ぼうけんのしょ -6ページ目

ぼうけんのしょ

L□∨Ε...φ( ̄▽ ̄*)ポッ

友達のオランダ人、無事にナミビアから帰ってきました。

ってか、今月頭には帰ってきてたんすが、
こっちもイロイロあり、今頃書きますが。


写真は、彼が送ってくれたの。

アフリカは、私らが仲良くなるきっかけでもあったんすね。
私も幼年期の頃、アフリカが大好きで、ライオン、インパラ、チーター、ヌー、フラミンゴ、など、動物写真家の写真集を見入っていたりした。




例のタンデム募集サイトで、ドイツ語を喋る人を募集して、はじめに来たのが彼、オランダ人。
ガッカリもした、そんなにドイツ語うまくないから(笑)
でも、オランダ語とドイツ語は、かなり共通の言葉があるから、私すらオランダ語の文が読めたりする。完全にはわからないけどね。



だから、オランダ人にとっては、ドイツ語、英語は、方言みたいなもん。
その分、ドイツ語の文法は、いまいちダメなんだけどね(笑)
ドイツ語にはある、男性詞、女性詞の区別なかったりするし。
でも、アヤシイドイツ語力だろうと、殆どの語を理解できるから、ドイツ語わかれば、オランダ語、デンマーク語の理解は早いだろな。

他にも、カナダに住むデンマーク人も、ドイツ語喋るからと募集に答えてくれ、この2人よりドイツ語がマシになった今も、タンデム続けてます。
デンマークも、ドイツと国境を接するあたりはドイツ語人口もいるしね。


で、このオランダ人は、心臓に持病があり、子供の頃は病院ばかりにいて、寂しい幼年期を過ごしたけど、

今は普通に働けるようになり、まだ27歳だけど、幼年期の寂しさを振り払うように、貴重な経験をし、精力的に海外に行きまくる。

彼は学生時代に、ワーホリでイギリスの動物園で働き、その後ボランティアに参加し、南アフリカの国立公園で、密猟パトロールみたいなことをしたりしてきた。




去年はイタリアに、今年はナミビアに、バカンス。

ナミビアは、元ドイツ領。
だから、ドイツ語の教科書にも、何故だかアフリカの代表的な国として登場してくる。

日本からすると、まるで接点もなく、
私は地理好きだったんで、国名を全て知ってる地図オタクだったから、辛うじて名前だけ知ってる、という。

なんせ、クラスメイトのエジプト人すら、ナミビアがアフリカにあることを知らないし(笑)


元ドイツ領だけあり、ドイツ語が通じたりするから、ドイツ、オランダ人の旅行先として、ちょっとした人気。海もあるから、バカンスには、北部ヨーロピアンが絶対的に好きな、海と太陽、そして安いホテルが有るのがウリ。



さらにオランダ君にとって、南アフリカは慣れ親しんでいる場所、ナミビアは、元南アフリカ共和国の支配下。


さらに治安も悪くなく、他のアフリカ諸国の旅行は大冒険になるところ、ナミビアは気軽に参加できる砂漠サファリツアーなんかもあり、ヨーロピアン観光客が多い。


私もはじめてのアフリカ旅行として、行ってみたい。


またアフリカは、ヨーロッパとの時差があまりないから、治安さえ良ければ、もっと観光客呼べるんだろうね、、、。








名前がコンブチャ、というのが、マツモトキヨシ的なドイツの大手ドラッグストアdmに売ってました。


ってか、前から見てはいたんですが、
あの、昆布のお茶、ではないよなー🤔って思いつつも、
何だかわかりませんから買いませんでしたが。


フト、今日は、早く学校も終わりなんで、フラッと立ち寄り、生活必需品とともに買ってみたら。


しらべてみたら、あれは紅茶キノコとか言って流行っていた、健康食品らしいんです。

それも、キノコ、でもなく、勿論昆布でもお茶でもなく、菌が固まって出来るコロニー的な生物、らしい😅。

日本でもみたことあるけど、割と高いし、胡散臭い😝😝😝(笑)

