ぼうけんのしょ -27ページ目

ぼうけんのしょ

L□∨Ε...φ( ̄▽ ̄*)ポッ

今回は長期という目的。
洋服は、夏にもイケるやつを、入れましたぃ。
ワンピースとカーディガンと、クロップドパンツ、半袖T。ワンピースは、寝間着にしても大丈夫。


今回購入したものとしては。

カナヘイ花ロングのダウンをもう一着

ウルトラライトのロングとショートは持ってるけど、まだまだ寒いし、ロングの洗い替えは絶対必要。てことで、値下げになったやつを。


カナヘイ花ホワイトカラーが欲しいから、白のオーバーサイズのカッターシャツ。

ニットを着ると、どうしてもモッサリ感、部屋着感が漂う。だけどやっぱり、ニット楽だしねー。
荷物の大半はニット、プルオーバーだけど、
ホワイトカラーを中に入れるだけでキチンと感が出せる。

カナヘイ花ネイビーのシリーズ

色合わせが楽で、キチンと感カジュアル感どちらもイケる、カシミアのV、楽チンすぎるけどブーツインすれば平気なニットジョガー、ヒートテックのタートル。


カナヘイ花ショート丈プルオーバー、ニット

バランスが取りやすい、ショート丈は、インにシャツと合わせても、ヒートテックと合わせても、オシャレ感がある。
さらに、前回、ヒートテックばかり持って行って、室内暑すぎ大泣きうさぎという反省を生かして、普通に綿のショート丈プルオーバーを追加。


カナヘイ花赤を挿し色に

基本、ネイビーに白、グレーを基調にしたワードローブだけど、突然赤のジョガーニットを買った。
安いし着やすいし、たまには派手にしたい。
あまりに堅苦しく見えるのもヤダ。
とはいえ、他をグレーやネイビーにして、抑えめに。

カナヘイ花ジーンズも品良く

ドイツ的なシンプル、オトナコーデを心掛けカナヘイハート
シンプルでタイトなニットをたっぷり。


カナヘイ花アクセサリーをがっつり

前回の反省として、シンプル過ぎるとガキに見られますショックなうさぎてんで、大きめピアス、ロングのネックレスを沢山。胸元開きな季節じゃないから、ロングの方が使える。


カナヘイ花部屋着、ルームシューズ

多分、共同生活が大半。だから、恥ずかしくなく、快適な部屋着ファッションを。
ワンピース型と、パンツ+カーディガン型を。
夏用には、かさばらない半袖のTも。
フリースのフワフワなルームシューズも。
スリッパは、歩きづらいし。



今回は、勉強用具、パソコン以外の持ち物は、ほぼ衣類のみ。食材とかは、デュッセルドルフは大丈夫ですカナヘイハート

せっかく買った、ドイツのフードプロセッサー、持って行きたかったけど、台所が使えるか、ホテル形式しかないか、定かでないので、ヤメました。。

まあ、学生友だちができたから、不要品のやりとりができるだろうし。

ルームメイトになったら、うまいもの食わせてやるぜ。と誘惑して、家電を調達させるニヤリニヤリ

あ、一応、レンジで炊く炊飯器を100均で。
さらに、洗濯ピンチの小さいのも。これも無いと不便。乾燥機じゃなく部屋干しで、部屋の湿度も上げられるし。

その他、折り紙とシールを、友だちになった人に上げられるように、準備。可愛いポストイットもね。
このタイミングで、もしかしたら、ルームメイトを先に見つけたかもしれない。

なんと。
タンデムの申し込みをしたら、相手がデュッセルドルフ大学生で、2月末に新しいアパートを見つけないといけない学生で、30台の男性。


基本、ルームメイトに男性?なんだけど、
ほぼ大丈夫だと思う。相手は、かなりど真面目なガリ勉タイプで、そもそも日本語に興味があるだけでなく、理系の研究過程に行くタイプだから。

また、銀行や市民カードや、色んなアドバイスを次々にくれるし、まるで男女が関係しない振る舞い。こいつは信用できる。
口も悪い。ストレートに言う。

私の選んだ語学学校を、なんで馬鹿高いのを選んだんだ?とか。


やー実現したら、3月からのコースが心強いなー。
私の登録している、タンデム、言語交換パートナー探しのサイトです。


※ヤバイ人、エロい人もいますので、個人情報を明かす前に、十分相手を観察してください。
※経験上、ドイツ、オーストリア、オランダ、北欧圏は、かなり安全。そのほかは、まちまちです。
※イスラム圏は、女性だとほぼ大丈夫ですが、稀に男が女性を装っています。。男性は、避けることをお勧めします。
※避けることをお勧め:  ムスリム、インド、パキスタン、中東、アフリカ  理由は、詐欺、ナンパが大半でしたから。








今日もオランダ君とは、アホアホトークに盛り上がり。

ドイツととなりだから、だけじゃなく、歴史が関係してますが、とかくオランダ人はドイツが嫌い。

ドイツ人が嫌いというより、何というか、同族嫌悪?近いが故に、余計に一緒にされたくない!という思いが強くて。


今日は、結局ドイツに行くことになって、オランダにも一瞬、留学を考えてた話をし。

文化的には違いがあるし、どちらにも興味がある、という思いを、

The culture interest me strongly, as much as yours, but I...

