ぼうけんのしょ -7ページ目

ぼうけんのしょ

L□∨Ε...φ( ̄▽ ̄*)ポッ

また語学学校で、事件。


美人ちゃん自慢屋ヨーロピアンと、
嫉妬深くコントロールフリークなアジアンちゃんと、


バチバチした中。




まあ、そのう、確かにアジアンちゃんもウザい。
しかし、ヨーロピアンちゃんも、かなーりウザいんすけど。



さらに、そのアジアンちゃんに、わたしが授業中話しかけられ、こたえたら。


先生てば、答えた私を悪い子ね、ちゃんと授業ききなさい、とか怒ってきた。


わたし、よくこーいうとばっちりを、受けやすいす。はは。


先生てば、怒りやすい方を八つ当たりして怒ってきた感じで、後になって、ごめんね的に抱きしめてきたり。


うん、何だかんだ言って、私は、なんだか、この先生には、妙に愛されているなー。

前も、おしゃべりしてて、なんかに感動した先生に抱きしめられてるし。

そーいうなか、問題児じゃなくてマトモな方のアタシを叱り飛ばしたわけかな。

これもまた、原因なのか?さらに、

授業中、ヨーロピアンに張り合い、先生の注目を得ようと質問しまくるアジアンちゃんに、別の生徒が、暴言。

『いつまで一人で喋ってるの、だまれ!』

かなりキツイ英語で、どなりつけた。


わたしが叱られたのは、誰から見ても変な話だから、本当なら先生への不信感になるところ。

それもまた、アジアンちゃんを責めたくなる理由になってしまったのかね。


まあ、クラス内では、アジアンちゃんの言動を、問題児扱いする雰囲気があるけど、



それもまた、ちがうんよね。



ブチ切れてアジアンちゃんを怒った子も、結局、アジアンちゃんの方が、怒りやすいから、もある。


コントロールフリークだけども、上昇志向つよすぎだけども、嫉妬しちゃうけども、かわゆいし、愛すべきお茶目さもあり、悪い子じゃないのよね。


どっちかとゆーと、スマートに他人を見下すことで、自分の中の、なんだか分からない戦いをしてる、ヨーロピアンちゃんの方が、重症なメンタル不全なタイプ。


そっちの毒気に当てられたアジアンちゃんも、可哀想だったり。


ヨーロピアンちゃんも、良いところはある、しかし、影響力があるタイプだし、彼女の不幸な孤独な戦いオーラは、毒になるんだよな。
他人にキツイ態度も取るし。


アジアンちゃんに、黙れといった子は、かなり普段大人しく、礼儀正しいタイプだから、アジアンちゃんの言動の方を問題視したわけだけど。


キレ方が凄まじくて、アジアンちゃんもかなりショックを受けていた。

本当の問題児が、ヨーロピアンだと見抜けている人、何人いるかな。


クラスは、ヨーロピアンちゃんに刃向かう気のある人はいない。

全ての毒気の出元が、彼女だとは、誰も気づかないかね。


だからこそ、多分、アジアンちゃんに、言って聞かせるしかないかなー。
ヤバイ人なんだよ、とね。


結局、介入してなかったから、悪化しちゃったし。
マティアスの支配欲によるストレスにより。


○バクバク、濃い味のドイツ食を食う。

○コカコーラなどの佐藤だらけ飲料を、平気で飲める舌になる。

○イライラして買い物。



というダメージを受けていた私。


しかし、居候の分際で、そうそうリッチなことは出来ない。


ショッピングとしては、

○H&MやZARAなどの、海外ファストファッションのお店で、しかも最安値を漁る。

○スーパーマーケットで、最安値を漁る。ドイツで手に入る限りの安くうまい日本食を考案する。

○PRIMARK、KIKなどの、ジャケットが2500円くらいで買える安売り衣糧店を彷徨う。


この程度だったんすが。



近頃、近所に、アウトレットがあるのを発見してしまった。

喜び勇んで、軽い財布をさらに軽くしに行った。





そこでは、割と日本人体系なら、掘り出し物があり。

ドイツ平均よりは、2サイズくらい小さいからねー。


5ユーロのセーター、10ユーロのジャケット、8ユーロのマントなど、ホクホクして買い物して。


しばらく冷たくしていたドケチ道同志のマティアスも、ご機嫌を取りたい気満々で、良い買い物だと褒めてくれた。



自分自身もエラくご機嫌になり、それぞれ別のアイテムとのコーディネートを考えて買ったものの、

全部一度に身につけて、サイズ感を確かめてみた。


すると。


鏡に映る姿が、なにかを思いださせる。
それがなんだったのか、わからないまま、
なんとなく寝る体制に入りつつ。


その間も、じゃれつく期のマティアスからの攻撃を、無表情のままかわしつつ。



うつらうつらしていたら、パチリとひらめいた。

アレだ!