でも、dmでは、手軽な炭酸飲料になってるんで、ためしてみた。

ドイツ人、いくら健康によくても、ど不味いものは売らないだろ、と思いきや、

腐ったブドウジュースに、カビが入ったような匂い。なんとか飲める。。炭酸で多少誤魔化されるからかな。


ちなみに、効能は、

乳酸菌とか、アミノ酸とかで、整腸作用があり、
デトックス効果や美容成分があるらしい。


最近、腸があまり元気でなく、少し何かヨーグルトでも、と思いつついたんで、ちょーどいいや。

価格もたしか、85セント?だったかな。1ユーロしないんで、気楽に試せる。




この招き猫、ドイツにきてなんか、進化してるし(笑)

てか、紅茶キノコは、日本発祥じゃないんだけど、
食品関係に日本風を装ってぼったくりなカンジなのがわりとあるのよね。
日本人じゃない人の店に、めちゃくちゃな日本風食品、しかも材料が、きゅうりとか、鶏肉とか、ドイツだと安い材料のくせに、高級ぶってぼったくるような。
そーいうの、ムカつきます。


また、抹茶もdmでは健康食品的に売っていて、
さしずめ日本でみた紅茶キノコ的なうさんくささ(笑)
高いのよ!
しかも、日本風を装ってのぼったくり感が。


やっぱ日本は、愛されてる感があるなー。

わたしも、もう書ききれないくらい、優しくされた、、、涙。


なんか、ドイツ人たちに、恩返ししたいなー。。

てか、ぼったくりの店を潰して、安くてうまい日本食を安く食べさせてあげたいなー。
週末は大変だった。
なんせ、ストレス耐性ないマティアス
来週末のミュンヘン行きのために休暇を取ることにしたが、代わりに先週末の土曜日、半日勤務を仰せつかり。


実はその後、わたしの友達夫妻と四人で、焼肉を食べに行く約束が。


土曜日勤務から帰ってきたマティアス、
ストレスのあまり、パニクる。

今からどこに行くんだ?
何時から始まる?
何を準備していく?
買い物いけないけどどーする日曜?
何時のバスがある?

と、昨日から全部答えていた質問をもう一度して、いちいちわたしの返事に突っかかってくる。


流石にもう、わかりましたよ。
あまりにもストレス耐性無いから、休日勤務しただけで、しかも半日だけで、許容範囲を超えたンダね。


仕方なく、

『今日、来なくてもいいよ、休みな。わたしが一人で行くからさ。』


『本当?いいの?大丈夫?すんごくストレスたまってだめだわ今日は。』



前回、わたしがストレス溜まって、あらかじめマティアスに告げたドイツ語をそのままわたしに言うマティアス。



どーやら、ドイツ人🇩🇪にドイツ語の勉強をさせたようで
😆😆😆😆

てか、自分から弱みを晒さないために、八つ当たりして、わたしから約束を反故にさせるマティアスめ。


今回は、恩をたっぷりキセル。

相手にはまだ、時間からだいぶ早いんで、
マティアス急病、インフルエンザ説を伝え。
また来週にしましょうと言われ、一件落着。



しかし、マジにマティアス、風邪気味に。


仕方なく、朝からボウルに熱湯、ミントオイル、タオルで、ミント吸入をさせ、その水を流しに捨てて。


基本、朝は8時前に、シャワーや、流しを使うのをやめて、騒音がするから、と言われているこのアパート。

前に私がいたところは、夜10時以降のシャワーは騒音を嫌う人が多いから禁止、早朝は何時からでもいい、というルールでしたが。老人たくさんいたからね。



しかし、朝5時や6時にマティアスが出かけていく際に、廊下で結構な普通な声で、

チュースィ!

とか、言い放つマティアス。

そっちは、いいんかい?!


どっちが迷惑やねん、と、わたしもだいぶ、麻痺した感覚になり。



多少、流すくらい、と、やっちまったわけ。



すると、昨日学校から帰ると、玄関に隣のラルフがいて。

私を見て駆けつけてきて。

マティアスに聞いた通り、ラルフからも、朝は8時前にクッキングはだめだよ、と優しいお叱り。

ラルフはいい奴だから、ゴメンねゴメンね、して。




しかし。


ドイツ人、隣人の無神経な、早朝のチュースィ!よりも、流しの音の方が、気になるんかい??


