ニセモノドイツ人達(笑) | ぼうけんのしょ

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近頃、ホンモノのドイツ人である語学友達が、バケーションでフランスに行き、消息不明に。
かれこれ、1週間は、オンラインにならない。(基本、skypeでのチャットが中心です。)

年齢不明な理系のIT系学生なんだけど、非常に面白い人物で、自分で事業を始めることや、結婚観なんかもビチッと持っていて、どういうエリアで住むと、自分の理想的な結婚生活ができる、というような話もしてきてた。ものすごく計画的で、全て計画済み、というか
ただ、相手が見つからないという点だけが、計画外というか


フランスから戻ってから、一緒に友達と住む予定で、その関係で忙しいんだろうかなー。

一応、バケーション前は、お互いにドイツ人と日本人は、オーガナイズすることが大事だと思うから、約束とか、ルールを決めていこうか(笑)などと、さりげなく、自分達をアゲつつ、
基本ルールとして、どれぐらいの頻度でセッションするかを決めていったんだけど。
バケーション入るから、戻ってからやろう、といったまま、戻ってこない

とりあえず、約束をした場合は、キッチリ守るけど、約束してないと、思い出すまで忘れているタイプ


で、さみしいから、モウ一匹、ドイツ人を捕まえようと、タンデムサイトで募集をしていたら。

インド人・パキスタン人が、いろいろ外国人をカタルことを目撃してきましたが。


近頃、私を初め、ドイツ人・オランダ人の実際の振る舞いの礼儀正しさを目にした人が多いのか、多くの国から、ドイツ人・オランダ人を希望するというパターンが出てきていて。


そこに目をつけたのが、くだんのインド・パキスタン

ほとんどのケースでは、GutenTag以外の挨拶を言ってやるだけで、返せません。
「Wie geht es Ihnen? ご機嫌はいかが」
「Wie  heißen  Sie? お名前はなんとおっしゃいます?」

しかし、ここまでは何とか、Google翻訳で会話してきやがるやつもいます。
名前も、ドイツ人的名前を言ってきます。
そこからが、もうあまりにも可愛いので紹介しやす。


パターン①自分からバレるうそを言う。

「自分はフランクフルト出身のドイツ人です。← I'm from Frunkfurt」
「フランクフルトって、つづり違うよ?(笑)Frankfurtだよ
「え??」

「何でそういう、うそをいうの?」
「インド人だと会話してもらえないから。」
「理由は人種差別だとか思ってる?」
「いや、一部のスケベなやつがいることを知ってるよ。。俺も含めてね。。」

自分からエロ目的だと認めちゃう。。もう。
最初の自己紹介でミスっちゃうし。もう


パターン②ドイツ語しゃべれない(笑)

私は、ごく基本的な会話はできやす。
相手も、Guten tag,とか、Ja、とかは、なんとか。
それで、ご機嫌いかが? レベルには、Gut, und?みたいな、テキトーな答えは知ってる。

で、出身は?今住んでいる町は?とか聞いていく。すると、返事がヤケに遅くなる(笑)
おそらくGoogle翻訳か何かを使っているらしい。
更につっこんでやる。

「おお、私は近くを旅していたよ。この街は、xxxが名産だったよね?←デタラメ
「ja」

うそつけー。


ということで、ニセドイツ人が増えてきました。
これもまた、人気の国であるバロメーター。。