神は存在する?
小保方さんが、「存在する」と主張しているSTAP細胞ですが、それ自体は、実は存在しないということが証明できません。
さまざまな、「存在する・しない」という論争があります。
あるものは馬鹿げていて、あるものは、深刻な論争となります。
だからこそ、小保方さんもしくは、そのブレーンは、小保方さんの正当性を主張することも可能です。
でも、それを利用して、問題の焦点を捻じ曲げているような気がして、私はたびたび小保方さんを批判してきてます。
問題の焦点は、「なぜ論文の改竄が誰の意思で行われたのか」です。
論文の改竄は、「存在することが証明されている」事実です。
その部分から目をそらし、STAP細胞は存在する、だから戦うのだ、とよく主張していますが、印象操作を目論む居直り強盗だと感じてしまいますね。
だから、吐き捨てるように、ものすごく冷たく聞こえる言葉ですが、言います。
「あることを証明しろ」
科学的には「ないことを証明する」ことが不可能というのは、常識的です。
それでも、日常的に、居直り強盗のように、「ないことは証明できないんだから、あるんだ」と主張されてしまったときに、「ない」ことを証明することが非常に難しいということも、忘れてしまいがちです。
科学的には「ある」と証明されるまでは、存在しない、と認識されますが、日常生活では結構、「ないことを主張する」場合に、流されてしまいがちです。
感情論になると、それはまた仕方の無い部分も多いと思いますが。
あらゆる宗教には、敬意を払わなければならない、といわれますが、本当のところは「なんで、存在することを証明できてもいないものを、尊重しなければならないのか」と思いますね。
↑主にラモスだけれど、オバメと一緒だとどちらもだから。
ミッドフィルダーとの息の合わなさも感じられるけれども、相手の中盤がかなり上手くボールをカットしてくる。
開始53分
ピシュチェクの鋭いクロスも、タイミング合わず。
よく見てる監督。ライトナー、カストロをいれ、
香川、ヴァイグルを下げる。
ヴァイグルは、かなり突破されているし、不要なイエローを出した判断ミス。
多分、あの調子だともう1枚のイエローだという理由だろう。
香川はチャンスをつくれていない。動きも、機敏さがなかった。ノッテナイときの香川だった。
開始56分
ピシュチェクのメイクをカストロがゴールに運ぼうとするも阻まれ。
開始57分
ソクラテスのドリブルが長すぎたし、そこを三人で狙われているのに誰も助けない。
DHなにやってる。
突破され、フンメルスがらくらくクリア。
ライトナーとカストロを入れてよくなったかというとなってない。
結局さらに中盤の混乱は増している。
開始60分
ソクラテスが相手を抱えての妨害。イエローを獲られFKに。
残念ながらインゴルは、守備中盤のカウンターやプレスが優秀でありながら、前線がだめ。
こちらも、何度もチャンスを失っている。
ぐちゃぐちゃの試合になってきた。
ピシュとドゥルム、フンメルスはいい。抜かれることも無く、うまく防御している。
開始64分
ここらでライトナーがさばけてきた。右からライトナーのいいクロス、しかし相手キーパーが非常に難しい玉を取る。
開始65分
相手レスカノがかなりプレスが激しいしうまい。ダーティーではない。
フンメルスに激しいチャージ、フンメルスは足を入れられ倒れかけながらそれを防ごうとバックパスするが、それが、オウンゴール・・・・!
あやうくオウンゴールの状況だったが、抗議し、聞き入れられ、レスカノのファウルがそれまでに獲られ、オウンの部分はカウントにならない!!
ホーーーーー
乱戦も乱戦。
相手のキーパーが非常に優秀。
開始67分
ラモスを下げ、プリシッチを入れる。デビュー。混乱のあまりというか。
開始70分
ピシュチェクの相手のプッシュを取られイエロー。
長すぎるFKでビュルキを超える。
開始72分
早いワンタッチを、上手くプリシッチが追いかけ左から一発でクロスを上げる。
素晴らしいプレイだが、相手のキーパーが素晴らしく、前に出て獲られる。
開始75分
ギンターに対する度重なるラフと、今回の玉際でないところでのプッシュでイエロー。モラレス?ギンターもやりかえしたが、先にやった挑発的な態度でプッシュしたのを審判が見ていた。
開始77分
後半になると、さらにフンメルスがかなり上に駆け上がり、ピシュチェクに、そのピシュチェクからクロスをいれ、見事にオバメがヘッドで決める。
1-0
ホントに最後は、ゲームメイクをフン様だのみ。
中盤がガリガリにやられるので、もはやフンメルスがいくしかない。
それが功を奏して得点に結びつくピシュの落ち着いたタイミングでのクロスを生んだ。
徐々に、ライトナーはかなりいい動きを見せていて、カストロも混乱した中盤のなかで、冷静に動けてはいる。
インゴルシュタットは中盤とキーパーのチームだな。
開始80分
相手コスタにイエローだが、ちょっと見は偶然に見えるフンメルスへの倒れこみをとられた?