さらに、単にラルフの都合だけやろ?アパート自体はルールないんとちゃうんかい?



何故なら、隣人のうち、ラルフだけは、早朝勤務じゃなく、午後から不規則勤務だったりするしね。
だから、他の階の、6時台のシャワーの音は、結構あるんすけど。




あ、またヤラレタかな?
いつもの、何故だかわたし怒られ役。
何故なら、素直そーで、歯向わなさげーな理由かも。

気弱な日本人と思われてたら、あかんなぁ。
ドイツ語に、カワユイ言い方があると知りましたい。

カワユイ女の子を、○○ちゃん、という言い方があるけど、ドイツにもあったんす。

例えは、わたしが雅子という名前だと、
Masaki 
わたしが百合子という名前だと、
Yuriki 
菜穂という名前だと、
Naohi 

みたいに、語尾をi に変えるのが、ドイツ的『ちゃんづけ』。


日本人の名前でやると、直樹、正樹、みたいに、男性名になっちゃうのが笑える。


あとは、Schatz シャッツ 恋人、宝物、という呼び方も、
Schatzi シャッツィ
Tschüs チュース じゃあねーの挨拶も、
Tschüsi チュースィ

とやると、カワユイ語になる。
甘々な恋人のやり取りってわけっす。




Maus ネズミ🐭は、子供や恋人など、可愛い相手を呼ぶときに使うけど、さらに
Mausi マウスィ、なんて使ったりする。

わたしのカワユイ鼠ちゃん、てな感じ。





ドイツ語は、響き的にも、かわゆくない言葉。

文化的にも、男性的、とゆーか。


女性を差別するわけではなく、フェミニンさを、あまり好きでないというか。


最近は変わってきて、マイルドなドイツ人、フェミニンな、女子力高い👱‍♀️子も、ふえてはいる。




私達の今の学校の先生、今のところ、四人、年齢は30から50くらいの女性だけど、全員スッピン。

前の学校の先生たちも、ほとんどスッピン。


道を歩いている人も、スッピン多い。



日本みたいに、『化粧は身だしなみ』
『客先訪問のさいに、女性のスッピンは、ヒゲを剃らない男性と同じこと、だらし無く敬意がないと見られる』ていう文化、あるんだけど。



それは、おかしくね?と思ってたから、ドイツの方が性に合う。



そもそも、ヒゲをそらない=だらしない、なんていう定義もない。

そういう、いつのまにか自分の生活を、文化に支配されてます率が、日本は圧倒的に高い。

ヨーロッパアメリカは、その辺はゆるい。とゆーか、他人の価値観に踏み込ませない。

でも、TPOがない、訳ではなく。


仕事でも、オフィスワークは、ある程度、『出世する格好』と、しない格好、があるわけ。


オフィスは、襟付きが基本。

女性は、シックな襟なしブラウスや、デザイナーズの形がオサレなTシャツは👕オッケー。
ただし、ジャケットが無いと、アウト。
出世する人は、襟付きなんすよ。

しかし、個人の会社による。

それは、会社の業務が、ファッションならば、
ダサい襟付きより、アルマーニやヒューゴ・ボスのセーターの方がよし、になる。

社長がカジュアルなら、全員カジュアル。



またフォーマル、ならブラックが基本。
会社の業務なパーティなら、他のカラーは地味めに。
おめでたい場合は、光り物たくさん。


その線引きはあれど、日本ほどうるさくない。
結婚式の参加者に、服装をアレコレいろんな制約を課す場合が多い日本。

ヤレ、白っぽいのはダメ、毛皮ぽいのはダメ、模様入りワンピースはダメ、ヒールサンダルもダメ、とか。


そんなんだから、めんどくなって、結婚しなくなるんよ。



と、長くなりましたが、
基本的に、人間が暮らす上で、理不尽な礼儀や、個人の自由を制約するものは、あまりないドイツ。あっても、枠から多少はみ出てオッケー。
サンダルはフォーマルじゃない、けど、夏くらいいいし。


