昨日はホアンキエム湖にいきました。
湖のまわりは、大規模なトゥクトゥク『シクロ』人力車が、観光客を乗せてます。
観光客は、欧米70%、それ以外30%、欧米人が沢山いる理由としては、①安さ②旧宗主国多数③買春、かなと。
基本的に、治安は悪く無いです。
ハノイは都会の観光地だから、油断できませんが、タクシーもコンビニも、正直で真面目、レストランも、法外な値段を吹っかけてくることは無かった。
さらに、日本人は愛されていて、私のホテルには、私以外全部欧米人の客ですが、明らかに私に好意を見せてくれる。
他の客にも挨拶してるけど、私には日本語で、笑顔あふれる笑顔、しかも、何か毎日話しかけてくれる。
理由は、後でも話しますが(笑)正直者同士、理解し合えるから。
あ、寺院に入る際に、私はうかつにも、半袖半ズボンで行ってしまい。
こういう場所は、肌を見せないんですよね。
ロクに見ずに、小走りになってホテルに戻り、部屋を捜索。
てか、全くパスポートを出す場所も無かったし、財布を出すときに落っことすような場所には入れてなくて、専用ポケットに、ジップにいれて厳重にしてたし、出かける時は、ドイツでも身につけていて、専用ポケットのあるバッグを買いました。
てか、全くパスポートを出す場所も無かったし、財布を出すときに落っことすような場所には入れてなくて、専用ポケットに、ジップにいれて厳重にしてたし、出かける時は、ドイツでも身につけていて、専用ポケットのあるバッグを買いました。
出した場所はない。盗難だ。



あの、優しい掃除の女の子、見るからに正直者で、私を喜ばせたくてしょーがないあの子が?!
それとも、受付のデキる女子、綺麗な笑顔あふれる、冷静沈着でプロフェッショナル、カッコイイ彼女が?!
または、いつも荷物を持とうと助けてくれたり、鍵をガチャガチャさせてたら、3階分の階段を駆け上がり、様子を見にきてくれた、客室係か?!
または、朝ごはんにフォーが食べたいとワガママを言うと、となりの店から買ってきてくれた、毎日何でも言ってくれみたいな、毎朝世話焼きしてくれる、レストランの担当の彼が?!
優しいホテルの人が。まさか、と。人間不信になりつつも、とにかく警察にいき損失届をして大使館に行かないと。
ベトナムは治安は悪くない代わりに、警察に悪人が多い。
ワイロ、イジメ、ロクな噂を聞かない。
盗難した相手かもしれないホテルの人に頼るのはプライド高いワタシ的にムカツクけど、しかたない。
頼るしかない。
『あら?お寺に行ってたんですよね?随分早かったですね、疲れた?
』
今日も無邪気なおしゃべりをしてくれる、客室係。
『うん、、、ちょっとだけね』暗い目で答えに困るアタシ。
とりあえず、デキるレセプションの彼女が一番だ。彼女に頼もう。
『困ったことがありました。多分パスポートを無くしました。警察に行くので、一緒に来て通訳してもらえませんか?』
冷静沈着な彼女が、少しだけ困惑した顔で聞く。
『何故、パスポートが外出先で必要になりましたか?
我が国では旅行者にパスポートの提示を求める店はありません。詐欺を疑いましたか?』
『詐欺とかじゃないです、お寺は肌を見せないために、コートを貸してくれますが、それを返して欲しいからだと思いました。』
『そういうことでしたか。貴方のパスポートは、チェックイン時にお預かりしております。
はい、ここにありました
。
私が不在の時間に誰かが貴方に渡し、詐欺に遭われたかと心配しましたよ(笑)』
ちゃんちゃん

バカなのはご存知ですよね、みなさん。
でも、ここまでバカだったとは、、、え?意外でも何でもない?
レセプションの彼女も、側で話を聞いていた客室係も、アホなわたしを嘲笑うようなのは全くなく、穏やかなスマイルで、『ホテルのフロントの金庫にしまっておきますから、お帰りの日まで心配要らないですよ』とだけ言う。
いやー、彼女たちを疑ったりしたアタシ、罰に、神様からひどい下痢を与えられそう


いや、痩せたいアタシ的には、下痢を与えられないことが罰だったりして