リオ五輪の、ド不評だった、ドイツ代表ユニフォーム。





あのユニフォームのダサさは、当時からドイツを愛おしんでいた私の心を、痛くしていたのでした。

嘘。転げ回って笑いました。


イギリスタブロイド誌を愛読していたので、各社様々な国を標的にして、こき下ろすのを爆笑してましたが、例外なくドイツを最悪と評する各紙。






この色合い、なんか冬まっさかりのレギンスにコート。

どうしてリオに、これを選んだか、ドイツ。。


あろうことか、私の買ったアイテムは、色や素材感が、このユニフォームに酷似。。。


🇩🇪🇩🇪🇩🇪😰😰😰

そんなとこまで、適応したくはなかった。。。






また。
ドイツのオリンピックユニフォームは、毎回笑いを取ることが得意で。




フランス、イタリア、スペインなど、ファッションを得意とする国からは、毎回笑いをいただき、
すっかりネタ化していたドイツ。



なんでそう、ピントが合わないかね。

インテリアのセンスには、かなりドイツ、いい線いくのに。。


ファッションに関しては。。。




それに適応したくはなかった。。。



写真は復活した!
しかし、フォントと絵文字は、、ダメだ。




マティアス、実はドM疑惑。

今までの、数々の悪業(笑)は、
実は彼のドMを満たせていなかったわたしのミス。

(笑)だったかもしれない。



今は笑いますが、実際、ストレス太りするくらい、わたしにはストレスでしたから。





しかし、私としては、いくら防御策としても、

自らが女王様対応をするほど、人間ができていないのである。



また、余談。残念ながら、アプリの問題なのか、

○写真を載せたり。
○🍭amebaの絵文字使ったり。
○フォントを大きくしたり、色を変えたり。

が、一時的に?ダメのようで。

しばらく、地味なままで、ご辛抱願う😛







で、妥協結果として。


カンチョー。





あのぅ、本格的なヤツじゃないすから(笑)
小学生がやるやつ。




ヤツのシモベ精神を満足させて、
反乱を起こさない程度に、
管理する。


スキンシップ不足しすぎて、ササクレだった奴からの攻撃を防ぐ。


アマアマなムードにして、図に乗って自分が支配者だと勘違いするのを防ぐ。


そのためには。




カンチョー。🤔🤔🤔🤔🤔



いえ、冗談抜きで。







ま、よーするに、本格S全開でいくのは、わたし的に無理過ぎるので。


相手のMを満たせつつ、
まともな(笑)範囲内でのスキンシップとして。

アマアマでないスキンシップとして。


最適化した結果なんす。



半径2メートル内に入ると、日本の人差し指が、ロックオン。





おかげ様で、今のところ、元気にやってるようです。



私の近くを通過する際には、ヤツは、前と後ろを手でガードしながら、
忍者のようにコソコソ移動するようになりました。



しかし、ヤツも生意気にカンチョーを覚えたので。



こちらも油断ならない。




しかし、獲物を捕獲したばかりのネコのような目をしてるんで。