女性に、女性らしくしろ、化粧しろ、というのは、ハッキリ言って、女性差別。

だけど別に、男性から、『化粧しなさい』とか言われるわけじゃなく、同じ女性同士でのイジメ的な『身だしなみに注意』が、多いとも思う。

さらに、ママは、こういう服や化粧はダメ、とか、子供を置いて働くなんて最低、とか言ってる人がいる。


女性に多いし、悪気なく🤔言ってるけど。

ドイツやヨーロッパだと、それは性差別。
例え女性同士での話でも、性差別。


みんな、自分の夢や好みを、実現する自由がある。
それを他人に踏み込ませない。

自分も、他人に対して、アレコレ言わない。

それが普通にやられるから、日本が暮らしやすくない、息の詰まる理由。



それとは別に、やっぱり日本の可愛い文化や服も、大好き。
ドイツも、もう少しフェミニンを楽しむことができるといいね。

でも、日本でもすでに、女子力高い、という言い方がネタ化してきてるよね(笑)


マティアスさんとは、平和モードキープしてますぜ。


さらに語学学校も、問題児達が、本気で来なくなっちったようだ。



わたしもしかして、二人も生徒を挫折させた?



なーんて思いましたが。



結局やる気ないのに、申し込んじゃい、
授業に集中する気もなく、
なるべく楽をしたい。

だから、カモに情報をもらい、
自分は授業中にも、YouTubeみてわらう。



そんな奴に、なんで生徒のわたしが教えてやんなきゃいけないんだ、だよねー。

さらに、何で、自分はノートも取らないのに、他人に教えて、なんて聞けるんだ、だよ。



自身が授業をムダにするのは勝手だけど、
私や他の子の時間を、集中しないといけない時に、邪魔しまくるわけだから。



良いことをしたな、と割り切ります😤


って自分に言い聞かせるくらい、小心者で、
気にしーやだから、カモに狙われてしまうんよね、私も。



最後に残ってる問題児、アジアンちゃんが、私の隣が空いたら、そくそこに引っ越してきた。

逐一、私の教科書とか、ノートとかを、毎分1回くらいの頻度で見てくる。





何だよー、わたし出来る子じゃ無いんよ。。。
汚い字で、なんて書いてあるの?なんて聞かれたり。



人のノート、盗み見して、ケチつけんじゃねー😂😂😂


しかし、彼女は、ウザいけど自分でもしっかりと勉強してるんで、チラ見は気になってウザいけど、我慢我慢。



また私が説教して来なくなってしまったらやだし。


てか、嫌味威張りやヨーロピアンを追い出したらしいもう一人のヨーロピアンも、なかなかのもんで(笑)





さて、今月学校が終わっての休みは、念願のミュンヘンに行けることに。


マティアスさんの友達がいるから、一緒に会いに行き、観光してくる。




バイエルンミュンヘンは嫌いだけど(笑)

ミュンヘンには憧れてましたからね(^^)


今、日本からの友達がドイツ、フランクフルトに来てます。

初めてのドイツなんで、驚きの声をいくつか紹介しやす。

『なんで、フランクフルト駅にトイレないの?!⁉️』


実は、トイレは地下にありやす。
駅のホームがズラリと並ぶ中の、真ん中辺に、WCとわかりにくい看板がありまして、地下に行く階段が。
使用料は、1ユーロだったかな。


『普通の観光地じゃない繁華街に、やたら人が多いんだけど、ドイツ人失業者多いの?』

多分、景気指標としては、好景気のドイツ。
難民、移民が荒しまわる、テロや窃盗、暴力的犯罪率があがり、メルケルはアホの代表、とか海外には報道されてますが。

実は移民、難民のおかげで、製造業などの人手不足が解消されて、さらに住宅が不足して不動産の売買にも好材料になり。犯罪なんて、ほとんど大丈夫かな。

街に人が溢れる平日の光景は、ひとえに、フレクシブルに働く人や、朝方シフトの人じゃないかな?
とにかく、朝早いドイツ。スーパーは、普通7時から夜10時くらい。オフィスも、フレクシブルに働ける人が多い。
そのかわり、病院などにも触れたことあるけれど、とっとと2時過ぎに店じまいするようなところもあるし。

