きょわい日本人教師 | ぼうけんのしょ

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しばらーく、ワタシメの勉強意欲が低下しておりましてニヤリ

ジャーマン君とは、世間話、そのほか、街の風景の交換、などに終始しておりましたが。

 

いちおう、私とのつきあいを、楽しいとおもってくれているらしい、ジャーマン君、徐々にアクティブになり、毎週、日本語のクラスに通うことになり、先日、ついに初日を向かえ。

 

 

「どうだった?」

 

心配な親戚のおばちゃんみたいなことを聞いてみたら。

 

「うんと・・・かなりハードなクラスだとおもったよ。

僕は既にクラスの始まる前までに、かなりなレベルまで予習してあったはずなんだけど、

それでもついていくのが大変だった。」

 

ええ?初級じゃないクラスをとっちゃったとか?!

 

 

「初級クラスなんだけど、クラスのほかの人も僕と同じような感想だったみたいだよ。」

 

ハードなやり方をするのは、どうしてなんだろう?

 

「先生は、ものすごく強烈に熱心で、一つ一つを全員に聞いてくるんだ。だから、一時も気が抜けない。そして、答えられなかった男の子がいてね、彼に何度も「いいですか?」とたたみかけるように聞いて、その子は最後泣き出しちゃったんだよ。」

 

日本語だけしゃべれる、優秀じゃない先生が、苛めるのを楽しんでたりしない?

不親切だよ、その言い方。

 

「彼女は(ということは女性の先生か)、厳しい、というか、凄く主張が激しい人みたいだよ。

そしてドイツ語もペラペラだから、日本語しか話せないわけじゃないんだ。」

 

(ふーーむ。日本人女性で、ドイツ人男性を泣かせるツワモノがいるとは。

あ、でも、ドイツ人男性というのは、意外とシャイで丁寧で、おとなしい人も多い。)

 

「とにかく、凄く大変だから、また分からないところや、先生に不満が出てきたら、聞いたりしてもいい?」

 

当然じゃあーりませんか。お互い様ですから。

私がついているからね!変なことをされたら、すぐに言うんだよ!

 

 

 

 

ということで、非常にシャイなナイーブな彼だけど、根性はあるし、実は気が強いタイプなので、そんなイジワル教師にもめげずに続ける気マンマンです。

 

いやーでも、日本人女性で、そこまで気が強い人、アンマリみたこと・・・ああ、あったわ。

 

意外といるよね。そしてそういうタイプだからこそ、ドイツの個人主義的社会でやっていけるのもあるよなー。