どうやら幸せらしい。




人の幸せって、何万何千、いや、何十億もあるんだなって、



ようやく学ぶことができました。
今朝からまた、マティアスのイチャイチャ期がはじまりました。


また布団をかけ直してくれたり。



何だか、いきなり今朝、ひらめきました。
気づいたんだけど。


コントロールフリーク = 臣下根性


だったかもしれない。


仕えたくてしかたない。


いや、実は恋愛初期はまさに、仕えたくてたまらん、という傾向があったわ。


一緒に暮らすと、そーそー、お姫様扱いを期待するなんてアホじゃないのよ、私は。


とヤサグレてましたが。



もしかして、まだ、彼は仕えたがってる?

そして、わたしが甲斐甲斐しくお世話する側になると、『仕えたい欲』が満たされない。

だから、支配欲にとって代わる?


てか、勉強を手助けする = 仕えているつもり


だった??




ケンカ後の、甲斐甲斐しく、何くれなく私の世話を焼くマティアスを見ていると、大変幸せに見える。


朝食も、最初からマティアスばかりが用意する役をやってきたから、わたしもそれじゃ悪いと、自分から率先してきてたわけ。



すると、マティアスの仕事を奪っていた?


私は何もせずに、ベッドで女王様然として、用意がされたら、起きるのが正解?


昨夜、また多少、フレンドリーさを徐々に慎重に(笑)追加しつつ、ハグ、キス禁止は解かない。



今朝は、マティアス、いそいそと朝食の準備をし、コーヒーにする?紅茶にする?と聞いてくる。


私は偉そうなまま、コーヒーがいい、と答える。


すると、最初は肩にタッチ、から始まり、頭イコイコ、ボディマッサージ、と、だんだん放っておくと、スキンシップが止まらない。



もしかして、
もしかして、
もしかすると。


わたし、女王様的S全開でないと、ダメ?


(爆笑)


そーゆーことだったの?


全力で私は、ワガママ女王様になり、
彼は文句言いながら仕える臣下、でいたいわけ?




まだ、核心とは考えてませんが、、、


マティアスの支配欲やコントロールフリークは、自分が愛せない人の癖だと思うけど、

さらに、仕える臣下根性でいたい?疑惑。





また仲良しの場合は、わたしからスキンシップもしてましたが、


彼が欲しくてたまらなくなるまで、こちらから与えるのは、彼が自分から奪いたくなる機会を奪ってた??


これ、ドイツ人の傾向、かもしれない。



謙虚にいい人でいることに、何の価値もない社会。

男女も同じことで、

優しい献身的な女性を求めつつも、

実はドイツ女性の、男性を奉仕させまくるワガママ女王様プリが、正解なのかもしれない。
マティアスのコントロールフリーク。
やっぱり、サイクル化していて。
2人の関係性は、

1○ラブラブ💓
2○マティアスつけあがる。
3○ワガママ大魔王マティアス。
4○更にコントロールフリークになるマティアス。
5○ドカンと怒る私
6○逆ギレするマティアス
7○冷戦
8○すりよるマティアス
9○思い直す私
10○ラブラブ


