エヘっ自分の話です。
そーなんすよ、外国語学習メイト募集を、今まで色んな形でやってきましたが。
結局のところ、みーんなナンダカンダいって、婚カツとしてやってんのよね。相手の男性。
私に申し込んできた人、誰一人として、幸せに結婚してまして、日本語を勉強したい、なんと言う人はひとりもいず。
ずけずけと迫る人は早々にサヨナラ、今のところセマラナイままなんで、楽しい関係が作れているケレド、実際は婚カツなんだろなーと。
今のところ、アメリカ人が、ぐいっと一瞬セマリにきましたんで、避けるスタンスに入りかけたところ、敏感な相手もさっさと気づいて、男同士的な関係をアピールしてきて。
オランダ人は、相変わらずシモネタ爆笑の関係なんだけど、彼もまた、迫っては来ないっすね。
お互い、性別が何でも、オモロイ話が好き、という関係だから、この人が一番、落ち着くかも。
ただし、ホンネ丸出しだから、結構傷つけあったりもするんだけどネ。
「うそつくんじゃない、十分ヘンタイのくせに!」とかいわれたり![]()
それ以外には、書かなかったけど、モロ、婚カツの方々もいらっしゃいました。
こちらも、拒否する理由がなくて、(最初は)、ノッタ振りをしていましたが。
●アメリカ人 50代
初対面から、自分の結婚が失敗にオワリ、妻が浮気相手とかけおち、まだ小さい息子を抱えて仕事することが厳しいから結婚したいと、ズバリきた。自分の結婚相手に望むことをズラズラと並べる。
そしてお互いに良く知り合いたいと、マジメな婚カツ姿勢を見せる。
そこでこちらも自己開示を始める。すると、興味ねー、自分のことだけを分かってほしいというタイプ。
●ベルギー人 50代
娘も独立し、悠々自適にはまだ早いので働いているけれども、妻を失って長く、寂しさがあり、余生を楽しく過ごせる人が必要だと痛感したと、トウトウと話す。
こちらは引き気味だったんだけど、かなり強引。
そして、おしゃべりをするというよりは、こちらの情報ばかりを聞いてきて、自分のことはしゃべらない。どれだけ仕向けても。
まるで尋問されているような一方通行の会話。それを直して欲しいと伝えたけれども、意味が分からないらしい![]()
またお酒を多少は飲むことを言ったら、非難がましい感じで自分は飲まない、とか言われ。
そのほかにも、一瞬で終わった婚カツの人は、結構いたよ、アイルランド、オランダ、イングランド、などなど。アメリカも、他にもかなりいた。
うん、やっぱりなんだけれども、人間、40代超えたあたりの人は、柔軟性がなくて、自分のことばかりを主張するタイプが多いネ。
自分を押し付けるけれども、相手を受け入れない、というか。
こういうタイプばかりに出会ってきたヨ。
ドイツさん、そういうタイプだったね。中でも、最も洗練された社交術の持ち主だったから快適に感じていたけれども、結局、自分を押し付けるだけにしか、関心がないというか。
そういう意味で、今の20台の言語トモダチと話しているのが、楽しい。
柔軟さって、自分で気がつかないうちに、失われていく。
私は、あるときに気づいたんだよね、自分やトモダチの柔軟性のなさが出てきたことを。
長年の友達とあって、話したりしたときに、相手の脳が固まってきたナーということを。
それもまた悲しいけども、日本人だろうと外国人だろうと、同じ。
年代によらず、柔軟な人がイイネ。柔軟でいることも、むずかしいのだけれども。
だって、思春期のまま、いる部分を持たないと、相手に心を見せられなくなるから。
ワタシは、その点、脳みそがアホだから、助かってたりするカモ。
また、日本人の常識だと、40代超えた当たりから結婚できる率というのが限りなくゼロに近いという、妙な常識があり。
恋愛の対象外に自動的にされる年齢だったりする。
ところが、ヨーロッパだと、私の年齢を聞いてもひるまずに、ズケズケ迫る人も多いワケダ。
もちろん、年齢によってダメという人もおおいですが、なんと10台でも、私との関係を望むというツワモノドイツ人もいた。惜しいけれどもお断りしましたけども。
だって話しても面白くなかったから。
恋愛=子供をつくる関係とは関係のない、二人の人間の燃やす炎。なんだよね。
まぁ、その場限りのセクシャルな関係、だったりもする。
特に10台は、やれればいいという![]()
そして、年上との恋愛を望む人も、堂々とそれを表明する。
また、いい年の女性も、堂々と自分をアピールする。
でも、それらが日本では、もう、私の年齢になると、不可能だと思い込ませられる。
オマエの青春は終わったんだよと。
この辺の恋愛タブー感というのが、日本の不思議なところ。
まぁ、馬鹿のままいちゃいけないという、常識ある態度、がなせるわざなんだろうけど。
外国婚カツ事情デシタ。