私は何かしらやっぱ、ドイツ人との相性が良さそうだ。
基本的に、ピュアな人が多い。
また、基本的に、悪意を持って生きてる人が、あまりいない。
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役所には多いす、特に移民局(笑)
ホワイトカラーは、わりと、いい人ぶって疲れて、嫌なストレス、の人もいるけど、基本的に、自分の思ってないことを言って生きるのがダメなひとたち。
正直にやれないと、ストレス。
ストレスにはめちゃくちゃ弱い(笑)
逆に言うと、正直でないドイツ人、というのは、つまり、珍しく忍耐強いタイプだろな。
ワリと、直情型でないドイツ人も沢山いるけど、直情型は、悪人になれないとゆーか。
ドイツ人の悪人は、多分、だれよりも忍耐強くて、芝居が上手い。
裏を返せば、多数の人が、サービス業が、苦手かなと。
だからまあ、いきなりそのストレスを、タイドに表しちゃって、誰よりもカンジ悪い奴も沢山います、特に接客業に。
個人的に、道路工事とか、ゴミ集めとか、トラックの運転手さんとか、工場に働く人とか、めちゃ感じの良い対応され、
洋服屋とか、切符売り場とか、食品販売とかの、販売系で、めちゃ感じの悪い対応されたから、
まあ、愛想笑いとかやらないと、的な、素で出来ない仕事が、ドイツ人的に向いてないとゆーか。
向いてないとストレスたまるし、道路工事のおじさんが、5ー60代で、ムキムキで、背が190くらいで、めちゃくちゃカッコ良かったり、
って個人的好みを語りすぎたけど、
そーゆー、背景を思いやる気持ちで接してると、
やたらに、お返し的に、優しくされまくるんす、わたし。
道路工事のおじさんとも、友達的になったけど、終わったら居なくなっちゃったし。
スーパーで、レジのコンベアの上に買うものを乗せるときに、『ここまでで、一人分』という事がわかるように、仕切りカードみたいのがあるんです。
大体とりずらいんで、皆んなイライラしつつ、レジの人が気を利かせろよ、と思ってたりするから。
私が、どかっとレジに溜まってる仕切りカードを取りやすい場所に勝手に移動して、皆んなに渡してるんす。
そうすると、みんなぽわーって、お人好しな顔になり、ダンケダンケ言われまくる。
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これもね、スーパーで、アホな外国人が、色々しでかすのを、助けてくれた人が、たくさんいたから、少しでも親切に報いたくて。
例として。
●自動入場門、みたいな機械が、入り口出口が分かれてるのに、出口から入ろうと悪戦苦闘。
↑ちょいちょいやります。いろんなスーパーに行くから、どれがどれだったか、たまに混乱するんす。しょっちゅう、見知らぬ人に、それは出口よ!入り口はあっち!などと、注意されてます。
●高いところにあるものが取れなくてジャンプしてたら、隣の棚をめちゃくちゃに。
↑通りすがりの人がサッサと整理して、無言で立ち去る。
●他人のカートを引いて歩く。
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自分と似たよーな構成の買い物品のカートを、間違えて押してしまったり。相手は、一瞬ぎょ、としたあと、私が気づくと大笑い。
●グラムで測るやつを、測らずに買おうとする。
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大体誰かが、あっちの測りでシールもらうやつよ!とか教えてくれる。
ネ?なんつーか、周りの人達と私は、なんだか、親戚みたいな雰囲気が。
ドイツ人の、こーいう飾り気のない親切さ、
裏表のない無愛想さ、
邪気のない、大笑い、
だいすきで。
日本人として、いろんな病んじゃった側面を、わたしもまた、持ってるから、
それがどんどん、癒されていく。
他の国は、っていうと、なんでだか、癒されない。
不思議と、ベトナムも、癒されてました。
邪気のない、弱肉強食、とゆーか。
ベトナム人もまた、無愛想で親切で、暖かい。
しかも、クソ真面目。
そこに、惹かれたんだろなー。
ドイツより、親切な、人懐こい国もありますが。
何故だか、ドイツ以外だと、ベトナムくらいしか、好きになれないんすよね。
独断と偏見でかきますが、
●スペイン人
独自な個性を尊重するあまり、ものすごい勢いでナルシストな面が。
そこを刺激すると、火のように怒る。
何事も、腹の探り合い的なアンテナが張られてる。裏の意味を聞かれたりする。
観光はしたいが、自分との接点を感じない。
わずかながら、カタローニャやバスクには、シンパシーを感じる。
●イタリア人