まぁずっと荒かったけど。
もはやフン様、三人目のDH。
そこで落ち着いた中盤から、カストロチャンスメイク。上手く裁いたボールをドゥルムがゴール前に。しかしドゥルムからのセンタリングを妨害され終わり。
フンメルスいなかったら、中盤突破もメイクもできなかったんじゃないか。
開始82分
プリシッチが左からの鋭い攻め。いいね。
カストロ・ドゥルム・プリシッチのコンビで左がよくなってきた。
インゴルも早いカウンターで切り返すが、最後のフィニッシュがでたらめすぎる。
開始84分
ライトナーがカストロによい出し、カストロからオバメに、それを落ち着いてオバメが決めた。
カストロのすばやい体勢のバランスでの、コントロールのいいパスは良かった。
2-0
相手のレスカノがチェンジ。彼は非常に上手く何度もいいタイミングで中盤でカットをつづけた。パスコースを読み、ヴァイグルは完全に読まれていた。
開始87分
相手のコスタが突破、シュートするも大外れ。
コスタもプレスが激しくラフもありつつ、いい選手だね。
試合終了。
心臓に悪い試合だったけれど、大混乱をうまくさばいてアシストしたカストロ、良かった。
ドゥルム、プリシッチは先発してもいいね。
ヴァイグルがやられすぎて、冷静さがなくなったけれども、ギュンがいたら、あそこまでのプレスにも耐えられたかもしれない。

ギュンをギンター、ロイスをミキ、ミキをラモスが代わりに。シュメはドゥルムが代わる。
ミキは得意な左。
序盤から展開の速い試合。ともにゴールを脅かしつつ決定打はなく。
どうやら小ぶりの雨降り。
インゴルシュタットのプレスも早くて鋭い。
右がギンターのメイクが多少厳しいのか、左サイド中心の試合。
開始11分 ヴァイグルと相手選手が相互にスライディングでぶつかり、足を引きずる。
敵陣で一瞬ロストするも、直ぐにソクラテスが処理。
開始13分
相手がラモスのプレスをさけつつ、姿勢を崩しつつ、ラモスの足にしがみついて転ばせる。
イエローはとらない。
開始14分
ボールを持って駆け上がるピシュチェクを三人で狙い奪うインゴルシュタット。
そのままシュートまで持っていかれるが、ビュルキが滑り込みはじく。それをさらに蹴られそうな時点で、ビュルキが獲る。
ミキタリアンFKをゲットするもゴールより遠い。
どちらも鬼気迫る戦い。
開始17分
ピシュチェクのプレイが相手を妨害したととられFKを与えるが、シュートまではならず。
開始18分
空中戦で戦うギンターと相手が衝突。ギンターがすこし頭を打った。
雨がつよくなっている。
開始25分
ラモスを倒した相手にイエロー。おそらく足に巻きついたヤツと同じ。
チャンスを生かせないまま相手ボールに。
中盤、前線をかなりきついプレスで砕いてくるインゴルシュタット。
開始27分
ピシュチェクが右からビルトアップ、前線に送るもラモスシュートのタイミングあわず。
ヴァイグル起点でロストし、カウンターを仕掛ける相手を手で捕まえて妨害するヴァイグルにイエロー。
悔しかったね。
そのままインゴルシュタットにゴール目前まで迫られ、ビュルキが出てしまって、開いたゴールをピシュ・フン・ギンターとで防ぐ。ビュルキの判断がすこしまずい。
インゴルシュタットのCKをクリスチャンセンが蹴りビュルキがこれは安定してセーブ。
そこからのカウンターで足の速さを見せるオバメ。しかしゴール前でストップさせられる。
激しい戦い。
今度は左からドゥルム・ミキコンビで攻めあがる。
開始33分
ヴァイグルのロストが増えている。敵側にhパス。そこから奪い、ドゥルムがクロス、オバメが中継しラモスがフィニッシュしようとするが、タイミング合わず。
最大のチャンス。
ギンターも激しいプレスを壁となり戦っている。
開始39分
ギンターが大量のプレスを受ける中、前線に向かう香川に出し、あわやゴールかというところで香川オフサイド。
今のギンターのプレイはいいねー。
ヴァイグルが結構、翻弄されている。
ラモスも深い所までボールを奪いに行き、がんばっているんだけれども、どこかタイミングをいつもはずす印象。
開始41分
ソクラテスのみの防御となりゴール前まで攻められシュートされるも、ビュルキの真正面。
危険なシーン。
開始42分
ミキ香川のコンビで左から責めアゲ、香川のいいクロスを入れるも、ギンター?かラモスかがゴール前でハンド?