というサイクルを繰り返してる。



昨日の日記でも、レベル4まできた、と書きましたが、案の定、昨夜またもやドイツ語の勉強を強制的な意味でやれと言ってきた。

しかも、渋々従おうとして私が決めたページを否定し、別のページから始めようという。

口調は決して命令口調ではないんですが。
嫌だと言うと、しつこく何で、とか、やろうよ、と、繰り返してプレッシャーを与える。



これを本気で、人助けだと、怠ける人を厳しくするのが自分の役割だと、半ば信じてる。


なんで、言い方を変えてみた。

『相手の意思を尊重せずに、あれこれ指示をしたり、強制することは、人権の侵害です。』


 難しい文章だから、ほとんどグーグル翻訳してね。


『私が疲れているときに、無理やり勉強をやらせるのは、親切よりも迷惑です。今後は、嫌だといったら、強制しないでください。』


『何で?分からない。勉強はいいことだよ。何も悪いことじゃない。』

『目的が悪いと言っているのではなく、やり方が悪いと言っています。
無理やり強制することを、やめてください。』


『君は僕の助けが必要ないの?』

『助けは必要ですが、いつ必要かは、私が自分で判断出来るし、そのときに、あなたに頼みます。頼んでいないのに、無理やり強制しないでください。また、始めるページまで、あなたに指示をされるのは、不愉快です。理解するための順番は、人それぞれです。』

『わかったよ。今度はちゃんと、やる。』




だーかーらー。

何を『ちゃんと』やるつもりなのか?ってことですがね。。

むしろ、『何も自分からは言わないようにする』を求めてるんすけど。



嫌な予感ですが、多分、彼のことだから、

『今日の体調は?今から勉強する?どのページから始める?』と、いちいち意思を確認していく、という意味で言ったんだと思う。


それもまた、ウザいんだってば!

結局、『私の許可する範囲で、今後も支配したい気』マンマン。

私は、そもそも、支配されたくないの!

と言いたいけど、とりあえずは、今回の喧嘩は、ここまで。


また、罰として、『朝食別、ハグなし、キスなし』をやってます。


いいかげんに学んで欲しいす。ドイツ人には、無理なのか?


てか、私も、『ワガママ大魔王』の時点で、相手を尊重しすぎるから、勘違いされるかな。

ワガママ言われたら、気分良くやってあげられるときも、『今、気分じゃない』と、ことわりますかね。
先日、マティアスとよりを戻したご報告記事。
ついでに書いてた、語学学校での二人の女性のトラブルの続報です。ついでに、また雲行きあやしい、わたしらの話も。


まずは、二人の生徒の女性ですが、どちらも30代。

一人はリッチさをハナにかけ、母国ではすごいキャリアを持っていて、東欧ヨーロッパ内の、英語圏出身じゃないにもかかわらず、綺麗な英語を話す。

もう一人は、アジア出身、同じく母国ではすごいキャリア、綺麗な英語。


旧共産圏ヨーロピアン対アジアンの、見栄の張り合いを繰り広げていたわけ。


ヨーロピアン『私は厳格にビオしか食べません。農場でとれたものしか食べないので、工場製品は買わないですのよ』

アジアン『母国では月に100万円かかるスポーツクラブにいました。そのおかげで、ドイツみたいな混んでいるスポーツクラブには、入りたくないです。いつも、人数を少なくして、ゆったり泳げましたから( ˘ω˘ )』

私『二人ともすごいわねー。あ、お腹空いてない?チョコレート食べる?』

アジアン『ありがとー!美味しい!』

ヨーロピアン『私は食べられないわ。ありがと』

アジアン『チョコレート食べられないなんて、かわいそー。人生の半分を損してるわね』

ヨーロピアン『私はビオしか食べませんの。
あとは、ベルギーの○○と言うショコラティエのだけね』

まーた、始まった。

私『それは美味しそうね。さっき習った、ドイツ語比較級の勉強だけどさ、』


みたいな、陰険なやりとりが続いてる。


授業でも、ヨーロピアンが、やたらと自己宣伝しながらアピール的な質問をするのに対し、アジアンが、苛立ち、彼女が間違えていたりすると、皮肉を言ったり、すばやく訂正してたり、と、攻防戦。


どちらかとゆーと、ヨーロピアンは、わりとスマートに、カッコつけてただけだったのを、アジアンが嫉妬してイジワルするもんだから、よけいにヨーロピアンが、さらにエスカレートして見下す、みたいな、不毛なやりとり。


