また、去年のディフェンディんグチャンピオン、ヘルタは、独自にプロモーションビデオなんかつくっちゃってます!!

そのノリ・・・ヘルタ、好きだわー でも、ブンデスリーガでは、絶対に負けられない相手




一つ前の記事で、ファンハールがさりげなく、クロップをサゲてましたが(笑)

クロップは、今日のマンチェスターユナイテッド対リバプール戦の前に、ファーガソンとのエピソード、それにからめて、ファンハールのことを、こんな風に語っていました。

こういう人間の大きさというのを、ファンハールには理解できないかもしれないけどね


元記事


ファーガソンが、クロップを高く評価していた、という話も有名ですが、それについては、

「うれしい言葉だよ。だけど、僕はそれを(次のマンチェスターユナイテッドとの試合でも)証明しないとね!」

「サー・アレックスとは、素晴らしい時間を過ごした。彼の話を理解するのに10分ほど時間を要したけれどネ。」

(クロップの英語理解も多少、問題アリだけど、どちらかというとファーガソンのナマリの強さも・・(笑)というのを、こういうふうに冗談ぽく語れるクロップが、好きだナ。)

「監督として、隣に座り彼の話を聞くことができるというのは、最高の名誉だよ。
彼は最高さ、まるで、サッカー界での、ジョン・レノン、というところだよね」


そして、そのときに、ちゃんと現監督、特に今批判を集中砲火で浴びているファンハールのこともかばい、敬意を示すクロップ。

「ルイス・ファン・ハールは、最も成功した監督の一人。沢山のタイトルを勝ち取っているし、サッカーについて、彼は特別なアイデアを持っている。

敵として、必ずこういったことに敬意を持ち、そういう情報を元に戦わなければならないんだ。
ニューカッスル戦は、素晴らしい試合で、ユナイテッドはよく戦ったよね。

僕とファンハールとは、全く違う性格をしていて、彼は、僕よりずっと熟練している。個人的には、あまり面識がないけれども、何度か激しい試合を戦ってきたよ。

僕らのほうが良いアイデアを持っていた、なんてことは言うつもりはないし、ポゼッションサッカーやゲーゲンプレスなどという話でもない。僕らはただ、性格が違うだけさ。僕のほうが、ピッチ脇で、ちょっとばかり騒ぐこともあるかな。それが良いこと、とは思わないんだけれどもね。」




まぁ、その、ファンハールについて、褒めたところは、とても「表面的」な情報だよね(笑)
まるで、wikiを読んで、褒めるところを探したような。

それでも、クロップは、こういうふうに相手への敬意を、いつも忘れないんだよね。
心の中は、多分、この話し方だと、違うことが分かるし、それは、聞く人がだれもが想像できる。

けども、絶対に「批判」というようにはならない立場で、ものが言える。
この辺のクロップの「言うべきこと・言うべきでないこと」のバランス感覚は、なんでも口にするというイメージとは逆に、カンペキに計算できる人、というのは分かる。




元記事

「私も若い頃は、クロップみたいだったんだよ。けれど私も64歳だし、自分の感情をコントロールできるようになったんだ」
ファンハールが語る。
「イギリスの審判というのは、監督やファンが騒いだところで、意に介さないもんだよ。監督をする人には、それぞれの個性があり、人間性や哲学も違う。
私が監督として初期の頃には、クロップと同じように(エモーショナルな態度を)していたものだよ。それでも、タッチラインから騒いだところで、何も変わらないんだよ。」

「私はカラテ・キックもしたものだったよ(笑)」と笑いながら思い出すファンハール。

「それは1995年、アヤックス対ミランの試合だったが、私はジャンピング・キックをしたね。」

「私たちは1-0で勝利したことはしたが、リトマネンに対するタックルで、ペナルティーキックを得るべきだったのに、もらえなかったんだ。それには怒ったよ。だから、ピッチ脇の、副審の直ぐそばで、ジャンピング・キックをしたんだ。リトマネンにやられたことを、副審に知らせたかったんだよ。
ペナルティを貰うはずだったが、副審は笛を吹かないんだ。あのとき、監督がピッチ脇で何をしようと関係ないと悟ったんだ。」

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さりげなーーーーく、クロップに対しての批評、自分はもっと上にいるぜ、という発言に、思えなくもないですが、

ファンハールさんに申し上げたいケド。ネガティブな感情をコントロールすることにかけては、クロップの右に、あなたはいない。

試合で、歓びも怒りも表していても、それが試合に影響しなかったとしても、選手の士気には確実に影響してるしね。

なによりも、ファンハールさんは、ネガティブな感情を、そのままいやみとして口にしてしまう。
クロップは、そういうあなたのことを、きちんと敬意を表して話していたけどネ。