コミュニケーションの達人、だからこそ、全員ずるいし、意地悪い。てか、それが人間当たり前、意地悪のなにが悪い、的な。
しかし、情が暑くて熱くて、懐かれたら最後、離してもらえない。
人懐こく、情緒的交流のなかで生きてきてるから、察しも良い。
癒されないけど、何でか、イタリア人は理解し合える。
●ロシア人
自信過剰な面と、自閉症的側面と、演技性人格障害的な側面をもつ。感情的で悲劇のヒロインになるとかも大好き、意地悪や悪口も大好き。しかし、実は非常に陽気で前向き。たくましいし、押し出しも強い。見栄っ張り。見た目にこだわる人多い。
しかし、急激にシャイになったり、どえらい社交的なひとが、とんでもない社交的ミス、相手に急に嫌がらせを言ってしまったり、とか、なかなか不安定な面が。
どちらかと言えば、苦手な国。
●ウクライナ人
ロシア人 マイナス 自閉症的側面 プラス 嘘つき マイナス モラル、さらに、したたかさがある。
前に、嫌いになった何人かのウクライナ人は、平気で親友の恋人を連れ込み、浮気は当たり前、とか、性にモラルがない。
客観性がないがために、平気で矛盾したことを言い張るし、見た目にこだわりすぎる。その点は、ロシア人の方が、可愛い。
多分、かなり嫌いな国。
●ギリシア人
ピュアで尊大、自己陶酔型ロマンチストで、さらに客観性がない。
どーみても、ギリシア彫刻のアポロンに似た人はおらず、小太りで陽気なオッさんばかりなんだが、自分は最高の詩人でイケメンだと思い込んでいる。
しかし、ほとんどの人が陽気で人なつこい。モラルがしっかりしてるが、基本的には、やりたい放題のタイプ。飲んで騒いでというときに、他人の迷惑なんて知らない。自己中のかたまりなひとが多いが、その分、他人の自己中も当たり前。
だけど、弱いものいじめなんてしない。
あんまり仲良くしたくないけど、好きな国。
●トルコ人
大体ギリシア人に気質も似てる。自由奔放な。
しかし、ギリシア人にない部分として、謙譲の美徳がある。ギリシア人は、遠慮とか謙遜がないが、トルコ人はある。日本人とは気が合う。
さらに、ドお人好しで、ド人情家も多い。
イスラム教を真面目に信じる人もいるが、全員ではなく、かなり宗教色はない。
親友がトルコ人。
●フィンランド人
合理的、質実剛健、はっきり言う、お世辞をいわない、意外とテクノロジー好きで、どことなくドイツ人的な。日本人とは真逆な、シンプルストレートなコミュニケーション。
しかし、ドイツ人より奥ゆかしく、壁を作りやすい。ドイツ人は、見知らぬ人と電車で喋りまくるのは普通だけど、フィンランドやスウェーデンでは、それはなし。
一方で、ロシア人的な情緒不安定な面がある。
酒飲み多いし。
かなり好きだけど、ドイツ人より疲れる。
●イギリス人
何ごとも、ひねりすぎて病気な。何事も皮肉や裏の意味がありすぎて、全体的に自閉症的。
さらに甘やかされてワガママだったり、傷つきやすかったり。
日本人とやはり、一番似てる気がしてます。
病気の進み具合とかね。
ただし、イギリス人の方がまだ、健全かな、という部分としては、完璧主義じゃないから、まだ日本より自由であるかな。
めちゃくちゃ好きになる部分もある。しかし気取り屋が嫌いだから、かなり嫌いな国。
●アメリカ人
どの国もそうだけど、都会で育った人と田舎で、えらい違いがある。アメリカは特に差がデカイ。
田舎の人は、良い人の見本みたいなタイプも多い。
けど、全体的に、意地悪やり放題な社会だから、悪意を持って生きてる人の割合が高い。
かなり、今は、嫌いな国。
昔は好きだったけど、今のアメリカ人は、出会ったやつが、かなり病んでた。
わたし的な『悪意もち』人口が多い国ナンバーワンは、アメリカ、イギリス、日本。
しかしアメリカは広すぎて、悪意に腐った人の臭さが気にならないが、イギリス日本は、その臭さがすぐにわかる。しかし、腐り度の激しさはアメリカが一番だろう。
腐女子は、発酵食品だから、いいかおりだけど、アタシは、悪意という悪臭には、耐えられないから、日本を出た、とも言える。
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家、仕事、色々あって、一度死んだみたいなもんですから、今はもう、余生を過ごしてるカンジがするけど(笑)
ドイツ人のいやなところ、かなりいつでも戦闘態勢で、口から生まれた的な、口で負けない的な面がある。
口論姿勢というか。
それと、客観性がない人もいるから、組み合わせると、相当な困ったタイプも沢山いるドイツ。
しかし、何だかんだ言って、私は多分、彼らのツボを理解した気がする。
だいたいの人が、ツボをつけば、優しくなるからね。