といいかけた途端。

『まず第一に』First of all, あんぐりピスケ
German and Dutch culture are really different.

と来た。

この陽気なフレンドリーなオランダ人が、こういう言い方をすることは、まずありませんあんぐりうさぎ

そして『次にSecond of all, 』と言う前に、

ちゃうよ!そんなこと分かってるわ。
同じくらい強い興味を、君の国に感じてる、と言ったんだよ!

とさえぎった。気合いピスケ


それを聞いて直ぐに、いつものアホアホオランダ君になって。


そう、これ、2回目かな。ドイツに対しての感情的な反応。


その後は、ドイツの悪口なんて言わず、人はフレンドリーだよ、などと話す。
嫌ってるわけじゃない。

だけど、彼らは、英語があまり、分からないね、などと、事実(笑)を言う。



絶対に、一緒にされたくない、という感情が、垣間見えたり。



民族としては、ほぼ同じ。
低地ドイツのニーダーザクセンなどが、共通の文化圏になり、ルーツが同じ。
このニーダー、がつまり、Netherlands のnether 低い、だもんね。


オランダ人は、謙虚で、フレンドリーで、陽気で、分かりやすいし、付き合いやすいけど、


その理由は、まわりに侵略されまくったあげく、小さな国土になって、ひがんでるとこもある。
皮肉なのも、ドイツ人と似てるけど、
ドイツ人の皮肉は全方向に皮肉なんだけど、
オランダ人は自嘲的に皮肉だったり。



ただ、負の遺産をもっていないから、自虐的にはならないかな。屈託がなく、好き放題喋る。

ドイツ人は、自虐を強く感じてるから、余計に尊大で余計にプライドが高いように見える人もいる。
ナチュラルに、尊大な人もいるけどつながるうさぎ

オランダ君は、ドイツ語もある程度わかる。
フランス語も。

で、タイトルの『SUPERGEIL』は、ドイツ語スラングで『Awesome』スッゲー!カッコイイ!
な意味。

ところが、同じ言葉はオランダでは、
『メチャメチャhorny エロイ気分』
を意味するそうであんぐりうさぎあんぐりうさぎあんぐりうさぎあんぐりうさぎ

だから、supergeil と言うドイツ人を、ひそかに笑いものにしてるらしいとびだすピスケ1とびだすピスケ1

仲が悪いんだかいいんだか。





あ、以前書いた、とあるロンドンの城に近いところに住む神秘的イギリス人とも、いまや親友になり。


あの神秘的な人を寄せ付けないカンジだったのは、離婚後直ぐに女性と関わりたくない、けど女好きカナヘイハートてへぺろうさぎな理由だったらしく。


すんごくイケメンな50代前半。

カナヘイハートカナヘイハートカナヘイハート


なんだけど、かなーり変人。

いや、かなり、ジェントルマンだし、話題も豊富で海外支社に在住してた会社員だから、ドイツも良く知る。

最近、やけに、Sorryと直ぐに言うから、


『もしかして、日本人のアタシをからかってる?』


『そんな!もしそう感じさせたなら、本当にSorry』

『だーかーらー』

『君を不快にさせるくらいなら、自分を殺すよ。
おお、また不快なことを言ってしまった、Sorry』

『こらー!』

『Sorry from bottom of my heart 』

『そんなこと言うのは、私がそうさせたから、私が一番悪かった、deeply sorry 』

『僕はもっとdeeper sorry』

『笑い死にさせるつもり?笑い泣き笑い泣き

『I appologize for being sorry すまなく思ってしまい、ごめんなさい』

『But I'm sorry too appolagize.こちらこそ、謝りすぎてごめんなさい』

笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き


『いや、今日も本当に楽しかった、ありがとう』

『いえいえ、こちらこそ』

『君との会話は、本当に心が明るくなる』

『過分なお言葉で』

『あ!ねぇ、最後に一言、言っていい?』

『え?どうしたの?』

『sorry 』

『こらー!カナヘイびっくり




こんなヤツです。からかい出すと止まらなく。
またヘンな人を見つけてしまった。カナヘイきらきらカナヘイきらきら



しかし、さすがに、イギリス人の英語は、勉強になるな。


そうだね、をfor sureと言うのも知らなかったし。

オランダ人よりも上手いし、アメリカ人の文法の崩し方と違うから、分かりやすい。

多分、この人が外国人に慣れているんだろうけど。