発言をするときのクロップは、かなり何でも話をしてしまうけれど、それ以前に、ネガティブなこともふくめ、いろんなことを、ポジティブにきれいに整理してある頭があるんだよネ、クロップには。
だから、軽口をたたいて、余計な話をしてしまっても、周りに受け入れられる。

ファンハールさんが人気出るためには、そういうネガティブな感情のコントロールを、クロップに学ぶべきだと思うよ

http://www.liverpoolecho.co.uk/sport/football/football-news/liverpool-fc-boss-klopp-could-10742855

リバプールエコーで、クロップが、マンチェスターユナイテッドに対しての思いを語ってますが。

この、クロップを見ていると、つくづく、ドイツ人の理想形だなって思う。

ちなみに、日本人で、英語しゃべれません、という人は、知識はクロップと同じだけは持ってるはずで、実際に話をする機会をもつことで、思い出せると思う。そういう英語なのよ、クロップの話し方は。私も同じなんだけど。

だけど、イギリス人を、ぐいっと動かす力があるのは、英語の力なんて、どーでもいいことが分かる。


ドイツカブレのあほみたいな、ドイツアゲを、これからします。



まず、私、ドイツ人、基本的には疲れます。キライです(笑)
と言う意味で、ウチの父は、ドイツ人的なんですよね。
つまり。

・口と心が一致してる。思ったことを何でも口にする。

・妙なこだわりを捨てずに、固執して、理解しないと、怒りのあまりケンカふっかける。

・論理的に自己弁護しようとしていながら、めっちゃガキみたいな言い訳をよくする。

・ものすごーく実用的なことしか興味がなく、オサレ、とか、デリカシー、とかってものに、ついに目覚めなくて、あの世に。(まだいってないけど)

・そのわりに、しっかりしたものじゃないと、買わない。

・ヒトの表情を読む、とか、疲れていそうだから、話しかけづらい、とかみたいな、空気読むなんてことは、一切なし。

・ただし、相手がブチギレた態度をとると、それまでのエラソーな態度は一時ひっこめ、ヘコヘコご機嫌撮ったりする。


ね?ドイツ人的な特徴に、多少カブルでしょ?

ちなみに、ドイツに行ったことないですが、ドイツ語は理解できるんです、とうちゃんは。
カナダには、若い頃行ってましたが、英語は、忘却のかなたにあります。


そして、私のドイツ経験なんて、日本にいて、何年かドイツ人に囲まれて仕事した経験と、1ヶ月、ドイツ旅行してきた経験だけのものの理解なんて、たいしたことないんです。
それで、ドイツが、かなりキライだったんですよ、マジで。

今は、キライな部分はそのままだけど、ドイツ人、そのままでも好きだと思えてきた。


クロップとか見てると、このヒトの何でも口に出すドイツ人的アプローチが、イギリスの、詭弁に陥りがちな、病的になりがちな批判精神を、健全に引き戻しているような気がする。

クロップ見てると、健康で正しいものをガンコに守り続けてきた、実用一点張りのドイツ人というのが、病んだ国にとって、ものすごいカンフル剤になることも想像できる。

病んだ国・・・ごめんねごめんねー。でも日本、アメリカ、イギリスあたりは、かなり病んでるよ。

実力や実用性よりも、何か違うものを優先させた結果だったりすると思う。
ドイツにも病んだとこもあるけれど、精神的な病み方は、かなり健全だと思うなー。

愚直にガンコなドイツ人が、健康な精神というものを、しっかり守ってきた、と思うんだよね。

家族大事にすることへの価値観もそうだし、他人との歯に衣着せない議論の仕方もそう。仕事より家族が大事、あたりーまえ。そういえる社会。
それが、心の健康には、必要だと、つくづく思う。


空気よめ、なんてのは、せまーーーーい人口密集した、井の中の蛙の価値観だなって。

キッカー日本語版

DFB審判員長が、ビデオ判定に前向きとな。


残念ながら、ブンデスリーガの審判も、質が落ちてる気がする。

たまに捲き起こる審判買収疑惑。

どこも、ありますよね。


んじゃ、ビデオ判定なら、買収疑惑は無くなるかというと。

本当に買収がある場合は、逆に働くかもね、フィールド審判がミスジャッジをし、ビデオ判定員が判定する、という流れで、誰がいつ、ミスジャッジを申し立てるかによるから。


今のところ、『ミスジャッジ』じゃない、『ジャッジなし』のケースが多いと思いますが、それを全て、

●選手の申し立てによりビデオ判定

●適宜、ビデオ判定員が割って入り判定しなおす

↑の場合、選手が黙ってたら損だ!と、有る事無い事わめく奴が現れるし、ビデオ判定員が判断して判定しなおすのなら、買収思いのまま。好きな時に判定員が判定しなおすのは、マズイ。

機会均等法というか、ソッチの判定基準が、難しいな、考えてみると。