前に、ドイツの朝ごはんについて書いたけど、
一つなんか、引っかかってた。
何だろなーと考えたら、わかった。
ママレード、だ。
ドイツ語でもママラーデ、と似た発音、単語なんで、苦労なく覚えた単語だけど。
英語のママレードmarmalade は、基本的に、柑橘系の果物を甘煮たもののジャム。
日本語でも同じ意味だよね。
一方でドイツ語のママラーデだと、ほとんど全てのジャムを言う。
イチゴのママラーデ、なんて言う感じで使えるけど。
なぜだか、りんごのジャムは、別物扱い。
しかも、パンに塗る用と、棚が分かれてて、煮込み料理につかう調味料とかと並んでる。
たしかに、煮込み、それも肉ものを煮込む時の、匂い消しと、甘みをつけるに、もってこいだ。
だけど、やけに安くて、ぞんざいな扱いを受けている林檎ちゃんのジャム、多分不味そう笑笑
多分、砂糖は入れてない、たんなる煮込みのペースト、らしい。
マティアスに聞いてみよ。