ジャスティン・ビーバーと恋 | ぼうけんのしょ

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まいった。。。


アメリカ人、27歳。
背はあまり高くないけど、容姿はジャスティン・ビーバーに似てる。

ITコンサルタントをしていて、不規則勤務ながら、リッチな1戸建に一人住まい。

かなり、アメリカンな価値観よりも、ヨーロピアンな価値観なんで、アメリカ人とは気が合わないんだろうな、と思ってた。

私の価値観とは、皮肉なシニカルなところがぴったりで、皮肉でシニカルなのをぶっとんだジョークで表現しあっていて、毎日ジョークの応酬が続いていた。


年齢差も知っているのに。。。
あいに来るとか。



私は、、、うれしいけれども、本気で困った。
確かに、心から親切で優しい気持ちでいましたとも。

恋愛が汚くもなるけれども、そういう意味では、私は全くのピュアな気持ちだけを前に出して、
純粋に共感と楽しみと、刺激しあいとをつづけてきたわけだ。


愛は年齢を超える?国境は越えるのはいいんだけども。


違うんだよ。。淡い恋心だからこそ、美しくいられたし、堂々と相手を楽しませてきたわけで。
本気での恋ならば、もっと醜くてどろどろするもんなの。


その淡いところだけを惹かれたという相手の気持ち、嬉しいけれども、ものすごく負担だし、

今までの幸せなやりとりが、全部なくなってしまったつらさが勝つ。。


君子の交わりは、淡きこと水のごとし。


まさに、人間同士の、最も楽しい上澄みを、二人で楽しんだんだなー。
ここから先に、年齢差を越えて、まだ子供を欲しがっている相手と、つづけていくことはできん。


あたしもつらいけれども、相手もツライわな。
ドロドロさせてあげたほうが、よいだろうか。


幸せなことです。だけど、同時にものすごくツライ。