今朝はマティアス、また少し頭痛がある
。
といいながら、朝ごはんに、凝ったクロワッサンサンドを作るといいはる。
ハムを刻み、チーズを刻み、挟んで焼くだけ、だけど、
マティアスのやり方はハムを一枚一枚切る
。
だから凄い凝った料理的になる。
頭いたいと言いつつ、どんだけ頑張るつもりやねん。。
日曜日にも、がんばって料理したマティアス。
私のため、といいつつ、パン食だから、
私はパンばっかりだとダメなのだということも、
言っても、まだ分からないんですけどねー
。
心配しつつ、コーヒーをいれ、飲ませる。
偏頭痛の一つ、脳の血管の壁が膨張して痛む場合、
これは、寝すぎたりリラックスしすぎると、なる人はなる。
しかし、昨夜はマティアス、遅かったから、効かないかもしれないが、気休めに。
そしてマティアスが作業終わり、テーブルの上にある包丁やまな板を、片付けてあげようとしたら。
「だめ‼︎ starta! もう、何するんだよ!」といきなり怒鳴る。
は?と見てると、切った包丁で、余ったハムをタッパーに移しつつ、
「包丁でこれをしまいたかったんだよ。ほんとにもう、余計なことを・・・」とのたまう。
前回も、望み通りに動かない、という程度で、怒鳴られた
。
●スープにソーセージを入れて欲しくなかったのに私が知らずに入れた。
↑
これもそうだけど、人を怒鳴るほどのことじゃないだろ


。
で、今回はケリをつけることにした
。
●私はもう、アンタと生活したくない
。
●ただ、包丁を置いていって、と言えば済む話を怒鳴るようなのは、私を人間扱いしていない。
まるでガキか犬を扱うようだ。穏やかに包丁が必要だよ、といえば、普通に渡すよ。
なのに、怒鳴った。何回も同じことが起きてる。
●怒鳴る人とは、暮らせない
。
で、マティアスは、
●僕は怒鳴ってない、大声で言っただけだ
。
●ここに住みたくないならご勝手に、僕の助けなしに、何がやれる
。
みたいなことを言う。
完全なるモラハラじゃねーか。
そう来るならば、道は一つ。
●今週土曜に出て行きます。
●明日明後日は、約束があるから、居ないといけない。
●人間扱いされないのは、もうごめん。そんな助けなんて必要なし。
で、マティアスは仕事にいくも、
昼休みに戻ってきた。
昼休みに戻ることなんて、始めてだが
。
で、相変わらず、
●C1の試験に合格する目標は、どうするのか。
●b1.2の試験に落ちても、再度一月に受けるはずじゃなかったのか。
●僕はただ、君を助けたかっただけ。
など、イミフなことをいいつのる。
●一緒に暮らしてたら、うっかり、そういうクソをやっちまうこともある、それすら、許せないのか。
など、謝りもせずに、開き直って主張をする。
なので、再度、
●暴力を振るったのと同じこと。
●精神的に酷いことをするのが、やめられないのは、私の問題じゃなくあなたの問題。
●私の試験なんて、あなたにはもう関係ない。
私の問題に口を出さないで。
●助けてやるから暴力を我慢しろ、という人なんて、大嫌い
。
とまた、一騒ぎし、まだしぶとく、試験が、とか、住む場所は、滞在ビザが、とか、謝りもせずに、私が残るべき理由だけを話し続けるので、
●土曜日で終わりにしたい。あなたには感謝してるが、暴力を振るう相手が必要だっただけでしょ。そんな人の助けなんて、一切必要なし。
と言い切った。
↑
実際、外人局の問題で、私のせいじゃないが、ビザが切れてるから出国できない
(笑)
出ていったら、オワリなのは、わたし
。
だけど、絶対に許さない


。
例え私が、不法移民として逮捕?になろうと、
甘い顔は二度としない。
モラハラ、だね。
性格的に、世話好き、家事好き、親切、ではあるが、こういう、怒鳴り、ただ短気なだけ、ではもう、ない。
繰り返してきたからねー。
さて、土曜日、私はとりあえず、行きたかったハンブルクにでも行き、で、空港にわざわざ出向いて捕まることにするかな。
後ろは振り返らない!
追記:またもや、マティアスが家に戻ってきた。
忘れ物らしいが、
なにやらニコニコヘラヘラ、
笑いかけてくる。
話もせずに、あからさまにツーーーーーーーーンとしてやる。
すると奴は、少し真面目な顔をして、忘れ物をとって、そそくさと出て行きつつ、手でバイバイ、とやる。
こいつ、今の状況を楽しんでるのか?!または、理解できないのかね。
ハン!いざとなれば、ハンブルグの海にでも飛び込んでやる。
40女のクソ度胸を、なめんな
!