ぼうけんのしょ -29ページ目

ぼうけんのしょ

L□∨Ε...φ( ̄▽ ̄*)ポッ

ドミトリーにおりやす。
なかなか快適で、個別パソコン、フリードリンク、エステ器具などが利用出来て1500円。
女性専用、男女混合などもあります。

なんで、そんなとこにいるか?はおいといててへぺろ

で、2200にはスッカリ寝てましたが、
23時過ぎにおしゃべりで起こされましたい。

女子寮な感じで、昨日もヒソヒソ声はしましたが、今日のはマトモな地声。
中国人かと思い、部屋のカーテンをパサッとあけつつ、ササヤキ怒鳴りをしました。

『Hey! you guys woke me up!!‼️』


そしたら日本人でしたあんぐりうさぎ

たしかに中国人のグループさんもいた訳ですが、常識ないのは日本人。私に怒られた一人は、すまなさそうな顔をしましたが、もう一人は睨みつけてきましたんで、睨み返しました。

アホが。こっちはケンカしなれてんねん。

てか、ドミトリー内で話すのが消灯後は禁止って読んどけゴラァ。

昨夜は韓国人のふたりがヒソヒソしゃべってましたが、消灯前、うるさくはないからそっとしときましたよ。


いやー、てっきり中国人かと思いこんだら日本人、てのは、割とショック。


そのまま起きて、ビールとオデン買って、食堂で酒盛り。
インドネシア人が溢れたテーブルで、勝手に一杯やって、またドミトリーに。


ほ、今度は静か。

私の二段ベッドの上が中国人なんだけど、静か〜に寝てます。


すまね、中国人。


そして、今や私は国籍不明な、何国人?笑い泣き笑い泣き

フロントの人達は、二泊連泊のアタシに親しげに
日本語で話しかけ、あたしはつい、『不自由な日本語』を頑張って話す人にニヤリ


一応、ベトナム人ってことデとびだすうさぎ2

いやもう、ただ、ヒマで。

ドイツ行き、ちょっと先に伸びそうなんだすわ。ちょっとしたゴタゴタがまたありましてん。

解決まで、しばらくヒマなんで、言語的に興味なかった人たちともおしゃべりしてたら、楽しくなっちゃって、二人とも友達に。

 

中国人君は、サンフランシスコに留学中の、おそらくは御曹司。

アメリカ各地でスカイダイビングやら、遊びまくってもいる。

 

けど、話してすぐに、「五毛青年」とは正反対の、英語ペラペラの国際人とわかったんで。

中国語と日本語の共通部分とか話をしていたら、中国語にも興味をもってしまったんで、おこっといた。「やめれー、私は今からドイツ語勉強せねばなんねーのに。この小さな脳みそに、これ以上なーんにも入らんのに!」

 

ますます、中国語の面白さを宣伝してきやがる。困ったやつめ大泣きうさぎ

 

そしてスペイン人。観光地の有名な場所に住んでいて、ものすごくまじめな人間だとわかったんで。スペイン人にも、軽いナンパ人間もいれば、まじめな人も。

 

ただし、冗談はキツイ。今まで友達になった誰より冗談がキツイかもしれないショックなうさぎ

って、こっちが先に仕掛けたんだけどネ。

 

 

スペイン「新年にね、赤い下着を着るのが、ヨーロッパでは幸運のしるしなんだよ。」

「あ、聞いたことある。イタリアも確かそうだよね。日本だと、巣鴨のおばあちゃんだけかなー。同じような幸運のしるしとか思ってるのは・・」

スペイン「おばあちゃん?」

写真をおくってやった。巣鴨の有名なお店で、並んでる、おなかすっぽり赤パンツ。

「あなたにはちょっぴりSEXYすぎて、刺激的すぎたかしら?」

スペイン「それ・・・SEXY・・・とかいわないけど・・・・」

 

そして相手もまた、赤いおパンティの写真を送ってきた。

レースですけすけな、ヒップハングな小さな、おパンティ。でも、ブラジリアンタンガとかそういうのよりは、セクシー度は抑え目。

 

スペイン「新年用としては、こーいうのが、こっちでは普通なんだよ」

 