面白いことに、今のアパートでは、朝早く5時6時に仕事に出かけて、早く帰ってくる人もかなり多いので、5時過ぎに朝の挨拶したり。
日曜も働くけど週休三日とか、さまざま。

それに、金曜は、日本がプレミアムフライデーとかやろうとしたけど、思った通り失敗したけれども
ドイツは、プレミアムもクソもなく、金曜午後休みな場合が多いのよね。お店も早く閉まる。

さらに、カレンダーの休日は、実は日本より少ないながら、カレンダーにはない休みも多いのよね。

結局は、国が取り仕切る範囲が狭いながら、ピンポイントで効いていて、労働時間が長い人があまりいない。休日が、バラけるから、繁華街も程よく繁盛。アイドルタイムがない、というか。

一斉に国に休ませられる日、だと、激コミを生むだけ。勝手に、それぞれ、朝型夜型、向いている人が住み分けできてる、というか。

全く労働時間が長い人がいないわけじゃなく、個人経営の店では、ガツガツに働く人もいたり。
あくまでも、国の定めは、労働時間の規制。
いつ働くかは、個人や、個々の法人、店の自由。
ただし、雇い人に不当に働かせると罰則が。





『なんか、皆んな怖い顔で歩いてるけど、嫌な人ばっかりだよね?道聞くのヤダ』


顔は確かに、コワイ(笑)
女性の方がコワイ(笑)しかし、その迫力ある女性も、可愛らしさがあるのよね。

買い物したりして、スーパーのレジ に並ぶと、かなりの確率で、順番を譲られたりする。
私んちはスーパーに近いから、チビチビ買うし、他の人はガッツリ買いに来てるからねー。

コワイ顔だけど、実は親切な人も多い。



そんなことを言ってました。

さて今日は。

春雨が普通のスーパーで買えるとわかり、ホクホク。

比較的に休めなLIDLに、さらに良い点が。
割とアジアンが好きなものが多いかも。
魚類が多少豊富で、さらにドイツでも製造を始めた、安いアジアン食材があるから、助かるわー。



昨日はまた、ストレスたまりまくりで。
さらにマティアスが帰ってきて、事態が悪化。


ストレスに苛まれているときに、一番いやなものは?



答え: 😎空気読めないドイツ人。





てか、私は、ストレス溜まると自覚できるタチなんで、


『今日は、酷い目にあった。話をするのもつらいから、しばらく一人にして。』


と、あらかじめ周りに協力を求めてきてる。

だから、わかりやすくする努力だけは、してる。



しかし、マティアスはドイツ人。

ストレスがあろうが何だろうが、容赦なく質問ばかり浴びせたり、うるさいテレビをつけてたりする😫


テレビくらいなら、我慢するけど、昨日も質問責めが始まり。


もう一度ストレス溜まって、酷い一日で、一人静かに休みたい、明日にして。と言っても質問をやめない。


ブチギレ寸前に、近所のスーパーに逃げ出した。

『散歩も必要だし、リフレッシュになるから。』


と、きちんとエクスキューズを伝えて、スーパーでビール買って、公園でのみましたい。

普通のサラリーマン的な人からは、アル中を見る目で見られ、避けられるのは承知。

ところが、シリア難民は、かえって、『いいカモだ。』と思ったらしく、しきりにお金をねだり、
『ゴミを捨てましょうか?』と、食べかすを捨てに行きご機嫌とりをしようとする。