は獲られず。
開始43分
ミキが倒されFKを得るも、ミキが蹴り、大きすぎてキーパーに。
惜しい。
そこからさらにゴールを攻める。ヴァイグルのファイナルサードにオバメが反応しけるも、キーパー正面。
前半終了。
インゴルシュタットの中盤がかなり、うまい。
ギュンがいない今日、守備的にギンターが強力に壁になっているけれども、突破するのは左右からとなっている。
ラモスとオバメのコンビではなく、どちらかをカストロに変えないと、まずいと思う。
ここのコンビネーションが上手く取れていない、というかラモスの右というのが厳しい。
私はカンペキにお調子者の役立たずなんで、なかなかそういう情報も持ってないんですが。
体調不良とかは別として、悩みがあって、グルグルしてしまうときに、眠れなくなったりします。
私の場合は、仕事上で個人的に訴訟を起こすことを検討していた時期でした。
手っ取り早く、お酒、という手もあります。ずいぶん利用しました

もともと、大勢で飲んで、バカをやることが大好きなので、一人で飲みませんでしたが、一人で飲むようになりました。帰り道、都会で働いていたんで、たっぷり最適なお店が(笑)ありました。
でもお金もかかるし、体調は低下するし。
アルコールは一瞬眠気を起こすし、その瞬間に寝れば寝れますが、質の悪い睡眠です。
眠気を逃すと、逆にもっと、覚醒状態になり、不眠になります。
ストレス・マネジメントの講習会などにも参加して、イロイロ考え方がどうだとか、学びましたが、だからといって、解決されない問題を抱えて不安でいるときには、考え方を変える、だけでは、足りません。
薬もあります。睡眠導入剤。簡単に内科でもらえます。
お酒よりは、よい手段でしたが、強制的に寝て起きても、疲れは残りますし、脳が目覚めない的な状態も結構あり、効果には満足しつつ、完全にいいということもなく。
ストレスマネジメントのなかで聞いた方法として役に立ったのは、呼吸法です。
これは、安上がりで簡単で、最も効果がありました。
携帯のタイマーや時計の秒針などを利用して、10秒のうち、5秒で吸い、5秒で吐く。これを10分。
メカニズムとしては、不安状態にあるときに出す、ストレスホルモンというのがあり、アドレナリンだとかコルチゾールなどがあります。
アドレナリンは、瞬発力を発揮し、急いで危険から逃れるような必要のある動物としてもった能力と思われ、瞬間的に血液量を上げ、呼吸量を増やし、酸素量を上げます。
コルチゾールは、そういう意味でどのように役にたつホルモンなのか、というのは、必ずしも解明されていないようです。
危険に見舞われた際に、直ぐにクールダウンして、平静に戻るのではなく、しばらく「警戒状態をキープする」ために、必要な能力だったのだと思われます。
コルチゾールが出ている間、身体は通常よりも心拍数を上げ、脳は働き続けます。
この、「警戒状態」が発生するために、不眠だったり、不安感から思考の連鎖を呼び込んだりと、「グルグルした状態」をキープしてしまうわけです。だからストレスは怖い。
コルチゾールを生成し続けると、体の通常のメンテナンスに使われていた燃料が不足してしまい、胃に穴があいたり、白髪になったり、肌荒れをおこしたりとなりますし、もっと続くと深刻になります。
警戒状態は、既に現代社会では必要のない能力で、コルチゾールを抑えるための方法が、呼吸法、というわけです。
不眠に悩む方はもちろん、お肌のケアをしている方も、寝る前の10分を呼吸法に使うことで、結構役に立ちます。
どちらも好きなチームで、両方応援しながら見ていましたが、マインツが1点とった時点で、おそらく決まったと思い、がんばっておきたけど、直ぐにまた眠りにつきました。
やっぱりというか、1-0でマインツの勝利。
どちらも徹底的に相手を封じ、珍しく得点力を爆発させられないMG。気迫におされるMG。
さて、今晩23:30からは、ドルトムント対インゴルシュタットですが、同じ時間に多くの試合があって、全部をみることはできませんが、
オリンピックU23日本代表。
負傷の鈴木以外は好調な様子。南野の離脱が結構イタイ。とはいえ、南野が重要視されているのはたしか。ザルツブルグから次のステップも見えてくる。
またOA枠に、大迫、清武、宇佐美らが候補、大迫優勢、とのことでしたが、三人とも好きな選手ですんで、OA枠なんていらねぇ!と、強くいえないのでございますが。
清武は、勘弁してやったほうがいいと思います。宇佐美と大迫も、まだ延びる選手です。
わたし的には、大迫でなく、宇佐美に行かせたいです。
ハノーファー対レヴァークーゼン