「アナタが着るのに?笑い泣き笑い泣き

 

スペイン「こらー!ニヤニヤニヤニヤニヤニヤもし、オレがYESっていったらどーするんだよ!」

 

「はは!そうだったら、おそろいの赤いブラを買ってあげるドキドキ

 

スペイン「確かにオレが着たら似合うだろな、もう何度もカーニバルで女性モノを着てるからグラサン

 

「えっガーンもしかして、ハイヒールに鞭とかも一緒に?」

 

スペイン「偽のおっぱいもつけてね」

 

キラキラもちろん、その写真、送ってくれるわよね?」

 

スペイン「だめーーーー!誰にでも秘密はあるんだっ」

 

「カーニバルってほんっとにクレイジーで楽しそうだね。いつか行ってみたい。

それに、ご希望なら、鞭でアタシがぶってあげるよ?ニヤリ

 

スペイン「そのときは知らせてくれ、ラテックスのドレスを準備しとくから。」

 

「あっはっはっは(大爆笑)」

 

スペイン「え?いったい何を笑っているんだ?」

 

ガーンご、ごめん・・・なさい?!」

 

スペイン「冗談だよニヤリ

 

 

といいつつ、ちゃんとカーニバルで女装した写真も送ってくれた。

周りには友達と酔っ払いと、女装したオジサンだらけ。どれが本人かはわからねー写真だけど、ほぼ全員女装してる。全員、ド・たくましいおっさんばかりなんだけど。

 

スペイン「一晩だけじゃなくて、ほぼ一週間、馬鹿騒ぎさ。毎晩、違うイベントがあってね。

飲んだり、踊ったり、いい雰囲気をみんなで分け合うことだけがルールさ。」

 

「マジでそういうの羨ましい!」

 

スペイン「キミらの国にも面白い文化がある。ただ違っているだけで、どっちがいいとか悪いとか、そんなものはないんだよ。」

 

「そういう文化をしるのが、何よりも楽しいね!」

 

スペイン「一歩一歩さ。ちょっとずつね。」

 

ニヤリ最初の一歩としては、赤いブラにパンティをつけたアナタの写真がいいかも!」

 

スペイン「さては、本当にSMやりたいんだな?笑い泣き

 

 

本当にいいやつ。すっかり友達になってしまったぃ。

いま、色々あってつらいのもあるから、ホント、感謝してる、スペイン。

いつか絶対、いくからね!カーニバル。そして、最凶のコスプレをして、全員爆笑にたたきこんでやるからドキドキ

Mirrorです。

 

このところ、音楽記事には、亡くなった事ばかり・・・

 

プリンス・・・ピート・バーンズ・・・・・ジョージ・マイケル・・・・・

全員50代ですよ。あーあもう。

 

大きな才能とは、同居は難しいのかもしれないけれど。

救いは、3人とも安らかに亡くなっていることかな・・・

 

 

ジョージ・マイケルは、あのクリスマスの名盤というか、鳴りすぎて飽き飽きしているぐらいの

Last Christmas などワム!としての活躍をして、アメリカに移住したイギリス人。

だけれども晩年イギリスに戻ってきてたんだね。

 

これは、何度か登場させている Car Pool Karaokeでジョージ・マイケルが登場している回です。(他に、ポール・マッカートニーや、キーラ・ナイトレーなども登場する会議シーンが、間に挟まってます。このビデオじゃ、ジョージ・マイケルとのイチャイチャだけをよりすぐってあるのでないですけど)

すねるジョージの演技がなんとも可愛らしい。

これ、去年ぐらいじゃないかな・・・こんなに元気だったのに・・・・・

 

 

 

そしてこれは、Queenのフレディー・マーキュリー追悼公演。偉大な人たちが次々と登場し、フレディの代わりに歌う。

ジョージのボーカルは、物凄く美しい声で響きも強い。だけど低音と高音が出ないのが分かるね。

 

つくづく、これをみてフレディー・マーキュリーがどんだけの声帯をもってるのか、驚かされた。

 

カラオケでぶざまでなくQueenを歌うのは、結構難しい。