まあ、だから、私が介入するとしたら、アジアンに嫉妬をやめさせる方向にいく。

例えば、『旧ソ連の人が見栄張りなのを、よく目にするわ。あなたもマトモに受け取らずに、半分割引して聞いた方がいいわよ。』


とかね。



しかし、先生にウケの良いヨーロピアンは、先生を授業で独占する感じもあり、先生も彼女を真っ先に当てて発言させたりする。


これはまあ、アジアンの不満が、爆発してる点。
こっちのが、原因かな。


先生もヨーロピアン同士、贔屓する点もある。
ただし、発言をすることは良い事、推奨すべきこと。




なので、今朝、先生とたまたま二人になって、先生から色々おしゃべりをしてきた。

『それはそうと、もう一人の先生の方で、変わったことが無かったかしら?』

『多少、早く進みすぎると、文句を言う人もいました。だけど、それより、ヨーロピアンちゃんとアジアンちゃんの口論のが問題かなと、、、、(◞‸◟)、だんだん、言い争いがエスカレートしてきて。』

先生も、分かってたようで、すばやく反応した。

『分かるわ、困ってたのよね』


アンタが原因やねん、と思ったけど(爆笑)


でも、いい人なんだよ。
強かなとこもあり、子供三人育てた、肝っ玉母ちゃんらしい優しさもある。


授業が始まると、先生たら、なるべくヨーロピアンちゃんとアジアンちゃんの方に、話をさせないようになってた(爆笑)


まあ、彼女たちを含めて、均等に話をふるようになりました。

その日は、やけにスムーズに授業が進んだ。


(*☻-☻*)

まあ、問題児ふたりなんだけども、先生の贔屓も問題だったから、先生もそれ、自覚してくれたかな(⁎⁍̴̆Ɛ⁍̴̆⁎)テヘッ





さて、私たちのことですが。


パターンとして、

1○ラブラブ💓
2○マティアスつけあがる。
3○ワガママ大魔王マティアス。
4○プラス、コントロールフリークマティアス。

5○ドカンと怒る私
6○逆ギレするマティアス
7○冷戦
8○すりよるマティアス
9○思い直す私
10○ラブラブ



これが約ひと月のサイクルになりつつあり(爆笑)


現在、レベル4発令。



まーね、その、平和になると、なんかを吹っかけてくる人なんよね。

私の母ちゃんと同じタイプ。


私は基本、平和だろうと無かろうと、365日変わらないタイプで、他人に期待してないとこがあるから、自分から相手になにかを押し付けたり、そもそもしない。


マティアスは、平和になると、リーダーとしてのキリッ(`・ω・´)をしたくなるのよね。




ん、ここらで今度はわたしから、暴風なり大雨なり、降らせるべきかしらねー?


意外なことに、ドイツでは、まだまだラジオが現役。

日本やアメリカなんかだと、長距離移動する人専用的になりつつあるけど、


ドイツだと、それよりも、毎朝テレビを見るより、朝ごはんを食べながらラジオを聴く人も多い。お年寄りと言うわけでもなく、若い人も。


多分だけど、不器用なドイツ人(⁎⁍̴̆Ɛ⁍̴̆⁎)としては、見ながら食べるのは、難しく、
聴きながら食べる、のが精一杯だからじゃね?


マティアスもラジオ派で。

彼のお気に入り番組は。

○ロシア人ディミトリさんの、人生相談

ロシア語なまりのドイツ語がキュートで、
なんとなくヤクザなオジさんなんだけど。

視聴者から電話で、様々なことを相談され、
テキトーなことを答えてるんで、彼もまた、
ロシア語なまりのドイツ語で、私に言ってきたり。
『お金ちゅーもんはな、使いすぎると、減るもんだすよ』

あっけらかーんと、なんの答えにもなら無さそうなことを答えてるんで笑えるらしい。

多分だけど、ドイツ人に相談したら、理詰めで解決までとことん、論じる。

それを、あっけらかんとなんの回答にもならないことを、一応まじめに言うおじさん、が、ドイツ人のツボ、なんだろな。




ほかには、テレビを見てビックリしたこと。


○政治バラエティ

ドイツ人は、少年少女から、大人から、みんな政治的なことを話す。
下手すると道行く人にも、言われたりする。
それぐらい政治に関心を持つのはいいことだなあ。と思うんですが。