チチャのいるレヴァークーゼンは、大爆発が始まったチームなので、ハノーファーはまけるでしょう。でも、蛍が先発するとしたら、今回かなと。清武はもう少しかかるでしょう。
シャルケ対ダルムシュタット
ダルムシュタットも近頃、いい戦いをするなと好意を寄せ始めてますが、シャルケに勝ってもらいたい。守備的に厳しいでしょうが。全世界からザネの去就が注目されています。
ヘルタ対ヴェルダーブレーメン
どちらかというとヘルタのほうが好きですが、ヘルタには負けてもらいたい。
すまねぇ、原口。
ヴォルフスブルク対ケルン
オオカミはかなりダメダメな様相を呈してきました。ドストの負傷も痛い。スイスのエンボロを狙ってきたけど、ダメだった。ベントナーはマドリーが噂され出たがっていた。
ブルイネがシティに行ってから、段違いに攻撃力の低くなった印象。ケルンチャンスです。
順位が8位9位で並んでいるチーム。
そのブルイネが負傷して、長期離脱のニュースを聞いて、リバポとキャピタルワン戦うときに、ブルイネなしで戦うことになったことに・・・えへ。
アウクス対フランクフルト
フランクフルト セフェロビッチは、すこし性格的に問題?フェー監督との対立から、B-teamに入れられ厳しい対応をされて、謝罪はした模様。優秀だし好きなんですが、試合に出られないかもです。監督とのトラブルが長引いており。クラブ内でもいい関係がなさそう。
それでも、年間ゴールチャンピオンに輝いたこともあるマイヤーが復調しっかりしてきてますんで、勝つ可能性高いでしょう。ここ何試合か、ドルトムント以外に負けの無いアウクスも復調してますんで、強敵です。こちらも13位14位と並んでます。
バイエルン対ホッフェンハイム
ホッフェンのギズドルがひそかに好きだった私としては、監督解任して依頼、不調のままの17位の様子をみて、ホレミロと思いつつ。
対するバイエルンは、CBの宝、ボアテンが長期離脱。もう、ホッフェン、次の試合から全員負傷でもいいから、死に物狂いでいってくれ

今回はビュルキとトゥヘルですね。毎回、色んな選手が登場します。

ビュルキは、ウィンターブレイクでとてもよい状態を作ったことや、詳細な部分も含めて改善していきたいなどの言葉。
トゥヘル:
(移籍について)
2人の選手を失ったので、2人の良い選手を獲得しようと希望していた。もちろん、それが非常に難しいことになると最初から分かっていたが、ライトナーがステップアップしてきて、ドゥルムは戻ってきたので、特に心配はしていない。
現在21人の選手がスカッドにおり、プリシッチとパスラックも含めている。彼らはとても良くプレイしている。
(選手のコンディションについて)
ロイスがシーズン中に安定した状態を続けられるか、皆が興味を持っている。
ミュンヘンにいたのは、急性症状などが理由ではない。
シュメルツァーについては、待つ必要がある。首に問題がある。ロイスとギュンドアンは、ウィルス性の風邪も引いているので、おそらく欠場するだろう。
ドゥルムはインゴルシュタット戦の先発候補だ。
If you want to win a penalty shootout, get a German manager. Congratulations to Liverpool.
— Gary Lineker (@GaryLineker) January 26, 2016
先日の、キャピタルワンカップ決勝進出を決めた後。


ナンテネっ
ハロウィーン時期に行ってみたいな。フランケンシュタイン博士が学んだ大学が、インゴルシュタット大学とか。
イルミナティという秘密結社もあったとか。
歴史の長い大学だからこそ、そんな、ゴシックロマン的なオバケや、錬金術師みたいなのが出てきそうな町、とおもいきや、Audiの本社があったりと、近代的な面も併せ持つ。
そして、ダルムシュタットにもヒミツが隠されているカモ。
チームのユニフォームに、フルール・ド・リスと呼ばれる、フランス王家に関係する紋章が描かれてる。
クラブのあだ名は「ユリ」。ユリを意味するリーリエと呼ばれているそうな。
フランス王家となんか歴史関係したんかなーと思いましたが、よーわからん。
ダルムシュタット市自体の紋章の一部にも、同じ百合が描かれてますので、市が関係しているんだろな。
どうやら、フランスと直接関係はなく、「純潔の象徴」としてのキリスト教のマリア様の象徴であるようなことも、wikiには書かれていましたが。
いやネ、ザイラーのむさくるしい(ごめん)髭と、オサレなユニフォームのマッチがたまらなくて好きになりつつあります。