分かっちゃいるけど、あまりにしつこいんで、

いくら必要?と、ドイツ語英語で聞きましたが、どちらも分からない。


しかたなく、小銭を渡した。



やれやれと。


やけのやん八の、ひとりビールすら、邪魔されたい。


結局、家に帰っても、さらにまた、どこに何しに的な質問ぜめのマティアスに、不機嫌な声で、

『さっき、言ったじゃない、聞いてなかったの?』


と。さすがに、声のトーンが低いので、マティアスも、触らぬ神に祟りなし、と学んだようで。



そして、眠れぬ夜を過ごし、朝方、マティアスからのハグしながらの、おしりペンペンに癒され。

😝😝😝😝😝



マティアス的には、やっと分かったよ、ごめんね、という気持ちと、

ドイツ語でちゃんと理由を説明しないままの私に、イラつく気持ちと、


両方あるから、ハグしながら、おしりペンペンしたくなるわけやなー。




と、一応、ドイツ語の進歩は、あまりないまま、包容力という点では、互いに進歩があり。



そして、いざ、またストレスたまりまくるかなと、学校に行くと。



私が昨日怒った二人は、休み✌️




さらに、ヨーロピアンはヨーロピアンで、仲良くしていた別のヨーロピアンに、厳しい態度を取られたのか、彼女まで休み。


結局、教室を見渡して見ると、迷惑ばかりかけてた奴、目立ちたがり他人をコケにするヤツ、は全員休み。


多分、淘汰、されたな、と。



って私も、淘汰した側なんすけど。




でも、足を引っ張るのが無意識にも現れてるやつに、ストレスたっぷり与えらたんだから、
やり返して当然。

またきたら、同じ戦いをしてやるぜ。




って小心者だからこそ、戦うと消耗が激しいすが。




しかし、問題児のアジアンちゃんは、まだ元気に登校。

何だかんだ言って、迷惑かけまくるけど、愛嬌ある子だから、憎めないんだよね。




ってさりげなく、彼女からの、『ムシのいい、楽をしたいために、先生には聞かないで私に聞いてきた質問』には、

『ごめーん、わっかんなーい』と答えて、知らん顔しましたけどね。

また、降りるべき駅を過ぎて、あらま、と次の駅で降り、歩いた。


朝の7時30分くらいは、もうドイツは、真っ暗。

ストレス溜まってたなー。




理由は。

クラスで不穏なカンジの生徒が、増えた。

前にも書いた、ヨーロピアン、アジアンの問題児二人以外に、さらに増えたよ。
また別のアジアンとアラビアン。

授業中に先生に聞かずに私に聞く事が多いから、迷惑なんで、先生に聞いて、と言っても、私に聞いてくる。

だから、『私は生徒であって、先生じゃない。特に新しい文法を教えてもらったばかりの、すぐあとに、わからないから教えて、と聞かれるのは、私の勉強の邪魔になる。やめて。』と言ったら。

一人は、友達やめた的な態度。
一人は、そんなこと、したことない的な態度。



どちらも、最初から人に甘えた根性で、話も聞いてないから、腹がたつわけなんで、友達じゃなくて結構。




トルコの友達に、きいたはなしで。

職場で頑張っている人がいると、みんな寄ってたかって、そのひとに助けを求めたりし、
やらせておき、自分はサボる、ということがあるらしい。

私は頑張ってるよ、なるべく発言したり、
質問したりしてる。

だってそうしないと、何が、分かってないのか自覚できないから。

話そうとしない限り、自分の弱点はわからないから。



で、そうやって発言してると、
よってたかって、潰す。


そういう友達なんて、いりませーん。




でも、いい発見はあり。


中国人が何人かいるけれど、とても良い人ばかり。

穏やかで、傷つける言い方もしないし、
礼儀正しい。


自己中で、踏ん反り返るタイプの中国人を沢山知ってましたんで、なんとなく敬遠していたんだけど、


クラスの中国人たちと、もっと仲良くしようっと。



て、思い始めてたら。


中国人の二人が、帰りがけに、日本語で挨拶してくれた。



それだけで、何だか今日のストレスが軽くなってきた(^^)


中国の悪口を書いたこともある、ごめんね。



今日は、仲良しな私たち(笑)

昨日おとといと、マティアスは友達の家にいって、
今日はデュッセルドルフで待ち合わせして、
久しぶりにデート❤️


さすがに納得しました。
口を開くと、泊まった部屋が酷かった、
友達が買ってきたピザが冷めていた、
帰りの電車に変な奴がいた、
と、怒涛のように愚痴が飛び出してきた。

やっぱマティアス、完璧主義の人だわ。
私は対して、そーゆーの不満にはならない。

やな奴にしても、長いこと一緒なら、ストレスになるけどね。

ストレスたまりまくり、愚痴を吐きまくるマティアス(笑)


ついに、彼には、アダ名をつけました。

キム・ジョン・ウガン。


たまに、偉大なる指導者様、と呼びかけてます(笑)
Unser großer Führer(^^)