メルケルさんやら、野党の党首やらを、さんざんコケにしつつ、コケに仕方が、優しい上品な感じなのが、 Heute Show。

今日のショー、ていう意味で。

一見すると、報道番組みたいなまじめなスタジオで、報道キャスターみたいなおじさんが、ニュースチックに話をすすめるんだけど。全部ネタ。

マティアスも、ワクワクして待っていて、始まると爆笑爆笑の嵐。

残念ながら、わたしにゃ笑いのツボも、野党の皮肉も分かりませんが、優しい上品な感じながら、かなり皮肉としてキツイ路線なのは分かるかなψ(`∇´)ψ


最近ドイツ人ファッションの特徴が、だいたい掴めて、今や私もドイツ人的オシャレを試みてまふ😜



特徴1 実用性

ドイツは、8月半ばを過ぎると、はやくもコートやジャケットが必要になります。
また雨も多い。
だから、実用性という意味では、ナイロンやポリエステルのフード付きジャケット、特にアウトドアのメーカーが人気。雨降りにすぐフードを被れないと、致命的だす。

また、色合いも、カラフルなのもきますが、汎用性が高いグレー、ブラック、紺が多いすね。

また、雨を弾き風を通さない皮のジャケットも、必ず一人一着は持ってるかな。

ヒールも履く人多いけど、快適さを選び、それに足も長いし、スニーカー派が大半。
ヒールも履きづらいわけだしねー。実用第一。


特徴2 パツンパツン

わりと、そう、ふくよかな😅タイプの方も、ゆったりを着る人は少なく、かなり体型を見せることが多い。


フンワリのシルエットも売ってますが、あまりいない。なるべくビチっとさせたいらしい。

だから、ぴちぴちジャケットに、スーパースキニーパンツな女性が多い。男性は、スキニーパンツも多いけど、快適なスリムパンツ派が多いかな。



特徴3 巻き巻き

マフラー、ストールは、少し肌寒い日も、めちゃくちゃ寒い日も、どちらにも行けるから、ドイツ人的経済的オシャレとしては、実用的で大人気です。
平たくいうと、ドケチ(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎

