いやもう、ただ、ヒマで。
ドイツ行き、ちょっと先に伸びそうなんだすわ。ちょっとしたゴタゴタがまたありましてん。
解決まで、しばらくヒマなんで、言語的に興味なかった人たちともおしゃべりしてたら、楽しくなっちゃって、二人とも友達に。
中国人君は、サンフランシスコに留学中の、おそらくは御曹司。
アメリカ各地でスカイダイビングやら、遊びまくってもいる。
けど、話してすぐに、「五毛青年」とは正反対の、英語ペラペラの国際人とわかったんで。
中国語と日本語の共通部分とか話をしていたら、中国語にも興味をもってしまったんで、おこっといた。「やめれー、私は今からドイツ語勉強せねばなんねーのに。この小さな脳みそに、これ以上なーんにも入らんのに!」
ますます、中国語の面白さを宣伝してきやがる。困ったやつめ
。
そしてスペイン人。観光地の有名な場所に住んでいて、ものすごくまじめな人間だとわかったんで。スペイン人にも、軽いナンパ人間もいれば、まじめな人も。
ただし、冗談はキツイ。今まで友達になった誰より冗談がキツイかもしれない![]()
って、こっちが先に仕掛けたんだけどネ。
「新年にね、赤い下着を着るのが、ヨーロッパでは幸運のしるしなんだよ。」
「あ、聞いたことある。イタリアも確かそうだよね。日本だと、巣鴨のおばあちゃんだけかなー。同じような幸運のしるしとか思ってるのは・・」
「おばあちゃん?」
写真をおくってやった。巣鴨の有名なお店で、並んでる、おなかすっぽり赤パンツ。
「あなたにはちょっぴりSEXYすぎて、刺激的すぎたかしら?」
「それ・・・SEXY・・・とかいわないけど・・・・」
そして相手もまた、赤いおパンティの写真を送ってきた。
レースですけすけな、ヒップハングな小さな、おパンティ。でも、ブラジリアンタンガとかそういうのよりは、セクシー度は抑え目。
「新年用としては、こーいうのが、こっちでは普通なんだよ」
「アナタが着るのに?![]()
」
「こらー!![]()
![]()
もし、オレがYESっていったらどーするんだよ!」
「はは!そうだったら、おそろいの赤いブラを買ってあげる
」
「確かにオレが着たら似合うだろな、もう何度もカーニバルで女性モノを着てるから
」
「えっ
もしかして、ハイヒールに鞭とかも一緒に?」
「偽のおっぱいもつけてね」
「
もちろん、その写真、送ってくれるわよね?」
「だめーーーー!誰にでも秘密はあるんだっ」
「カーニバルってほんっとにクレイジーで楽しそうだね。いつか行ってみたい。
それに、ご希望なら、鞭でアタシがぶってあげるよ?
」
「そのときは知らせてくれ、ラテックスのドレスを準備しとくから。」
「あっはっはっは(大爆笑)」
「え?いったい何を笑っているんだ?」
「
ご、ごめん・・・なさい?!」
「冗談だよ
」
といいつつ、ちゃんとカーニバルで女装した写真も送ってくれた。
周りには友達と酔っ払いと、女装したオジサンだらけ。どれが本人かはわからねー写真だけど、ほぼ全員女装してる。全員、ド・たくましいおっさんばかりなんだけど。
「一晩だけじゃなくて、ほぼ一週間、馬鹿騒ぎさ。毎晩、違うイベントがあってね。
飲んだり、踊ったり、いい雰囲気をみんなで分け合うことだけがルールさ。」
「マジでそういうの羨ましい!」
「キミらの国にも面白い文化がある。ただ違っているだけで、どっちがいいとか悪いとか、そんなものはないんだよ。」
「そういう文化をしるのが、何よりも楽しいね!」
「一歩一歩さ。ちょっとずつね。」
「
最初の一歩としては、赤いブラにパンティをつけたアナタの写真がいいかも!」
「さては、本当にSMやりたいんだな?
」
本当にいいやつ。すっかり友達になってしまったぃ。
いま、色々あってつらいのもあるから、ホント、感謝してる、スペイン。
いつか絶対、いくからね!カーニバル。そして、最凶のコスプレをして、全員爆笑にたたきこんでやるから![]()
Mirrorです。
このところ、音楽記事には、亡くなった事ばかり・・・
プリンス・・・ピート・バーンズ・・・・・ジョージ・マイケル・・・・・
全員50代ですよ。あーあもう。
大きな才能とは、同居は難しいのかもしれないけれど。
救いは、3人とも安らかに亡くなっていることかな・・・
ジョージ・マイケルは、あのクリスマスの名盤というか、鳴りすぎて飽き飽きしているぐらいの
Last Christmas などワム!としての活躍をして、アメリカに移住したイギリス人。
だけれども晩年イギリスに戻ってきてたんだね。
これは、何度か登場させている Car Pool Karaokeでジョージ・マイケルが登場している回です。(他に、ポール・マッカートニーや、キーラ・ナイトレーなども登場する会議シーンが、間に挟まってます。このビデオじゃ、ジョージ・マイケルとのイチャイチャだけをよりすぐってあるのでないですけど)
すねるジョージの演技がなんとも可愛らしい。
これ、去年ぐらいじゃないかな・・・こんなに元気だったのに・・・・・
そしてこれは、Queenのフレディー・マーキュリー追悼公演。偉大な人たちが次々と登場し、フレディの代わりに歌う。
ジョージのボーカルは、物凄く美しい声で響きも強い。だけど低音と高音が出ないのが分かるね。
つくづく、これをみてフレディー・マーキュリーがどんだけの声帯をもってるのか、驚かされた。
カラオケでぶざまでなくQueenを歌うのは、結構難しい。
