部屋のホコリがたまったりしますが、
英語だと、これをかわいらしく表現しますね![]()
あのカタマリを、「Dust Bunny」ホコリのウサギ、というんですね。
会話の中に、突然ウサギが乱入してきて、なんじゃそら?と思っていたら、
これは、たまったホコリを表現する場合に使う慣用句。
Dust bunny under my bedみたいに。
これは、英語独特な表現ですが、フランス語やドイツ語にも似たようなのはあるそうで。
オランダ語にはない言い回しです。
そして、大金持ちのことを
「Rich Stink/StinkingRich」といったりしますが、
超大金持ちを皮肉った悪口っぽい表現です。
まぁ、普通に「クソ金持ち」というような意味。
I want be a stinking rich!みたいな。
何で「stink 臭い」がつくのか。
これは、ヨーロッパの歴史が関係していて、昔は金持ちだけが、お墓に埋めるためのお金を持っていて、それが教会の中で腐っていった・・・由来がかなりホラーです。
こんなのも、ヨーロッパの語源が、英語に引き継がれている例ですねー。
なので、これは、オランダ人から教わった英語ですが、アメリカ人にも通じます。
金持ちの反対の、一文無しのことは「Hobo」といいますね。=ホームレス。
これは、アメリカの不景気な時代、渡り歩く労働者が多くいた時代のときからだそうです。
アメリカ英語のみの表現。
If I eat sushi as much as I want, I will be a hobo!
もし、好きなだけ寿司を食べていたら、一文無しになっちゃうよ!
誰かに夢中で、べったりしていることを、「like white on rice」と表現したり。
「とても似ている・近い」というところから「くっつく、べったりする」という意味に。
I don't want be like white on rice for my boss !
=I don't want be white on rice for my boss! と、likeも省略するのが一般的かな。
上司にべったりくっついているなんて、イヤだよ!
多分、どちらかというと、くっついていることを、ネガティブに否定したいバアイに使い、
君にくっついていたい、というような、ポジティブにはあまり、使わないかも。
ではまた![]()