ポンチョにもなり、マフラーにもなり、みたいなのも沢山売れてます。

気候が変わりやすくて、寒くなったり暑くなったりするから、調整できるのは必須ですね。


かなり寒い日も、首をぐるぐる巻きにすれば、暖かいんだよね。





日本で流行るようなダボダボシルエットのパンツも、売ってはいるんですが、結局は、歩きづらいし、合わせにくい。

スカートも夏しか実用性がないから、冬はほぼ見ない。オフィスのスーツの人くらいかなー。

だから、頑固なまでに、スキニーパンツ派が主流になってる、ドイツでした🇩🇪
とりあえず、マティアスとは、元サヤに収まりました。


サーセン。てへっ




お互いに、もー無理、となって、
二人とも別れることに大賛成であることを発言したのち。

友人になろうと、単なる三カ月のルームメイトとして平和に暮らしましょうと提案し。


そうしたら、彼は、支配的な言い方をしなくなって。

私も私で、彼を必要としないような態度をしていたことを自覚し。



彼も私を大事にしすぎて、私を甘やかしてつけあがらせたし。

私も尽くすタイプなんで、彼をいい気にさせすぎたのもある。
相手を必要とせずに、尽くすだけの女はアカンわな。

そりゃ、『俺が必要なんだと認識しろ』と、支配的な振る舞いをしたくもなるってもんだ。

でも、私も甘やかした分、相手は何でも思い通りにならないと怒鳴るくらいの幼稚さを見せ始めた。

互いにブチギレた喧嘩をした結果。

結果的に、別れることをせずに、相手との不快な生活(笑)😂を選んだことで、マティアスの欲しかった『必要とされること』を感じさせたワケだ。


結局、恋人に戻ろうと話をしたワケじゃなく、


毎日マティアスから、スキンシップを受けて、
エロ方面に行くのを避けてきて。

マティアスは、戻る気マンマンだった。

甘やかしたもんね💋❤️
向こうは、表立った被害は、ない訳だし。



でも、私もさりげなく、相手を必要としないフリをやめなくちゃ、と分かり。



マティアスがフランクフルトに行くのを、自分は付いていかない、それぞれの時間を別れて過ごすのも必要だし、と、まずは突き放し


で、『でも、フランクフルトで、ほかの女にキスしたらダメよ💋』

と言ってみた。


結果、またクラゲのよーに、骨抜きのマティアスになりました。テヘッ




そ、マティアスは、ワガママなくらいに、私を必要としてる光線をいっぱい浴びせてくれてた。

私は、それをやるのが、ニガテなんだよね。



拒否されたら傷つくから?



この辺は多分、私の中で下手な理由がある。

だから、意識的にも、あなたが必要なの光線をを、多少ワガママに浴びせ発揮することにした



うーむ、書いてて、ホントに小心者で複雑な自分。比べてマティアスは、自然児だなあ、と。


私の育った家庭も、問題アリアリでしたしねー。

でも、気づけるようになれたし。

元々、他人のことは、よくわかるんだよねー、内面の苦しみがどんなものか。




話は変わるけど。


二人、語学クラスに、そーゆー問題がある人がいて。


一人は🙆美人、金持ち、有能、と言うのを、毎日他人に見せつけたいタイプ。

もう一人は、仕切り魔、コントロールフリーク。



二人とも、私とは良い関係なんだけど、最近コントロールフリークの子が、美人の子に、難癖をつけ始めた。

聞こえる場所で、彼女の悪口を私に言い。

『彼女、発言が多すぎるのが迷惑なの。他の人も質問したいのに、彼女ばかりに先生もヒイキしすぎる。』



一見、もっともな意見なんだけど、背景には、嫉妬があるわけさ。

相手が、これ見よがしに、自分は金持ちだとか、美容に気をつけています、意識高い系だから、的な発言が多いからね。




しかし。


その美人はまた、多分、とんでもない傷を抱えてるわけ。


コントロールフリークちゃんには見えないから、腹を立てて嫉妬し、何とか私を仲間に引き込む気。



ありありと、その美人の苦しみが見えてしまう。
そーいうの、昔からあるんだよね、アタシ。


ディスプレイ的な行動の裏には、物凄いコンプレックスがある。

何だかわからないなにかと、毎日一人で戦ってる人な訳。大変だよね。。


それに、ディスプレイ行動以外には、広い経験から来てる英知もある。考え方も、マトモで真面目だ。とにかく有能さを見せたがる、しかし、クラスには、もっと優秀な人が何人もいて、ひけらかさない人もいれば、見せつけてくるタイプもいる。



昨日、さらに二人のやりとりが悪化してきたんで、そろそろ介入せざるを得ない。かなー。


まあ、ほっといて高みの見物するのもあり。


だけど、コントロールフリークちゃんも、そろそろ、いちいち突っかかるのをやめさせなければ、だし。


美人ちゃんのディスプレイ行動も、エスカレートしてきた。挑発されてるからね、コントロールフリークちゃんに。それに、クラスにはさらに有能な発言が多い生徒が入ってきたし。

何だかわからない、彼女の中での戦いも、大変さを増してきてる。




先生が彼女を大事にする理由は、発言が多い生徒がやる気のある生徒、と西欧では見るから。

もあるし、多分先生も、アンタッチャブルな領域を、理解してると思ってますが。


まー、ドイツ人に、その辺は、あんまり期待できない^_^